思いがけずラッキーだったこと☆ | ボタニカルアーティスト(植物画家)沖 千映子 オフィシャルブログ 植物との出愛と癒しの時間

沖 千映子です。いつもありがとうございます。

 

 

先日、お友達がテーブルウエアフェスティバルのチケットを知人にいただいたので行ってみようと誘ってくれました。この日、京急線で人身事故があって私の乗っている電車も信号停車

などしながら三田駅まで行ったので水道橋駅に到着するまで10分ほど遅れてしまいましたが、なんとか到着。寒いのに東京ドームの前で待っていてくれたお友達に感謝おねがい東京ドームの前で待ち合わせをして一緒に入場しました。久しぶりのテーブルウエアフェスティバルなのですごく嬉しくて、それだけでもウキウキでしたニコニコラブラブ

 

今回の私のお目当ては、フランスのリモージュ・レイノーイギリスのスポードのブース。私の好きなモネの絵とリモージュが一緒に展示されていました。下の写真がリモージュのブースですね。洋だけれども和のようなどちらにでも合う食器になっているようでした。自然の色合いを閉じ込めた食器のデザインでシンプルで使いやすそうな素敵な食器でした。
 
”LIMOGES”
 

 
 
 
日本の作家さんの作品も多く出展されていて素敵でした。

 

 

それで、何がラッキーだったかというと

偶然、黒柳徹子さんのトークショーに遭遇できことラブザ・ベストテンの番組を見ていたときからずっと好きだったので今回、本当にラッキーでこんなことあるのかしらと思うほど嬉しくて笑

大感激だったんです。黒柳さんはお話がとても面白くてビーズ刺繍の先生との出来事をお話して下さいましたが大変笑えました。写真撮影タイムに撮ったものを載せますねスタービーズ刺繍の先生が手掛けた黒柳さんのドレスは照明の光が反射して遠くから見ているとキラキラしてて。また近くから見るとビーズのキラキラが消えて刺繍の繊細な様子が浮き上がっていてきれいでした。本当にうっとりしてしまう素敵なドレスでした。

 

ビーズ刺繍の先生のブースの写真を撮ったものですが、ピカソの絵画を刺繍したものと世界の美しい景色をデザインしたビーズ刺繍のドレスが展示されていて見入ってしまいます。黒柳さんが日常でお使いになっている金のカトラリーも並んでいました。ビーズ刺繡の先生は田川啓二さんというオートクチュールビーズ刺繍デザイナーだそうです。今度2023年に美術館がオープンして先生の作品を展示するそうなので行ってみたいです♡

 
 

 

 

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私の作品紹介

下の赤いバラはロマンチックな二本のバラを描いた作品なのですが

もうすぐバレンタイン・デーまたこの赤いバラをご覧いただいて

素敵なバレンタインデーの思い出を思い返していただけたらなと

思います。それでは愛溢れる一日をお過ごしくださいスタースター