2019.07.18. 何をもって善しとするか。 | 店長の「それから。これから。」

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あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

こんばんは。末吉です。

 

ちょっと、日にちがあいてしまいました。毎日、綴りたいことはたくさんあるのだけれど、どうもなかなか頭の中でまとめきれなくて。

 

そうそう、関東はホントにホントにここんとこずーっと天気がよろしくなくて。まぁそれと更新があいたのとは特に関連性はナイのだけれど、やっぱりね、晴れの日ってのは色々と元気なわけですよ。で、その逆だとその逆。だから、こうしてよし!書くぞ!となったきっかけは何だ?といったら、ひょっとしたら今日、実に久しぶりに太陽を拝めたから、なのかもしれないね。(;´∀`)はは

 

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本日の私。外は晴れ。今日なら汚れないだろう!と、先週だったかな、セールでゲットした白マキシスカートで出掛けました。そうそうコレコレ、こういうのを探してたんですよ!・・あ、スカートの話ね。

 

 

 

 

tops: JOHN SMEDLEY

skirt: Adam et Rope

sandals: HYKE × adidas

bag: Balenciaga

jewelry: QueensMarkTokyo.

 

 

願わくば、

 

1 腰回りがモワっと広がらず、ストンと落ちるデザインで

2 極寒の真冬を除き、ほぼほぼオールシーズン着まわすことができて

3 綿ではない上品素材で

4 セールになって大体1万円くらいの白マキシスカート。

 

この4つをクリアしてくれる白マキシを、先々週だったか夜な夜な探しまくり、おぉ、あきらめず探してみるもんだね、さすがやっぱりアダムエさんにありました!ってことで、早速翌日最寄りの店頭に出向き試着 からの~ネットで50%オフにてめでたく購入。え?今は60%オフになってるですって?・・知らねそんなもの(-"-)

 

こういったスカートって大半が綿素材(インド綿みたいな?)なんですけど、これはレーヨン100%。だから、広がらずストン と落ちてくれる。真夏はちょっと暑いかもしれないが、見た目は涼やか。そして何より、レーヨンなら冬でもアウターやブーツなどに負けずに合わせられそうなところが(・∀・)イイ!! ・・ま、今は季節に合わせて素材を、、など、皆無に等しくなってきていたりもするので綿でもイイっちゃイイのかもしれないが、でも、せめて、やはり、ってとこなんですよね~。私は、コレをもって善しとする、といった感じです。今まで所有していた妥協だらけの白マキシは先週をもってサヨウナラ。ようやく、ようやく、願っていた品にたどり着けました。めでたし☆

 

スメドレーの前ボタンは、もう15年目に突入。あぁ、不朽の名作ってこーいうのを言うのだろうね、こればっかりはダメになっても同じものを買います。シーアイランドコットンとメリノウール、夏物冬物で素材違いの同デザインを持ってるわけですが、UNIQLOのメリノウールも確かに価格以上に優秀だけれど、これぞ、似て非なるの典型。違うんだな~。着心地はもちろんのこと、なんせ、気分が。

 

気分って、大事!!

 

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そうそう、先週はピアスのリフォーム作業をやっていました。

 

 

左がリフォーム前、右がリフォーム後、です

 

 

0.2ctsのシンプルなダイヤモンドスタッドピアス。この0.2、という大きさは最も使いやすく合わせやすいと私は思ってるんですね。単独でもそこそこ存在感があり、穴が複数空いていれば、重ね付けしてもいやらしくない。例えばこれが0.3ctsになると、たった0.1ctsの相違でガラッと変わってくるんです。なんとも不思議なんですけど。

 

リフォーム前のダイヤ枠は、いわゆる「カエルの手」でした。でも、お預かりしたこちらは粗悪なカエルの手ではなく、クラウンの形をしたスタンダードな6本爪デザインで、しっかりとダイヤも支えられており決して悪いものではないです。ちなみに、私がいわゆる粗悪、と呼ぶモノはどんなのかというと、とにかく、ptなのにクソ安く売ってるようなカエルの手の形をしたやつです。ptならいいのか?ダイヤならいいのか?それでキミは本当に気分が上がるのか?!みたいな。・・余計なお世話っちゃお世話なんですが(;´∀`)はは

 

でも、私は思うのよ。粗悪だとしても、やっぱり最低1万円とか、2万円とか、出すわけじゃないですか。諭吉が2枚って、デカいですよ。普通に大金です。美味しい和牛の焼肉ディナーとか思いっきり食べられちゃうし。

 

だから、よく考えてほしいと思う。人が、何をもって善しとするかはそれぞれだけれど、手にして、次の日から、あぁこのjewelryとどう付き合っていこうと考えた時、真っ先にワクワクした感情がわき立つかどうか。jewelryに関しては、価格だけで飛びつくものではないと、私は思っています。知り尽くした人間だからなのか、ついついおせっかいなことを綴るようだけれど、こんなはずじゃなかったとか、やっぱりあっちにしとけばよかったとか、ジュエリーは、それじゃダメなんです。

 

これは、決して安い品に限って言えることではなく、逆もそうです。高けりゃ必ずいいってもんでもないんだ。例えばビーゼロワンなんて、今、ぶっちゃけもう、できないじゃないですか。だけど、その時はできて、しかもそれなりに高かったはずだ。流行りすぎているモノというのは、実は危険だったりするんです。だから、本当に自分が、長きにわたって愛せるかどうか、買う前によーく、よーく、考える。そして、何より、自分を知る努力をすること。自分は何にワクワクして、どんなデザインに普遍的に惹かれるのか。誰かがしてたとか、誰かがイイねと言ったってのも大事だけど、それ以上に、「自分は」どうなのだ、ということ。

 

その昔、お店のお客さんで、購入した翌日だったか、「母親に見せたら似合っていないと言われたので返品したいのですが受け付けてもらえるでしょうか?」という連絡が届いたことがありました。私はもちろんOKしました。彼女のためではないです。自分の作品を眺めるたびにマイナスな気分になられることが、私の本意ではなかったからです。もう、想像しただけでね、じゃ、返してちょ、って感じで(;´∀`)はは

 

もちろん、通常はそんな理由での返品は受け付けないんです。でも、正直に言ってもらったら例外もあるっていうのかなぁ。いずれにしても、「私が」心もとないということで受け付けたってところなんですけども、ただ、その女性には私側の思いを正直に伝えました。今後こうならないように、自分軸をしっかりもつことは、やはり大切なんじゃないかな 的な?あまりに昔のことで忘れましたけども(;´∀`)

 

ま 話はそれましたが、ちなみにこちらのお客様は、リフォーム前のピアスが気に入っていないというわけではなかったんです。私も、このままでも全然素敵ですよ!と伝えたわけですが、まず地金の色を変えたかったことと、あとは、せっかくなら2段腰のハイジュエリー的な仕上がりにしてみたいと、そんな願いがあって、ならば☆と製作に着手→先日ステキに完成ヾ(*´∀`*)ノ あっちも良かったけど、こっちも、きっと、イイよ☆

 

 

 

本日はここまで☆

まだまだ綴りたいこといっぱいあるんだけど、梅雨が明けたらたくさん綴ろう(笑)

 

それではまた☆