蓬平/いけばなの家 越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭2009作品紹介パート9
今日は作品紹介パート9蓬平/いけばなの家で
展示されていた作品の紹介です。
いけばな作家が古民家を舞台に再生しようと
試みた作品群です。ここに紹介している作品以外にも
かとうさとる、長井理一の作品、各個人の作品が
いろいろ展示され本当に一軒の古民家に
息吹が宿った作品に仕上がっています。
作者:粕谷明弘
作者:不明
作者:粕谷明弘
作者:早川尚洞
作者:日向洋一
作者:粕谷明弘
作者:大塚理司
作者:宇田川理翁
作者:不明
作者:下田尚利
作者:大吉昌山
最後の作品紹介パート10に続く
越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭(作品紹介パート8)行武浩美 再構築
本日は2009年も終わりですので大地の芸術祭のシリーズを完結に向け
ラストスパートで更新してゆきたいと思いますのでお付き合いください。
パート8は行武浩美さんの再構築をご紹介します。
作者:行武浩美
作者:行武浩美
作品名:再構築
作者:行武浩美
作品名:再構築
作者:行武浩美
作品名:再構築
作者:行武浩美
作品名:再構築
作品の裏側より内側上部を撮影
作者:行武浩美
作品名:再構築
作者:行武浩美
作品名:再構築
全面に鏡を配置して製作されていて天気がよければもっと美しかったと
思います。次回は晴れの日に訪れたいと思います。
おまけ
作者:荻野弘一
今回で8回目2009年に回った所もあと2回で終わりになります。
次回パート9はパート2で少し紹介した蓬平/いけばなの家
パート10では鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館
田島征三を紹介したいと思います。
MSRウイスパーライトインターナショナル
今日はグッズの紹介です。
付き合いの長い相棒、MSRウイスパーライトインターナショナルです。
このガソリンストーブはホワイトガソリンの他レギュラーガソリン
灯油を使用できます。
使用方法など紹介しますのでこれからガソリンストーブを購入予定の方
興味のある方は少しの時間お付き合いください。
アウトドアで使う火気はガソリンストーブ(MSRやオプティマスなど)、
ガスストーブ(プリムス、EPIなど)、アルコールストーブ(トランギアなど)
固形燃料ストーブ(エスビットなど)などがあります。
左上からMSRウイスパーライトインターナショナル、その隣が付属品の風防、
反射パネル、セラミック網、左下はオプションの安定代、その隣はプレヒートの為の
メタ(リキッド系の着火剤、これのみでお湯を沸かしたりして緊急用に使う人も)
ストーブ用の燃料ボトル左がSIGGの250ml、右がMSRの325mlです
どちらも燃料用です、たまに飲料水を入れるボトルに燃料を
入れられている方が居られるのですがボトル内の内圧などで変形して
MSRウイスパーライトインターナショナルをセットしたところその1
ガソリンストーブの使い方はまずボトルの内圧をポンピングで上げます。
上記写真の右ボトル部分の上黒い部分を上に引っ張りまた押し込みます
目安としてはボトルのところに燃料調節バルブがあるのでそれを開けて
すぐ燃料が出てくるぐらいまでポンピングします、最初は40回ぐらい
私はやりますがその日の気温や燃料の料により変わりますので
調節してください。(取説には20回ぐらいのポンピングと書いてあります)
※標高が高くなればなるほど気圧が下がりますのでポンピングの回数は
減ります。(燃料タンク内の圧力が上がるため)
その後プレヒートを行ないます、プレヒートは最初に紹介しましたメタを
通常は使用します、なぜ使用するかと申しますとガソリンが液体のままでは
ストーブとして使用できませんので本体を暖めることによって液体の
ガソリンを気化させて初めてストーブとして使用できます。
メタを使うとそんなに炎も大きくなく使用できますので初心者は
慣れないうちは必ずメタを使用してください。
注意点として一つだけ多くの着火剤にいえるのですが炎が透明で
見えづらい為、炎が点いている関わらず着火剤などを追加して事故に
会うことが多々あるので注意が必要です。
下記の写真はメタを使わず燃料を少しだし火を着けプレヒートしている所です。
燃料でやると炎が大きく危険ですので慣れない方は絶対に行なわないでください。
メタで暖めるところは上部のジェネレーター部分か下の受け皿部分の
徐々に燃料が無くなり炎が小さくなり消えそうになったら徐々に燃料の
バルブを開きますそこで炎が本体上部のコンロ部分からあまり赤くない
炎が出てきたらそのままバルブを開きますが赤い大きな炎か
またコンロ部分からではなく、下のほうから炎が出るようであれば
プレヒートが足らないのでバルブを閉めプレヒートで更に暖めます。
充分プレヒートが終わり正常にコンロ部分から気化した燃料が出て火が着くと
更に暖まり火力が最大限大きくなってくるとこんな感じになります。
ガソリンストーブは気軽に使用できる物ではないですが気温の低いとき
標高の高いときは威力を発揮します。
各メーカー火力の違いや携帯性、使用方法など特色がありますので
いろいろ見て触ってお気に入りの一台と長くお付き合いください。
