夏は夜(・∀・)。
月のころはさらなり。(18:50ころ)
19:10☆
やみもなほ、・・花火の多く舞ひ上がりたる(・∀・)♪
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というわけで先週末(土)は、年に一度のお楽しみである地元の花火大会へ足を運んでまいりました。毎年、同じ場所を陣取るんですよ。土手沿いまであがると騒々しいので、ちょっと下がった静かなところで、ビール片手にただただボケーっと、これが実に至福なひとときで。
しかし、夏は夜が(・∀・)イイ!!
なんて、枕草子が生きていた頃はきっとそうだったのだろうが、今はどうかと訊かれたら・・涼みながら蛍の明かりに癒される なんてシチュエーションなど避暑地限定!ですよね~(´・ω・`)。2019年夏、関東の夜の不快度といったらもう、、帰りの夜道でカサカサとアスファルトを横切るGを目撃しちまったあかつきにはホラー並みの悲鳴ですよ( ;∀;))! いとおかしくもなんともないっていうorz
いや、ほんとにもう最近、真夜中に玄関のドアを開けるのが怖いんです。洗濯物の取り込みなんてもってのほかで、とにかく、Gが間違って家に入ってくる いや、屋外で目撃すらしたくない私は、万が一そんなシチュエーションが起ころうもんなら大パニック間違いなし。熱帯夜が当たり前となった今、まるで台湾の夜市のように日本の道にもフツーにいるんですよね。恐るべきGが。てなわけで、さてこのリスクをどうマネジメントしようかと、そんなことばかり考える夏の夜。わたしが花火大会で土手まで上がらない理由は、それもあったりして。(笑)
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ともあれ、夏は暑くて不快だが浴衣着を存分に楽しめることはいとおかし(・∀・)♪
昔から私を知っている方はすでにご承知のことと思いますが、実は2015年あたりから夏和装にけっこうハマっているんです(・∀・)。
というわけで、今年はこんな夏浴衣で花火大会へ☆
綿麻しじら織のシンブル浴衣(グレー)に、
色鮮やかな博多半幅帯をキュッと合わせるのがお気に入り♪
現代のバッグやjewelryともすんなりマッチする、そんな夏和装がやりたいんですね。そのためには、浴衣・帯・下駄をどうセッティングするかを毎度うんと考える必要があったり、着付けにおいてもしかりで、とにかく、“奥深くとことん知る” これが大切だったりするんだろうなと思ったりします。もちろん、そこには一切の強制がなく、あくまで自らが率先して興味・関心を持ててこそなのだろう とも。
左が2018年夏、右が2017年夏。
やはり、2019年は体型がひとまわり、、ですな。
浴衣は2015年にハマった時、一気に5着くらい揃えて、帯もその時に夜な夜な楽天の某サイトでポチりまくった記憶があります。確か“とせん”っていうお店だったかな、何百着、何百種類の中からこれぞ!を見つけるのがんもー楽しくて楽しくて。面白いことに、普段着(洋装)は毎年リニューアルしたくなるんだけど、和装(浴衣)って、真のお気に入りが揃ったら、あとはそれらを着まわすだけで十分奥が深く楽しいんですよ。だから最近は全然、買ってません。考えに考え抜いて手に入れたものを大切に、楽しく☆
最後に今宵の晩御飯。
つなぎ(パン粉+牛乳)を使わずドシンプルにひき肉と玉ねぎと卵だけで、こねすぎずに作ってみたら、おぉこれぞ洋食屋の肉々しい食感!なるほどそうだよね、ステーキの中にパン粉などいらない、いらない。(*´ω`*)
それではまた。




