Sex on the Beach & Safe Sex on the Beach&皆様へのお願い
勢いに乗って連続Upです(;´▽`A``
peachs さんが好きだと言っていた
Sex on the Beach
のレシピを調べてみました。
ベーシックな作り方は
[使用グラス]氷入りCollins Glass
[技法]BUILD
[使用材料] Vodka 1 1/2 oz, Peach Schnapps 1/2 oz , Cranberry Juice 2 oz ,Orange juice 2 oz
みたいですが、技法をSHAKEに変えてみたりとか、
入れるグラスが変わったり、
そのほかにも
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[使用グラス]クラッシュアイス入りコリンズグラス
[技法]BUILD
[使用材料]ウォッカ15ml、ピーチシュナップス15ml、ライトラム15ml、テキーラ15ml、クランベリージュース40ml、パイナップルジュース40ml、ホワイトキュラソー1tsp.(フロート)
☆
[使用グラス]クラッシュアイス入りコリンズグラス
[技法]SHAKE
[副材料]フルーツ
[使用材料]ウォッカ30ml、クランベリージュース30ml、パイナップルジュース20ml、ピーチリキュール20ml(フロート)
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[使用グラス]氷入りタンブラー
[技法]BUILD
[使用材料]ウォッカ15ml、ミドリメロンリキュール20ml、フランボワーズリキュール10ml、パイナップルジュース適量
☆
[使用グラス]氷入りタンブラー
[技法]BUILD
[使用材料]ウォッカ30ml、ティアマリア15ml、クランベリージュース適量、シャンボールリキュール10ml(フロート)

[技法]BUILD
[副材料]マラスキーノチェリー
[使用材料]クランベリージュース90ml、グレープフルーツジュース90ml、ピーチネクター60ml
History of Cocktails
昨日Upした「Cocktail」の記事ですが、
皆さんからのコメントを読んで、俄然やる気が出てきました( ̄▽+ ̄*)
バーテンダーになるなら、カクテルの歴史も知らなきゃだめでしょう
ってことで、リサーチしてみました。
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カクテルの定義としては
「2種類以上の酒、ジュースなどを混ぜ合わせて作る混成ドリンク」と言うのが一番適しているかと思います。
この定義で見れば、水割りやオンザロックなどもカクテルになってしまいます。
また、一般的にはカクテルと言えばお酒になると思われていますが、
ジュースだけを混ぜ合わせたノンアルコールカクテルや
、生の卵黄にスパイスを振りかけたプレーリーオイスターなんていうカクテルも存在します。
オンザロックをカクテルと言う人はいないでしょうし、
ノンアルコールカクテルはバーでオーダーしても普通に出てくる「カクテル」ですから、
まぁこのあたりの定義は曖昧なものなのでしょう。
(ニッポンのバー より引用)
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酒に何かを混ぜて飲むという意味でのカクテルの歴史は、以外に古く、
紀元前のエジプトでは、ビールに蜂蜜を入れて飲んだという記録や、
ローマでワインを海水で割って飲んだ記録が残っている。
その後、カクテルの歴史上3回の大きな変革期を経て、現在のスタイルが確立された。
まず最初は、蒸留酒の発明。
蒸留酒が誕生するまで歴史では、醸造酒(ビール・ワイン)といったアルコール度数の低いお酒しか存在しなかった。
ところが、蒸留器の誕生により、蒸留酒というアルコール度数の高いお酒が発明され、
ストレートだけではなく、飲み口の良いほかの飲み物とミックスして飲むという文化が一気に加速した。
また、連続式蒸留器の誕生によって、
単式蒸留器で作られるスピリッツよりも個性が抑えられるようになり、
他のドリンクなどと混ぜ合わせやすいスピリッツが大量につくられた。
2番目は、製氷機の発明。

1870年代に製氷機が発明されるまで、氷は冬にしか手に入らない
貴重なものだった。
したがって、当然それまでは、氷を使わない(使えない)スタイルが主流だったが、
この発明により、「Shake」や「Stir」といった氷を前提にした技術が生まれ、
今では一般的になった、
氷をふんだんに使いキーンと冷えた、きりりとした飲み口の現代的なスタイルが誕生した。
3番目は、アメリカの禁酒法。
アメリカで1919年から始まった「禁酒法」により粗悪な密造酒しか出回らなくなり、
それらを何とか美味しく飲もうとして様々なカクテルが誕生した。
また、アメリカで職を失ったバーテンダーが、それらのカクテルをもってヨーロッパに渡り、
各地でカクテルの普及に努めたと言われている。
(ニッポンのバー 、Liqur&Cocktail 、Sound of Cocktail 参照)
このほかにも、いつどんなカクテルが生まれたかなど
いろんな情報があったのですが、きりがないのでこのへんで。
Bartender
私が飲んだくれっていうのもあるんですが、笑
今の私の目標が
バーテンダーになる
なのです。
ということで、自分なりに少しずつ勉強しつつ
それをブログにUpしようかなーと。
(ネタ切れのときの打開策っていう声もありますが・・・(°д°;))
多分おもしろくもなんともない記事なんで、
飛ばしちゃっても結構です( ´(ェ)`)
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今日はCocktailを作る上での技法を。
<Shake>
シェーカーに氷と材料を入れ強く振ることによって、混ざりにくい材料を急速に混ぜ合わせ、冷やす。
アルコール度の強い酒のカドを取る役目も果たす。
<Float>
2種類の比重の違う液体を混ぜ合わせないように注ぎ重ねる技法。
バー・スプーンの背中を使い、グラスの内側を伝わらせるように、静かに注ぎ込む。何層にもフロートさせるカクテルのスタイルはプースカフェ・スタイルと呼ばれる。
酒、あるいはカクテルの上にクリームを浮かべる技法などもフロートの技法に属する。
<Stir>
比較的混ざりやすい材料のスピリッツをかき混ぜたり、材料と氷を入れ、バー・スプーンで手早くかき混ぜる。
ステアとは撹拌する、かき混ぜるの意味。
<Twist>
オレンジやレモンの皮を小さく切ったピールを指先でひねり、表面のオイル分を霧状に噴射させるカクテル調整技術。
レモンピールが採用されることが多く、カクテルの風味を引き締める役割を果たしている。
<Build>
シェーカーやミキシング・グラスなどを用いず、直接グラスに氷や酒の材料を注ぎ、カクテルをつくる。
*Cocktail Catalog GENUINEより引用
http://www.siregenuine.com/