- MSR/エムエスアール ウイスパーライト 30406
- ¥12,600
- 楽天
※モバイル非対応
MSR(エムエスアール) ウィスパーライト インターナショナル 36608
冬の低山トレッキングin護摩堂山
皆さん12月はいろいろと忙しいですね。
昨日、我慢出来ず夕方からトレッキングに行って来ました。
許された時間は午後8時30ごろまでの5時間少し
さあどうしよう移動時間も考えると登山は無理
低山トレッキングならと近くの山を考える
そうだ護摩堂山にしようと決定ココまで30秒ぐらい
急いで準備に取り掛かりザックに必要なものを放り込み愛車に乗せ出発
護摩堂山に着いたのは午後4時
下山はナイトトレキングになるなとワクワクしながら
頂上に相棒たちと到着
本日の相棒
ザック・セロト-レ
トレッキングポール・ブラックダイヤモンド
うおー炎が・・・なんて愛器ウイスパーのプレヒート中
これから一息おいしいコーヒータイム
コーヒータイムでゆっくりしているとどっぷり日が暮れ下山時には
護摩堂山 は標高274m 歩行距離2kmくらい 片道足場がよければ40分くらい
すぐ側に温泉もありすごく手ごろな低山です。
景色もよく、あじさい祭りなどが有名です。
ファーストエイド
本日はなかなか天気が安定しないし、時間が取れないので
新テーマを始動します、これからちょいちょい自分が使っている
アウトドアグッズを使った感想などを含め紹介していきます。
まず今日は必ず持って行くファーストエイドのベースキットを
紹介します、行く場所やアウトドアのシュチュエーションによって
プラスする道具は増えますがあくまでもベースキットです。
ファーストエイドベースセットです。
自分の経験でアイテムが増えたり減ったりして今はコレが最強かな
上の写真のセット内容(左上から紹介)
(手ぬぐいは止血や蒸らして熱射病予防などに使用)
(止血や固定、ウェアの破れやシューズのソール接げなど多目的に使用)
などをベースとして長期であれば火を起こすためのマグネシウムツールや
メタやデリオス(簡易浄水器)ツェルトなど状況にあわせて増やします。
皆さん参考にしてみてください。
これからもグッズのレポートや山メシレシピなどやって行きます。
大地の芸術祭(作品紹介パート7)
久しぶりの更新になります。
最近時間も無く休みの日も中途半端に用事が入り
日本海側はお天気も悪くちょっとテンション下がり気味
あ~早く雪降らないかな~と思う今日この頃です。
本日はネタも無いので大地の芸術祭のパート7になります。
作者:京都精華大学
作者:不明
作品名:不明(枯木又プロジェクトの中の作品と思われます。
作者:吉野央子
作者:原広司+アトリエ・ファイ建築研究所
作者:郷晃
作者:不明
作者:星野健司
作者:萩野弘一
作者:眞田岳彦
作者:浅見和司
作者:不明
作品名:不明(絲の家プロジェクト「糸+」の関連だと思われます。)
作者:山口紀子
作者:小原典子
作者:松澤有子
作者:ドミニク・ペロー
作者:ドミニク・ペロー
本日は越後妻有の大地の芸術祭の作品紹介でした。
またネタが無いときにはアップしていきますので
興味のある方は訪問ください。
パート8に続く
スクエアクライミングセンター
日曜日に午後から時間が出来たので久しぶりに
クライミングジムに行ってきました。
スクエアに新しいボルダリングのウォールが出来ていました。
スクエアクライミングセンター
うぶすなの家(大地の芸術祭パート6)
今日は大地の芸術祭パート6としてうぶすなの家をご紹介します。
うぶすなの家の中にいろいろな作品が展示してあり
ここ一ヶ所で結構楽しめます。
作者:澤清嗣
作品名:風呂
作者:澤清嗣
作者:中村卓夫
作者:不明(うぶすなの家の中にある作品)
作者:鈴木五郎
作者:不明(うぶすなの家の中にある作品)
作者:不明(うぶすなの家の中にある作品)
作者:不明(うぶすなの家の中にある作品)
作者:不明(うぶすなの家の中にある作品)
作者:不明(うぶすなの家の中にある作品)
作者:市川良夫
作者:不明(うぶすなの家の中にある作品)
作者:不明(うぶすなの家の中にある作品)
作者:中村康平
うぶすなの家の近くにも作品群ありますので一日で巡回する
ルートを効率よく計画してください。
作者不明の作品は分らなくて申し訳ありません
作品として鑑賞して楽しんでください。
「大地の芸術祭」越後妻有地域760km²で展開する世界最大級の国際アートトリエンナーレ
パート7に続く
コロッケハウス(大地の芸術祭パート5)
昨日に続きはパート5にとして脱皮する家の隣にまったく違うコンセプトの
コロッケハウスを紹介いたします。作者は一緒なのですがまったく雰囲気の
違う作品に魅力を感じました。脱皮する家が暖かさを感じ
コロッケハウスは作品名とは裏腹にクールな印象を受けました。
作者:鞍掛純一・日本大学芸術学部彫刻コース有志
作品名:コロッケハウス
コロッケハウス外のベンチ
その場のすべてのものがアートを感じられ是非皆さんも時間があれば
見に行く価値有だと思います。作品数が多いのでホームページを
チェックして時間を有効に使ってください。
「大地の芸術祭」越後妻有地域760km²で展開する世界最大級の国際アートトリエンナーレ
パート6に続く












































































