2019.07.30. 猛暑で思考まで突き抜ける の巻。 | 店長の「それから。これから。」

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あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

皆さんこんにちは。ちょぃとご無沙汰しました、末吉です。

 

どうして日にちがあいたかというと、毎月同じことを綴るのもアレなんですが・・

なぜだかわかんないんですけど、今月は例のアレがここ最近で最もしんどい!感じになりまして。出血はもうほとんど引いているのに、この下腹部をぞうきんでギュっと絞られているような超しんどい痛みが7日も続くというのはさすがに如何なものか・・(´;ω;`)。。

 

ともあれ、しょうがない。朝方投入したボルタレン座薬50mgが効いてきたところで本日、約1週間ぶりの外出。そう、効けばイイんですよ、効けばね。

 

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というわけで、本日の私。

駅までの道のり(8分)だけで熱中症になってもおかしくない程の猛暑にビビる。・・なんていうのかな、駅に着く→立ち止まる→汗ぶわぁぁぁぁぁ! みたいなやつ、なんとかなりませんかね(;´∀`)

 

 

半袖さえ着るのが嫌になりました。orz

 

 

tops: JOHN SMEDLEY

skirt: Adam et Rope

sandals: Camper

bag: beautiful people

jewelry: QueensMarkTokyo.

 

 

どうでもいい話なんですが、私の猛暑対策(駅までの徒歩8分間)としては、ケーキ屋さんとかで入れてくれる小さな保冷剤 あるじゃないですか、あれを持って駅まで歩くんですね、ミニタオルみたいのにくるんで。で、歩きながらその保冷剤を首の後ろ、脇の下、こめかみなどに当てまくって、とにかく汗が吹き出る前にホテリを抹殺!すると、駅について立ち止まっても、保冷剤ナシに比べれば幾分かマシ、なレベルの汗に留まるという(;・∀・)

 

確かそんなことをやってたな、銀行勤務時代は、とか思い出して今日はそれを実行。なかなか快適。だがしかし駅についた時にはほぼほぼすべて溶けているっていうね。。どんだけ猛暑なの!さすがに本日はカラダに堪えた1日でした。熱中症なのか貧血なのかよくわかんないんですけど(;´∀`)。

 

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で、今日は工場へ出向いて

 

 

例のこの加工について職人と打ち合わせ。

 

 

やっばり、わたしはこの何ともみずみずしいブルーと恋に落ちたのだ。力強いのにみずみずしい、この発色を出せる石ってなかなかナイんですよ。ターコイズともブルートパーズとも異なる、実に上品かつ鮮やかな色。30年以上加工をやってる職人H氏さえ、コレは何の石?というくらい、まぁ、稀少かつ魅力的な発色を帯びたブルーアゲートなんです。妥協しなくてよかった!

 

お盆過ぎには私の願う作品がようやく完成します。夏だけじゃない、このブルーはなんせ黒に映えるんです。だから、黒系が多くなる冬場のアクセントに大いに役立つこと間違いなし。もちろん、白にも映えます。全身モノトーンだけじゃつまらない。どこかに、全体が格上げされる“色”を!

 

とまぁ、結局のところぶっちゃけ私は、私が(・∀・)イイ!!と真から思えるjewelryだけを創っていたり買い付けていたリするわけなんですね。それをエゴといわれてしまえばそれまでなんですが、そもそも、万人受けを狙おうという意図が根からナイというのが製作のコンセプトだったりもするんです。でも、もし、この自らが生み出す作品や感性に共感してくれる誰かが一人でもいてくれたら、

 

それだけでいいんです。好きを一緒に楽しもう!その責任は、受けて立つ!!

今後もきっと、そんなスタンスで(;´∀`)。

 

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で、お盆はどっか行くんですか?と今日職人に訊かれ、あぁ今年はたぶんどこも行かないのよ、なんでかっていうと、たぶん11月に遠くに旅行するから、そこでお金を使うもんで。と答えると、

 

遠くってどこ行くんですか?

→イスタンブール。

 

えぇぇ、危ないでしょぉぉぉ

→いや危なくないよ、・・絶対ではないけど

 

別のヨーロッパのほうがいいんじゃないですか?

→いやいやヨーロッパだって危ないでしょ、パリにしたってロンドンにしたって(;´∀`)

 

なぜイスタンブール?

→夫が勤続10年でその記念休暇が取れるってことで、どこに行きたい?と彼に訊いたらイスタンブールと言われたから。まぁ、ぶっちゃけ私の意思ではないのだよ、今回は(笑)。

 

もしテロとかあったらどうするんですか?

→そんなこと言ってたらどこも行けないじゃない。そん時はそん時だよ(;´∀`)

 

 

・・だってさ、ヒトはいつかみんな死ぬわけよ。だからもしそれがテロだとか飛行機事故だとかだったら、それはそれで運命なわけでしょうがないとか、頭では思ってるわけね。もちろん実際はそんなことがあったらもちろんいやなんだけどさ。

 

だけど、例えば自分が病気でいつか死ぬとしたら、そん時ってヒトリじゃない?病気で誰かと一緒にって、基本的にナイじゃん? だとしたら、もし万が一だけど、仮に私が11月に夫とイスタンブールに行って、そこで何らかのトラブルに見舞われて、万が一、共に命を落とすなんてことがあったとするでしょ、そんときはもちろん恐怖だろうけども、少なくともその時間がヒトリではないとすると、それはそれで、、ってなるのかなって。あ、あくまで、ヒトの死に方の瞬間のお話なんだけどね。もちろん操作できるわけでも何でもないからあくまで空想の範囲の話ってことで(;´∀`)

 

と、そんなコトを淡々と語ったら、職人も、なるほどそれはそうですね、病気になって一人で恐怖と戦ったり、片方だけが取り残されて悲しむよりはひょっとしたらそのほうがイイのかもしれませんね、納得です

 

なんて返してくるもんで、あぁ二人ともあれだ、この猛暑でついに正常な思考回路までやられちまったか( ´∀` )と 笑って帰ってきました(笑)

 

いずれにしても、こーなったらどうしようあーなったらどうしよう と必要以上に不安がったり危惧するのと、リスクマネジメント(正しい危機管理をする)というのは決してイコールではない、ということ。不測の事態というのは、あくまで通常で想定しうる不測の事態のことであって、今、家の天井がいきなり抜け落ちてつぶれて死んだらどうしようとかいう究極の妄想とはわけが違う。想定し得るモノコトには万全に備える。それさえしっかりやれていたならこの人生、ある限り大いに心底楽しもうではないか☆ 

 

そうありたいなと思う。ただただありがたく、大事に。

 

 

今宵も美味しく焼けました☆

 

 

それではまた。(*´ω`*)