2019.06.25. 「王道」+α の効能。 | 店長の「それから。これから。」

店長の「それから。これから。」

あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

突然ですが、コーディネートのお話。

 

“ベージュ”ד黒”の組み合わせって、ぶっちゃけ絶対間違いない的配色じゃないですか。例えばトップスが黒T、ボトムスがチノパン。たったこれだけで「そこそこ」オシャレに映る。ただ、それだけだと「そこそこ止まり」なわけですよ。なんていうか間違いはないのだけど、ぶっちゃけ無難。そう、街中で石を投げればわんさかのヒトリに埋もれてしまう。ってまぁそれはそれで時にイイっちゃイイんですが、、

 

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話はちょっとそれますが、実はワタシは昭和49年に生まれ昭和55年4月に小学校に入学したんだけど、ランドセルが全校生徒でたったひとりピンク(!)だったんですね。こればかりはいつ思い返してもアホじゃないかと思うんだわ、我ながら。だって時代は昭和の、しかもラストのほうじゃないとこで、キラキラネームなんてまだまだ皆無。でもってワタシは当時6歳だったわけだろ?弱冠6歳にしてランドセル売り場の大半が赤黒で占められている中たった1%の「他色」を選ぶって、選ぶ私も、それをそのまま了承して会計した母もどうかと思うぜ!!という話orz

 

で、無知な6歳はワクワクしながらピンクを背負って入学式に出向き、そこで自分が校内における“マイノリティー”であることを初めて知るわけです。6歳にして、なぁにぃ~??自分、やっちまったな!!みたいな。orz もう、注目度的にはキラキラネームくらいかなりヤバかったね、まぢで。忘れもしません。自業自得と言えばそこまでですが、そりゃぁもう、からかわれるわいじめられるわさんざんでした(;´∀`)はは

 

なぜピンクを選んだか。それはおそらく、当時から自分が(・∀・)イイ!!と思ったインスピレーションをとことん信じるみたいなやつがウザいほどあったんでしょうね・・。けど、私は決して当時から孤独上等!だったわけではなく、皆と一緒のほうがそりゃコミュニケーションも取りやすいしい居心地も良いに決まっている。だから、その現実を目の当たりにしてどうしたかって、帰宅早々ワンワン泣きながら母親に向かって「ラ ランドセルを、、赤に、、買いなおしてクダサイ!!」なーんてお願いしたですよ。何度も。

 

回答は毎度「NO」

何言ってんの!3万円もしたのよ!

自分で決めたんでしょ!!6年間それで貫き通しなさい!(`・ω・´)シャキーン

 

(´;ω;`)ウゥゥ

 

6歳にして激しく、激しく後悔&とてつもなく大きな挫折。あぁ私はなぜあの売り場で、ピンクのコレがいいなんて言ったんだ?いやいや、違う、なぜ親はやめときなさいって言わないんだよ。無知な子供が無知がゆえ道を外そうとしてるんだぞ?全力で止めろよ、親だろっ!

 

そんな喧嘩もしました。ただ、そのたび母は呆れた顔をして、「何度も言ったわよ。ホントにいいの?赤にしといたら?って。でもアンタが何を言ってもきかなかったんじゃないの」

 

・・そうだったん ですね・・・

 

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というわけで、表題の王道コーディネート(黒×ベージュ)のお話に戻りますが、時にそれはそれでイイのだけれど、「オトナ」となった今!、私は意図して、堂々と「王道のその先(+α)」を探りたいわけです。ま、私はどうやら生まれつきそういう性分らしいんですけどもね。(;´∀`)はは

 

ってことで本日は、

 

 

あるとないとでは大きく変わる。

王道コーディネートをさらに「高める」・「支える」、そんな品格ある“本格ジュエリー”を、持とうぜ!!

 

 

これが、お伝えしたいテーマ なのであります!(`・ω・´)シャキーン

長々お付き合いいただきありがとうございました(;´∀`)笑

 

 

本日のワタシ。

 

 

tops: JOHNLAWRENCESULLIVAN

bottoms: IENA SLOBE

sandals: BEAUTY & YOUTH

bag: Balenciaga

jewelry: QueensMarkTokyo

 

 

王道+αで、コーデも気分も上がります!!

 

 

 

それではまた(・∀・)/