今日は、
朝から阪大に行き、
戻ってきて、
いつも行くレンタルショップK2が半額金券キャッシュバック中だったので、
早速、
「アイデンティティ」(アイアート・モレイラ)
「EMERGENCY」(ライフタイム)
「グレイテスト・ヒッツ」(サン・ラー)
を借り、
卒研ゼミを受け、
ダチに「子供の替え歌 傑作集」(鳥越信、平凡社)の素晴らしい記述を見せ、
飲み会に行った。
だらだらと一日を書くとそんなところか。
「子供の替え歌傑作集」は、僕が見つけた面白い本の中の一つだ。
替え歌も面白いのだが、その後の説明が面白い。
一つを上げると
サ○エさんのテーマで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
公衆便所に入ったら 紙がない
財布を開けたら 千円札一枚
拭いたらもったいない 拭かなきゃ帰れない
ルルルルルルー 今日は悲惨な日
(解説)また、ここでも例によって大人が眉を潜める下ネタが使われているが、この「用を足そうとして紙が無い」という発想は、先に取り上げた『静かな湖畔』の替え歌にも見られた。
ということは、単に下ネタが好きというだけでなく、もう少し奥行きの深い問題が隠されているように見える。
それは子供にとって「トイレに入って紙がない」という状態は、大人が考える以上に大きく深刻な一種の極限状態だということだ。
誰しも子供時代には体験したに違いないので、よく思い出して欲しいのだが、あの気の狂いそうな絶望感、不安感、そして恐怖と恥ずかしさ、おそらく子供の人生にとって、これ以上の極限状態はないのではあるまいか。
大人になれば職業上のことなど、大きなピンチに遭遇したり、思わぬパニックに陥ったりすることもあるので、「トイレに入って紙が無い」事など特にどうということはないかもしれない。
しかし、子供の場合には、ほかにそれほど大きなピンチやパニックに出会うことが少ない分、これはやはり大事件といっていいだろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
面白くないですか?
俺にとっては、「あの気の狂いそうな…」あたりが、ひじょ~にポイントなのだが…
それと一応言っておくと、俺は、断じてトイレに行って紙が無かったことは無いです!絶対に!(笑)
最後の飲み会だが、俺もリラックスできて楽しかった。
まぁ結局は毎度好例の恋愛話になったわけだが……
いつもどおりだなぁ…と思って聞いてました(笑)
そんな感じな一日でした。