ご無沙汰していました。


このブログを書こうと思ったきっかけが、mixiで、書きたいことが書きにくい内容になってきたこと、なんですけど、結局「書きたかったこと」ってそんなに多くなかったんです。

だから、ここ数日、書けませんでした。


うーんと、結局ね、私はそこら辺の女の子と同じなんです。

人よりキレイでいたくて、だからこそ他の子に嫉妬して、悪いとこさがして、いい子ぶって。

始めの日記に書いたはずですが、女の子は男の子よりも野生的です。そして、その野生を、優しい言葉で抑えつつ、本音もちょっと含ませる。

そんな生き物です。

だから私はこのブログで、「言葉」を使って、野生的な自分を隠そうとしていたんです。

そして、野生を隠す他の女の子の野生を、暴こうとしてた。

それってすごく、汚いことです。

まだ、自分の汚い愚痴とかを書きなぐってる子の方が美しい。


自分を正当化出来そうな理屈ばっかり、探しています。


すごく嫌いな女の子がいる。

その子は、まさに自分を棚に上げまくって、自分に似た女の子を否定しまくっている。

ある意味、すごい。

でも、彼女の持つ感染力は絶大なのだ。彼女の一言が、その空間を変えてしまうのだ。

女の子の世界で、「ヒエラルキー」って重要で、彼女は、彼女が思う以上にヒエラルキーが高いんだな。

ひねくれている私は、彼女に「感染」されないように、理屈を捏ねては彼女を否定するようになっていた。

その結果、彼女が嫌いになっていた。


なんて悲しい性格なんだ、私。

私は私を責めることにするよ。多分私が思う以上に、誰も悪くないはずだからね。

だから、嫉妬の感情を恨みつらみに昇華させてしまった全ての女の子は、一度感覚をリセットして、自分を磨き直そうではないですか。

結局、誰も悪くない。自分を良く見せることで、一生懸命なだけなのです。あなたや、私と同じように。