2019.07.19. そのエネルギーを使うのはそこじゃない | 店長の「それから。これから。」

店長の「それから。これから。」

あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

こんばんは。末吉です。

相変わらず梅雨は空けてないですが、、書きたくなったので書くの巻。

 

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今日のベーグル。

ほぼほぼ毎朝or毎晩、無心でこねては焼いているおかげで、だんだんイイ感じになってきました。この日々の成長がただただ面白く、嬉しく、楽しい。いいのよ、それで。ヾ(*´∀`*)ノ

 

 

ベーグルは、やっぱりムチムチっとしてなんぼ!

願わくばもう少しツヤツヤっとさせたいので、引き続き頑張ろう。

 

 

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次。本日の私&jewelry。

梅雨明けが待ち遠しい。相変わらず。

 

 

あ、髪を切りました。って先週の話ですけど。

 

 

tops: N°21 numero ventuno

skirt: journal standard

bag: journal standard (OUTDOOR)

shoes: fit fit

jewelry: QueensMarkTokyo

 

 

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さて・・

 

書きたくなったと言いながら、何をどのように綴り始めるのが最善か というのがちょっと思い浮かばないので、思いついたまま綴ることにします。

 

わたしとアニメ。

 

ぶっちゃけ、私が夜通し語りつくしても語りつくせないほど愛しているアニメ作品というのは、たったひとつしかありません。それは、まどマギ(魔法少女まどかマギカ)です。あ、いま朝ドラのなつぞらにけっこうハマってる というのはさておき。

 

ちなみにこのまどマギは、子供のアニメというよりはとにかく内容がオトナ向けで、主となる登場人物は皆中学生なんだけど、とにかく、深く、壮大なんですよ。テーマが。テレビ版と映画版、どちらも見たくせにさらにDVDを買っては何度見返したことか。今でもたまに、観るんですよね。次の展開を知ってても飽きない、なぜなら毎回、あらためて我に返らせてくれるから。我を省みる、という意味合いで。

 

それに関連して・・

 

今回の、何とも悲しく痛ましく残酷な放火事件。まだ犯人のはっきりとした動機は解明されていないわけだけれど、この事件に限らず人間の「怒り」や「恨み」といった負のエネルギーというのは、時に他者を殺めてもいとわないまでにおぞましく凄まじいもの ということになります・・

 

まどマギではこれら負の感情を「穢れ」と表現していて、この穢れポイントがMaxになり、ソウルジェム(心臓)が破壊されると、本来、正義の味方であるはずの魔法少女は「魔女」と化し、ヒトを苦しめ、殺める側になってしまう というお話なんです。超ざっくりと言うと。

 

で、何が言いたいかというと、正と負の感情というのは表裏一体だということ。愛憎、という言葉があるようにある日、それを愛だと信じ疑わなかった対象が、何かのきっかけで一瞬のうちに憎しみへと変わったりする。ただ、愛が穏やかなものだとすれば、憎というのは決してそうではなく、凄まじいんです。

 

だから、持たないに越したことはない。どんなにムカついて、どんなに傷ついて、どんなに許せなくても、その負なる感情エネルギーを永遠に持ち続けることは、少なくとも心身にとって良いことなど何一つないのだということを、まどマギはアニメーションでもって伝えてくれたりします

 

誤解のなきように、今日綴っているのは、今回の被害者や当事者にその感情を捨てろとかそういう趣旨ではまったくありません。わたしが言いたいのは、犯人のほうです。彼の内面に秘めた負のエネルギーというものが、どれだけ理不尽で、身勝手で、恐ろしく、凄まじいものだったか。

 

そのエネルギーもまた、もし表裏一体だというのなら、彼はその内面に在る凄まじいまでのマイナスエネルギーを、日々の心がけにおいて、清らかで穏やかなものへ変えることがきっとできたはずだ。その方法があったはずなんだ。けど、その方法を知ることや得ることを怠って、安易な道ばかりを選択し、他者への不平や不満や批判で心を埋め尽くした結果が、今回のとんでもなく許しがたい犯行へとつながったのだとしたら。そう思うとますますやりきれず、許しがたい想いでいっぱいになりました。

 

身勝手な振る舞いや妄想で、何の罪もない善人を傷つけることは決して許されない。正しい裁きを受けなければ、遺族や当事者はいつまでたっても救われない。こればっかりは、許さなくていい。許されてはならぬことをしたのだから、これまでの理不尽かつ無責任な人生を清算すべく、最低限、この責任は負ってもらわないと。

 

私が、本来持たざるべきだと言っている負のエネルギーというのは、こういった極限の事件の話ではないんです。普段の、ちょっとしたことの話。「怒り」や「憎しみ」「恨み」といった感情は、持たないに越したことはない。持てば持つほど、自分の心が穢れ、すさんでゆくだけなのだから。

 

それでも人間だから、時に抱くことはあるわけよ。それを、抱き続けるかそうでないかという話。しつこいようだけれど、穢れポイントというのはため込んでも何の特典もない、いわばすげー無駄なポイントカードみたいなもの。ならば、ためる前に消化してしまえ!でしょ、フツーに。(;´∀`) 

 

そのルーティンが確立できてさえいれば、その方法を自らが自らの手で見いだせさえしたら、他者に危害を加えようなんて、ならないのよ。復讐しようなんて気にもまた、ならないのだよ。

 

凄まじいまでのそれは、我がままに他者へぶつけるのではなく、清らかで穏やかなものへとゆっくり、コツコツ、変えてゆく。例えば私で言うならば、ただただ無心でこねまくる日々のベーグル作りのように。・・なんてね~(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにわたしは、ほむらちゃんが好きです(*´ω`)

それではまた。☆