来年行く研究室の週一で行われるセミナーに参加してきた。


内容はスピンの実験に関するテーマだったので余り分らなかった。


その後、たまたま構内で来年同じ研究室になる人たちと会い(つまり同回生)、一緒に飯を食う。


話をして悪い人たちではないと思ったし、ある程度馴染むには時間はかからないだろう。

実は俺は前からある計画を密かにしている

それはズバリ、メイド喫茶へ行くことだ。


今日は、来る日のためにその下調べをしてみた。

「メイド喫茶 日本橋」で検索


メイドカフェCCOちゃ?ふっふっふ。。。これかこれか…

早速ページ に飛んでみる。

ふむふむ。俺が想像するメイドカフェに相応しいコントラストではないか。

果たしてどんなメイドが俺にご奉仕してくれるのか?

そう思い、俺はSTAFF を開いた。


ひなこ、ひろな、まどか。。。

俺に奉仕してくれるかもしれない娘たちだ。

そう妄想を膨らませ、それぞれの女の名とその風貌をイメージして行く。。。

だいぶ満足をしてきた。

。。。。。。ん?

ネロ!?


ネロ……それはかつて古代ローマ帝国の暴君であり、その一生は映画化されるほどの波乱に満ちたものだった。

日本では、フランダースの犬としてアニメ化されるまでに至ったが。。。


おおお、恐ろしい。

もし店に行ってこのネロという娘にご奉仕してもらったらどうなるのだ~~。

もしかして、。。。S○プレイ?

店にはご奉仕をしてくれるメイドも多いが、それだけじゃつまらないということで、そっち系の人も入れてあるのか~~~~!!!


更なる詳細を求めて、俺はEVENT のページを見る。


みみの日?


。。。。。。やっぱ行くのやめようかな~~。

社会見学にはかなりキツそうやわ。


結局、彼らとの間には温度差を感じました。。。




今まで太郎流の考えは容易に体に入ってこなかったが、何故か不思議と共有できる気がして来た。

無意識にチャリに乗っていたら、ふっと理解の仕方が頭に浮かんだのだ。

これも、あの塔の存在を認めたからだろうか?


ところで、仮装450人が3両占領 JR大阪環状線 というニュースはご存知だろうか?


昨日、ひらたさん達と飲み会をした帰りに、この集団に俺は出くわした。

こいつら、毎回駅に止まる度に全員ホームに出てきて、騒いだり踊ったりしてやがる。

自分はほろ酔い気分だったので、そこまで感情に来ることは無かったけど、あれは一体なんだったんでしょう。つ~か、ドアをすぐ閉めない駅員さん、あんた悪い意味で優しすぎ。

多分閉めた時なんかあったり、後で文句言われるのが怖かったんだろう。


本当昨日はいろいろあったなぁ。。。

五十人と太陽の塔に行ってきた。


僕のHPのリンクにもある、ひらたさんのページで、皆で太陽の塔へ行かないか?という企画があって、楽しそうなのでそれに参加。


僕は、近い意味の知り合いが誰もいなかったのですが、多分これから知り合いになる人、ということで適当に参加資格を満たしていると思ったので(笑)行って来ました。


まず、太陽の塔から。

いやぁ、すごかった。確かにあれは大阪のシンボルやわ。

遠近感がおかしくなるような大きさ、それでいていろんな意味で像がゆがんでいるから、つまらない、という気がしない。ただそこに「存在」がある、という不思議な感じだった。

たぶん、直線的で無機質なものでは、あの存在感は表現できないだろう。


そして、その存在の裏手に回って、バックから、ゆっくりとその存在の中に侵入していく。

ああ。なんともいえぬ恍惚感。。。(ってちがうって)


塔の内部は、万博当時のままに残されてはいなかったが、生命の樹からはまだパワーを感じることが出来た。

有機質の存在感とそのうねりが醸すいびつさ、それぞれの原色が放つオーラ、緊張感。

当時の人たちは、どれだけそのパワーを感じ、この塔と一体になったことだろう。

不思議なことに、僕はその「樹」に生きる役目を果たした老樹と同じような印象を受けた。

生きていないはずなのに、なぜ生きているものと同じ存在感を受けるのだろう。。。

単なる有機質と植物の違い、そして「生きている」とはなんなのか?

そんなことを考えさせられた。


そして、昼食の後、同じ万博記念公園にある民族学博物館へ。

ここはヤブァかった。

ヤブァい、ヤブァい。

ここに書くと、いくらでも書いてしまうので、もう気持ちだけを書いておこう。

アフリカヤブァ~~~い!!!!最高最高最高!!ああ、仮面被りた~~~い!なんかあのキショいだけの像欲し~~~い!!!


ぜって~、民博もう一度行く!落ち着いてもう一回行く!

