ボタニカルアーティスト(植物画家)沖 千映子 オフィシャルブログ 植物との出愛と癒しの時間
いつもありがとうございます。
ボタニカルアーティストの
沖千映子です。
最近は、作品づくりを
しているので
ブログの方がなかなか
更新できませんでした。
昨年の夏に、
宗像市主催の
カノコユリのバスハイクに
出掛けた時に、
カノコユリの苗を
もらって来ていました。
その時のカノコユリの
球根から
発芽して!
昨日から
花が咲き始めました
吉田先生が
カノコユリの花は
環境が良いと
咲くけれど
もし、環境が合って
いなかったら
育ちませんと
ハッキリと
仰っていたのですが、
うちのお庭では
花が咲きました♡
これは、
環境がカノコユリに
合っていたという
事なのでしょうか
この暑さの中
よく咲いてくれました

いつもありがとうございます。
ボタニカルアーティストの
沖千映子です。

リンゴの花を描いて
みたいと思ったのは
蕾が赤く、
花びらがピンク色で
とてもかわいいですよね
今年はお庭のすみに
リンゴの花が
咲いていたので
描いてみました。
こちらは蕾から
咲き始めの頃の
様子です。
ゆっくり春の日差しの
中で咲き始めるリンゴの花は
一つひとつ花を
開かせていきます。

りんごの花は、
蕾の濃いピンクから少しずつ
薄いピンク色に変わってきます。

前回、小さめの紙に
簡単にデッサンしたものです
ここで影を入れすぎると
色が薄い花の場合は
鉛筆の色が紙に溶け込んで
しまうので
あまり描き過ぎない方が
いいです。

塗りやすい方向に
紙の向きを変えながら
塗っていきます。

色は初めから濃く
塗るのではなく
試し塗りをしながら
色の調整をして
紙に絵の具をのせていきます。

好きな所から
絵の具をのせて良いです
花びらから
とか
葉っぱから
気になる色を
パレットに溶いて
軽やかに筆を走らせます

グラデーションを
どう出すか、
何度も色を重ねて
調整していきます。
やりすぎると
濁ってしまうので
「止めるタイミング」が
一番難しいところです。
淡いピンク色の花びらと、
これから開こうとする
蕾たち
一輪一輪を見つめながら、
春の時間を感じました。
この花がやがて実となり、
秋の豊かな収穫へと
つながっていくように
日々の小さな積み重ねも
未来へ続いている
のかもしれません
りんごの花を描き終えました♡
紙:BBケント紙2mm
絵の具:透明水彩絵の具

空き時間で作れる
ボタニカルアート♡
大きなサイズで描かなくても
無理なく描けるもので
十分です
大切なのは好きな花を
描き、癒されること
自分のお気に入りを
描いてみましょう♡
++ ++ ++ ++ ++ ++
展示会の
お知らせ
2026年開催予定の
展示会
「HANA」
に参加いたします。


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いつもありがとうございます。
ボタニカルアーティストの
沖千映子です。
りんごのが咲きました♡

春、まだ少し冷たい風が残る頃に、
りんごの木は静かに花を咲かせます。
つぼみの時は濃い
ピンク色ですが、
開くと白に近い淡い
花びらへと変わり、

やがてやさしく
散っていきます。
この花のあとに、
小さな実が生まれ、

時間をかけて甘く実る――
その姿はまるで、
「目には見えない未来の実り」
を信じているようです。

ヨーロッパでは、
りんごの木は
「愛と恵みの象徴」
とされ、
春に咲く花は
“新しい始まり”や
“希望”の訪れを知らせるもの
と考えられてきました。

また、りんごの花は
とても繊細で、
天候によって実りが
左右されるため、
昔の人々は花の
咲き具合を見て、
その年の収穫や
運命を占ったとも
言われています。
■りんごの花の意味
(花言葉・象徴)
優しさ・選ばれた恋希望
・新しい始まり
実り、豊かさ
・恵み
「花が咲くこと=すぐに結果が出ることではない」
けれど、その先には必ず
実りが待っている――
そんな静かな
力強さを感じさせてくれる
花です。
春の光の中で、
そっと咲くりんごの花。
まだ小さなその姿の奥には、
やがて実る未来が
静かに宿っています。
すぐに結果が見えなくても、
花が咲くこと自体が、
すでに大切な一歩。
そんなことを、りんごの花は
やさしく教えてくれて
いるように感じます。
今日は、りんごの花の
デッサンをしました。
これから色を
少しずつ
乗せていきます

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