小学生くらいまで、友人たちの間での「嫌われ者」っていうのは、大体「わがままな人」でした。

それが時を経て「かわいい人」「何でもできる人」「モテる人」「真面目すぎる人」「不清潔な人」・・・・と嫌われ者の特徴が細分化されていくように思います。


ところが、やっぱり元をただすと、一番厄介なのは「わがまま」です。

今日、本気で「自分以外の人のことが考えられない」人を見ました。

「これやって欲しいんだけど」とお願いすると

「すごい忙しいんだけど」

と一言。一蹴。

余裕がないのは一緒だし、あんたの何倍もやってんだよ、こっちは。


その人は、自分が車に傷をつけてもいいと思ってるから、と人の車に傷を付け、全く謝りません。謝る意味が分からない、と。

わがままですよね。

自分の価値基準にしか、当てはめられない。

同じような環境に育って、どうしてここまで違うのでしょうか。悲しいくらいです。

気をつけよっと。


欲しいものが沢山あります。

花柄の洋服とか、揃えたい旧譜とか、音楽雑誌とか。

会いたい人が沢山います。

恋人とか、中学時代の友人とか。

行きたい場所が沢山あります。

京都とか、アメリカとか、沖縄とか。

食べたいもの、観たいもの、知りたいこと・・・・たくさんあります。


欲があるっていうのは、煩わしいけれど、生活を楽しくさせます。

今日は、「とりあえずこんな髪型にして、こんな服を着て、こんなとこに行きたい」なんて考えながら、仕事をしていました。


でも、いらないもの、会いたくない人、行きたくない場所・・・も沢山あって、そっちの方が現実に近い事のような気がしてしまいます。


現実を忘れるための夢。それが欲なのか。

そんな簡単にしないでくれたまえ、私。

ご無沙汰していました。


このブログを書こうと思ったきっかけが、mixiで、書きたいことが書きにくい内容になってきたこと、なんですけど、結局「書きたかったこと」ってそんなに多くなかったんです。

だから、ここ数日、書けませんでした。


うーんと、結局ね、私はそこら辺の女の子と同じなんです。

人よりキレイでいたくて、だからこそ他の子に嫉妬して、悪いとこさがして、いい子ぶって。

始めの日記に書いたはずですが、女の子は男の子よりも野生的です。そして、その野生を、優しい言葉で抑えつつ、本音もちょっと含ませる。

そんな生き物です。

だから私はこのブログで、「言葉」を使って、野生的な自分を隠そうとしていたんです。

そして、野生を隠す他の女の子の野生を、暴こうとしてた。

それってすごく、汚いことです。

まだ、自分の汚い愚痴とかを書きなぐってる子の方が美しい。


自分を正当化出来そうな理屈ばっかり、探しています。


すごく嫌いな女の子がいる。

その子は、まさに自分を棚に上げまくって、自分に似た女の子を否定しまくっている。

ある意味、すごい。

でも、彼女の持つ感染力は絶大なのだ。彼女の一言が、その空間を変えてしまうのだ。

女の子の世界で、「ヒエラルキー」って重要で、彼女は、彼女が思う以上にヒエラルキーが高いんだな。

ひねくれている私は、彼女に「感染」されないように、理屈を捏ねては彼女を否定するようになっていた。

その結果、彼女が嫌いになっていた。


なんて悲しい性格なんだ、私。

私は私を責めることにするよ。多分私が思う以上に、誰も悪くないはずだからね。

だから、嫉妬の感情を恨みつらみに昇華させてしまった全ての女の子は、一度感覚をリセットして、自分を磨き直そうではないですか。

結局、誰も悪くない。自分を良く見せることで、一生懸命なだけなのです。あなたや、私と同じように。

先日「男女の友情」について書いてから、なんだか頭から離れなくなってしまった。


「友情」ってなんだ。


私には、友達がいる。少なからず。

先輩も、後輩もいる。

でも、実は、輪に入れている、という感覚が、あまりない。


ちょっと前までmixiの日記を書いていたんだけど、書くのを辞めてしまった。周りのリアクションが気になってしまったのだ。

もちろん、リアクションを求めて書いていたんだけど。リアクションを気にして、書くようになってしまった。


何人かのグループで、いつも一緒にいるんだけど、他の友人たちは、先輩、後輩とも仲がいい。

深い話をし合ってたりする。

でも私は、そんな話されたこともないし、されたとしてもうまく反応できない。

きっと、彼らにとって、私は「仲のいい人の友達」なのだ。

この感覚は、もう小学生の時から、ずっとまとわり付いている。


自信がない。何にしても。

自信がないから、こんな風に卑屈になったり、人の悪いところを探したり、してしまうのだ。


結局、自分にしか興味がないのがいけない気がします。心から、同情することが出来ないのが、いけない気がします。

もっと他人に関心を!をテーマにして、明日も生きていきます。


久しぶりに聴いてみました。


Radiohead/OK computer


思い出します。

私の洋楽初体験が、このアルバムなのです。確か、高校1年生のときです。

高校の最寄り駅が地下鉄の某駅だったのですが、「No surprises」のイントロが始まったあたりで駅から地上に出て、外は雨が降っていて、初めて曲と風景のシンクロを体験しました。美しかった。

音楽と風景のシンクロ。これを体験してしまうと、音楽を聴くこと、やめられなくなります。


そんなRadioheadが、今年のfuji rock festivalに来るかも知れない!という噂が蔓延しています。

いつかの、Red hot chilli pappersが出たときのように、チケットが一瞬で売り切れるのが目に見えます。

でも、これは是非観たいです。Radioheadと同時代に生きているのであれば、一度は観たい・・・!

夏、大嫌いですが、この行事だけは、外せません。