2019.07.23. 生贄の山羊。 | 店長の「それから。これから。」

店長の「それから。これから。」

あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

突然ですが

「スケープゴート」とは

 

心理学用語で「集団自体が抱える問題が集団内の個人に身代わりとして押しつけられ、結果として根本的な解決が先延ばしにされること」

 

なのだそう。こうやってあらためてコトバの語源や意味を調べてちゃんと知ると、よし、明日からはよりスッキリ理解したうえで、なんとなくだった横文字も使えるぞ! って、なるよね!

 

・・って、ほぼほぼ使わないけどね!笑

 

 

ひとつき半前だったか、「本質を知る」というタイトルでブログを綴ったのだけれど、世の大衆の大半が同方向に向いているような話題も、時にやや斜に構え、努めて冷静に眺めてみると、むむ?あれ?となったりする。そういう“あれ?”という意識は、願わくば、これからも持ち続けておきたいなと思う。むろん、私には直接関係ないっちゃ関係ない話題が大半なんだけれど、物事の本質をつきつめて知るという作業は、自分軸の確立にもつながることで、やはり大切だと思うのです。 “集団が抱える大問題”とは何ぞや。そこを突き詰めてひとつの解答にたどり着けると、あぁ、なるほど、それであの時あんなにまであーだったのか、とか 勝手に腑に落ちてみたり。なんてね~(;´∀`)

 

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さて☆

本日もベーグルから行こうか。笑

 

 

この日はブルーベリー&クランベリーでした。

コネの段階で生地をいかにツルンと仕上げ、成型の段階でいかピンと生地をきつく巻き切れるか?この2つが、美しい仕上がりになるカギではないかと最近感じております・・(*´ω`)

 

 

で ですね、こうして毎日のように生地をこねてると、あれ?ひょっとしたら餃子の皮も実は一から自力でやれんじゃないか?とか思うようになってきて

 

 

初トライ!

薄く伸ばして丸くするの、、超大変!!

パンのが全然ラクだった!!(;´∀`)

 

 

でも、びっくりするくらいモチモチ!!

やっぱり市販の皮と全然違うのね!!感動☆

 

 

メガバンクを卒行して早4ヶ月弱、こんな日々が今、本当に穏やかでありがたい。やりたいことがやれる日々って、人生のうちでたぶんそんなにナイのだとしたら、今は、実に貴重な毎日なのだと思う。焦りがゼロかと訊かれたら、そんなはずはなくて、毎日どこかでいつも、むしろ考えていない時間のほうが少ないくらい考えていたりするのってのも事実。だけどあらかじめ、この日々でさえも自身の中でゴール地点を決めてさえいれば、そこまで、焦り脳が脳全体を占めることもあるまい。ま、まったくなんもしてないわけでも、ナイわけで(;´∀`)。強いて言うならスタートダッシュが遅いとこだけは、何とかしたいもんだね、自分!

 

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本日の私。

今日はバイヤー、な1日でした。大量仕入などしないしない!と毎度言っても、一緒にご飯を食べてセイハローできたらそれで☆なーんて言っては年に数回、来てくれるんですよ。海を渡って東京、だけならまだしもわざわざ松戸まで。ありがとうジャック&オリビア^^

 

 

そして、1/1000の奇跡(!) と出会えた幸せ☆

 

 

tops: BEAUTY & YOUTH

skirt: IRONY

shoes: fit fit

bag: BAO BAO

jewelry: QueensMarkTokyo.

 

 

楽しいけど大変。

大変だけど楽しい。

それが製作&時にバイヤー。

 

てなわけで、日々の製作と並行し、わたしはたまにバイヤーに徹したりもします。今日出会えたjewelryは、約1000点の中から唯一見いだせた、まさに私のドンピシャ☆リング。これは私では(国内工場では)作れないヤツね。やれたとしても国内製作ではコストが見合わない品。

 

ちなみに イタリアンジュエリーの一番の特徴というのは何よりボリューム感なんだけれど、そのメリットは、どんな指、体型にもマッチしてくれることです。そして、老人になっても必ずや「サマになれる」こと。シワも、シミも、そんなもの飛ばしてみせるわよ!って感じで。

 

余談ですが私は毎年テニスのウィンブルドンをテレビで観戦していて、試合はもちろん好きなんだけど、何より華やかな観客の面々(一般人含む)をウォッチングできるのが楽しみなんです。私が送りだすジュエリーの理想 というか定義は、“ウィンブルドンの観客席で胸を張って身につけられる品”。ウィンブルドンというのは他の3大大会のどれよりも敷居が高く、客のドレスコードこそ決まっていなかったとしても皆、実に華やかにキメてくる。有名なセレブの皆さんだけでなく、一般?の面々も、やっぱりちょっと、全豪や全米のそれらとは違うんですよね~。ものすごく参考になるし、刺激になります。自分が70歳を過ぎた時、あぁ、私もこんな首元、手元で主張したいな、服も、あぁやって上品かつ鮮やかなピンクを纏いたいな、ってね。

 

全体がどんなにラフでも、耳、首、手元がキマればすべてがキマる。もちろん靴(足元)も大事なんだけど、そこは私の専門外ということで(;´∀`)、とにかく!わたしは、ウィンブルドンという格式高い会場であっても胸を張れる、それでいて普段使いもきょどらない!そんなイタリアンジュエリーを今後も見い出し、世に送り出したいのです!ハイジュエリーでありながら、ちょぃと頑張れば手が届く、努めて手ごろな価格帯で(*´ω`*)。

 

 

エッジをきかせた片側&コロンとさせたもう片側。

それに合わせ計算高くセッティングされた良質のダイヤモンド(SI)。

全体的にはイタリアンジュエリーらしくボリュームあるフォルム。最高だ!

 

 

リングに適度な高さ持たせることで、指の太さ、長さに錯覚をもたらせ、さらには、視線がこのリング一点に集まることにより、手のシワやシミといったものが飛ぶんですね。ウィンブルドンではそんなご婦人達をたくさん目にしました。素敵だった!!

 

近いうちに、作品紹介のページをつくろうと思います。詳細は、そこにて☆

製作日数はすべて1ヶ月半ほど、ちなみにこちらの作品は材質がK18WG&ダイヤモンド、価格帯はリングサイズ~12号で¥100,000程です(13号以降は若干上がります、またオーダー時の地金相場により多少の価格変動が生じる可能性があります)。以上、ご参考までに。

 

 

それではまた☆