そんな感じやった(笑)


ちなみに、偶然にもその民博で昔サークルの先輩だった人と会う。どうやら大学院の研究室単位でここに来て、いろいろなお手伝い(バイト?)をしているらしい。サリー展にもそんな感じの人たちがいた。

実はこの人には非常に思い出があって、僕が一年の時、サークルの勧誘の二次会をこの人の家でやったのだが、ここで俺は初対面の女の子に告られた。しかも周りの目の前で。。。(苦笑)

もちろん一目惚れされて、なおかつ告られるという経験は皆無だったし、結構綺麗だったので(爆)、世の中まんざらでもないな。。。と思った(笑)

まぁ、硬派な俺は何もしなかったけどね(ほんとかよ)


。。。形式的に書くとそんなところか(どこが?)


結局心配していた、人との付き合いのほうだが、多分いい感じやった。。。と思う(笑)

つ~か、皆いい人達ばかりで感動した。

なんで、知らない俺にこんなに気ィ使ってくれんの?

サンキュウサンキュウ、ほんとサンキュウ。

俺みたいなオンザコーナーなあんちくしょうにそんな使う気なんてゼロ%ですよ、ゼロ%。

おじさんちょっと感動しちゃったよ。嬉しかったし。


そして、肝心の(?)ひらたさんだが、一言で言うと「器が違った」、本人はそういうこと言われるとどう思うのか知らないが、使える気を使っても「普通の人です」とはいえない(笑)

もし頑張って言えたとしても、顔が引きつって、もはやユークリッド空間で表現するにはしんどい顔になったやろう。

というか、雨でぬれている地面に、普通に自分のジャケットを置き、「まぁ座って」と言われた時は、なんて返していいか、本当分んなかった。今までそんな経験無いんだもん。

経験ではないけど、聞いたことあるのでそんなことした人は、「イエス」ですよ!(笑)

本当とても素晴らしい体験をしました。


今日はとても満足。楽しかったのと、いい経験したなっての両方あります。

それと心が少し豊かになりました。


ただ、残念なのがうちに帰ってみると、今日もイラクでの自爆テロ。

僕がこう平和になっていても、世の中では、悲しいことが起こっている。


地球が笑ってくれる日はあるのでしょうか?

「人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。」

                                ベーコン

夢と希望を与えてくれるって言うあの言葉、僕は非常に嫌いだったんだけど、最近流行が変わったというか、皆慣れだしてきて最近あんま聞かなくなった気がする。


やっぱりさ、今から考えてもあんなこというのはおかしいよな、イラクで復興支援しながら死んだ人や、今も貧しい地域で支援活動や医療活動してる人、恵まれない子供達のために身を投げ出している人。


そんな人たちが「夢と希望を与えてくれる人」と言われていたら、僕は非常にしっくり来る。


。。。ほぼ無意識に近い状態でこの文章を書いていたんだけど、良く考えると、僕がこのフレーズに対して嫌悪を持ったのは、


僕は、普通の人から考えると苦しい、そして難しいことをしている人達(慈善と書くのが嫌だった)を見て、「ああ、こういう人たちがいるから、地球は平和になる。」と心の中で思い、それが「夢と希望」のイメージにぴたり来る。

つまり、俺の頭では「平和」、「未来」、「夢と希望」が同じカテゴリに入ってるわけで、「夢と希望」と言われて、不快に感じるのは、俺の頭の中で、その対象が同じカテゴリ、むしろ背反のカテゴリに分類するからではないのか、と思ったりする。


アイドルや歌手が、俺から見て(ここ重要) 「安易に売れて」、「夢と希望」。ある人物が「安易に成功して」、「夢と希望」


どうやら、ここに俺は反応してたみたいだ。

(前考える猫の考察では、夢と希望を貰うという表現は、彼らがした努力を簡単に言う、済ませるという感じがするから嫌だと書いたような気がするが、根本はこれだったのかもしれない。)


つまり総括すると、俺はどうやら、「安易に得るもの」と「未来」が繋がっていなくて、「一般的に難しい物」と「未来」が繋がっている人らしい。(なんかバカの論理で巡ってるような感じもするけど)


これの考え方は非常に「危険」だ。

俺にとって、未来や希望は安易には得られないのである。(ああ、なんかバカっぽい結論だ~)


これから、俺のカテゴリを変える努力をしてみよう。


じゃないと、これからの人生キツくなりそうやわ。


「好きか嫌いじゃなくて、好きか好きじゃないかで言ったら、好きじゃない。」


って、一見ソフトに聞こえるけど、後から考えると、やっぱり内容はハードだな、と思ったりする。

早速、昨日メールを送った女の子と会う。

いろいろ参考になった。俺の先輩とも上手くやってけそうだし、多分キレて爆発しないでも済みそうだ。(自信ない)


しかし、その話の対照となっている娘は、俺が今まであったことも無かったような女性、というか存在だった、悪い意味で。

彼女のことをイメージで、「笑顔で環境破壊する怪物」 と捉えているくらいだ。
(クッピーラムネのうさぎちゃんが環境破壊しまくってるイメージ、笑)


これも、「世界にはいろんな人がいる。。。」の悪い意味での典型例として、勉強になったかな。


でも、まだこれから週一のゼミで会い続けなければならないのだけれど。。。


しかし、また一波乱ありそうだ。


それと今日、神戸大学への入学辞退届けを提出する。

神戸の夜景、環境。。。いいよなぁ。

あそこでも勉強してぇ。