2019.06.30. 作りこまなくても。 | 店長の「それから。これから。」

店長の「それから。これから。」

あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

 

こんばんは。末吉です。

 

いやー、本格的に梅雨ですね。高温多湿+雨のループ、個人的には1年で最も好まない季節・・なんですが!、どうしてこう、日本は毎年この時期こうだぞって決まり切ってるのに、その日本でまでも“ジューンブライド=(・∀・)イイ!!”的な風潮にしちゃったんでしょうかね~。。なんでもかんでも商機につながりゃイイってもんでもないと思うんだな。ヨーロッパはこの時期もっともイイ季節で、主役も招待客も快適で清々しいに違いないが、しつこいようだがここは日本なのである!やっぱりね、ワタシ改めて思うんですけど、“自分軸”って大事。流されずぶれない、心地よい自分軸、これがいかに大切で最強か。

 

何もかもそうですけど、いつか過去を振り返った時、良くも悪くも、あれはあれでよかったと、そう言い切れる生涯でありたい。誰のせいにも、何のせいにもしない、自らが選択したものには、自信と責任を持つ。そう、わたしが6年間、しまいには肌色化(色が剥げました)しながらも、ピンクのランドセルを背負い続けたように。・・って違うか(;´∀`)はは

 

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というわけで、本題。

本日は“作りこまなくても”。

 

何の話か?というと、それはいわゆる“お呼ばれ時の装い”についてです。気が付けば45歳をすぎ、最近はさすがにもう、友人が主役で呼ばれるってのは少なくなってきたんだけど(むしろ最近は葬儀のほうがやや多くなってまいりました)、でもやっぱり年に1度は、あるかな~。親戚だとか、仕事関係における「冠婚的イベント」

 

で!

 

例えば、土曜なんかに電車に乗ってると、たまにあぁ、あれは結婚式帰りだな?的集団に出くわしたりするじゃないですか。ちなみに私が出会うシチュエーションはたいてい若者達なので、ここでは若者という設定で。すると彼らはなんせヤングなので、髪やメイクを素敵にセットし、羽衣のようなものをドレスの上からまとい、・・って文章で説明するのもやや面倒だから画像にしようかな

 

 

(※あくまで一例です)

 

 

ま、これが若者達のごくごくスタンダード、だとすると、R45にしてさすがにもう、少なくともワタシ的にはNGの域だと思うんですね。あ もちろん万人じゃないですよ誤解のなきように。

 

だけど、じゃぁどうする?という話。

 

ちなみにわたし、招待客にも一定の“華やかさ”というものは、年齢に関係なく絶対に必要だと思っています。なぜなら当日、少なくとも普段以上の装いであること、これは、招待客として主役への礼儀であり敬意であり、気持ちだと思うからです。わたしは今から8年前自分が主役だったとき、招待したゲストの面々がめいいっぱいのおしゃれをして来てくれたことがものすごく嬉しかった。ありがたい思いでいっぱいになったことを今でも思い出します。だから、見栄でも何でもない、ゲストが、ゲストとして華やかな装いをすること、これは、こればかりは、梅雨だろうが何だろうがわたしは是非とも貫きたいのです

 

が!

 

もう、先のような「フワっと女子」って訳にもいかないわけよ。加齢的に。(;´∀`)はは

そこで、わたしは最近どうしているかというと、もう先に続く答えはおわかりかと思いますが・・「本格ジュエリーの力を大いに活用する」です。あとは、服で言うならばそこそこ素材にこだわる。デザインはつとめて上下シンプルだとして、例えば20代30代がポリエステル素材で成立できていたとしたら、今の私はポリではお肌が死んじゃうわけですよ。ま、死にはしないんだけどさ、でもやっぱり、若さというのはいろんな粗悪モノにも勝るわけで。化粧品だってそうでしょ?

 

100均のファンデだろうが、ポリエステルで全体を纏おうが、アクリルパールをじゃらじゃら首から下げようが、すべて素で勝てるぜどんとこい!ってのが若齢のなせる業。(`・ω・´)シャキーン むしろ逆にね、20代やそこらでハイジュエリーを身につけても、もしかするとフェイクと大して変わらないかもしれないし、ファンデだって、クレドを使おうが100均だろうが、そもそも元の素材が最強ピチピチ故、言わなきゃ客観的には大して変わらないかもしれない。

 

というわけで、先の電車の若者たちはそれでイイんです。私も通った道である。だがしかし、では今!これが本題なんですけど、結論はですね、本格ジュエリーというのは、加齢肌や体型をカバーでき、全体的な品格を上げ、さらには、シンプルな装いも「こなれ」る、最強の武器だと私は思っているんです!

 

なんでもかんでもジャラジャラする必要なし。一点注入だけでもよし。たったそれだけで、それだけで、あるとないとでは大きく、大きく変わるんです。羽衣もいらない、髪型もメイクも、20代ほど作りこまなくても大丈夫。服だって、ホンの少しだけ素材やデザインにシンプルさと清潔感を意識して、あとは全部、jewelryが整えてくれる。だからもう、結婚式が控えていようが、毎度衣装を新調など、しないわよ、ワタシ☆

 

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というわけで、先日招待状が届いたワタクシは、来月こんな格好で出掛けることにしました。北九州にいざ、乗り込め☆

 

 

無色白色のダイヤモンドジュエリーは“色柄もの”を整えるための最強武器であります!(`・ω・´)シャキーン

 

 

tops: UNITED ARROWS

bottoms: framework

bag: PLEATS PLEASE

sandals: Camper

jewelry: QueensMarkTokyoとその前身

 

 

トップスはシルク、ボトムはベロア素材、どちらも艶やかで鮮やかな発色。ちょぃと素材にこだわるだけで、日常をちょぃと越えることは大いに可能だと私は思っていたりします。そこに、さらに存在感ある良質な本格ジュエリーで整えて完成。とここまで綴ると結構実は作りこんでいるのだけど、作りこみかたが、R45的な手法。これなら、少なくとも自分が落ち着ける。・・客観的には知らないが。(;´∀`)はは

 

 

ついでにもうひとつ。来週ちょぃとかしこまった食事会がありまして、そこには

 

 

このような装いで行こうかな と。(*´ω`*)

 

 

tops: framework

bottoms: NOLLY'S

shoes: And A

bag: import

jewelry: QueensMarkTokyo

 

 

ちなみにこの上下服はメガバンク時代にけっこうな頻度で着てました。あ もちろん地味~にほぼほぼノージュエリーでね。なんせあっちの世界は目立ったらアウトなんで。orz

 

トップスの素材はキュプラです。キュプラが最近けっこう好きで。シルクのような艶やかさ&質感なんだけどシルクよりは気楽というなんとも素敵な素材。ひんやりして、着てても心地がいいんですよ。そしてそして、やはり、例えば 澄んだ夜空に月が映えるというのなら

 

 

濃紺の艶やか素材には、ゴールドが映えます☆

 

 

シトリンやレモンクォーツといった色味の半貴石は、ゴールド地金と馴染みが良く、また肌馴染みも良いので合わせた時にケンカをしません。スモーキークォーツなんかもそうだね^^。エメもサファイヤもルビーも持ってはいるけれど、でもやっぱり、いま、使うのはこっちなんだな。あれらは、もう少し、さらにオトナになってから。

 

 

それではまた☆