鬼が面山から浅草岳へ
先週久しぶりに時間が取れて山に行ってきました、標高600m以上は
もう紅葉は終わってましたが浅草岳や鬼が面山、田子倉ダムなど
雄大な景色はサイコーでした、また下の方は紅葉がきれいでしたので
多くの鉄道ファンが只見線の列車を紅葉と一緒に撮影していました。
六十里越のトンネルの手前から入山少し登ると浅草長岳方面への入り口です。
登山道途中から撮影、多分奥が未丈ガ岳
標高1000m付近から急に先日降った雪が現れ始め数時間前に
通ったであろう熊の足跡発見
雪が降ってからは獣の足跡の痕跡以外ない登山道一人での登山は
ちょっと緊張、どんどん雪深くつぼ足で進む
田子倉ダムのうえに雲海が
田子倉ダムのうえに雲海が2
浅草岳と雲海
浅草岳山頂と右手は平石山
平石山から田子倉ダム
南岳から鬼が面山
南岳から鬼が面山2
細い稜線下はふわふわの枝に上には解け始めた雪、左に落ちたら・・・・・・
1500m付近でたぶんカモシカの足跡
鬼が面方面から南岳の山頂を撮影
南岳から毛無山方面を撮影
南岳から田子倉方面を撮影
南岳から未丈ガ岳方面を撮影
帰り道紅葉をバックに只見線の列車
帰り道大きな柿の木を発見
今回は予想していなかった雪で鬼が面山まで登り標準2時間のところ3時間かかり鬼が面山から浅草岳への縦走中、稜線の幅が狭いところは30㎝ぐらいでまた雪が深いところは30㎝ぐらいあり日が上がってきたため雪はゆるゆるで下り斜面はかなり危険で今回はアイゼンもピッケルも持っていかず、またソロでの登山でしたので途中で今回は引き返しました、山は何があるかわからないので皆さん適切な判断を下すことも大切です。
雪峰祭と袴腰山
先週の日曜日スノーピークの雪峰祭にいってきました、最近忙しく時間がとれず登山にも行けずテンションが落ちでしたが雪峰祭のあと近くの袴腰山にちょっとトレッキングがてら紅葉を見に行くことが出来て大変楽しい一日でした。
スノーピークの雪峰祭は毎年開催されていてこの日も関東や北陸からたくさんの人が来ていました。土曜と日曜日でお祭りという感じのイベントで家族ずれも多く、餅つき大会や射的、エコクラフトなど無料のイベントのほかスノーピーク商品のアウトレットなど中には50%OFFのものまでいっぱいありました。またジュースなどの飲み物サービスやお菓子、お餅やおにぎり、きのこ汁などサービスで振舞われ大盛況でした。
工場の中でアウトレット商品の販売や手前に見えている人たちはアウトレット抽選会に参加している人たちです、アウトレット商品のセットが通常買う値段の大体7割引ぐらいそれ以上の割引があるかも知れない商品郡がたくさんありそれを欲しい人が希望を出すと後ほど抽選で購入件を得られるという大変人気のイベント風景です。
駐車場にはスノーピークのテントが設営されており皆さん熱心に見学されていました。朝早く撮影したので人影はまばらですがこの30分後には人だかりでした。ざっと見た感じ200人ぐらいいたのではないでしょうか。スノーピークの雪峰祭は毎年やっていますので詳しくは下記スノーピークのホームページへhttp://www.snowpeak.co.jp/index.html
雪峰祭のあと新潟県下田村にある袴腰山に行ってきました、標高は500メートルちょっとの山で往復2時間ぐらいです、しかし起伏が激しいのでトレッキングという感じでは無く時間の短い登山でした。
袴腰山から守門岳方面低い山ですが標高の高い山に近い景色が見れお手頃な山です。近くにはいい湯らていという温泉施設やオートキャンプ場など施設も多くいいところでした。
大地の芸術祭作品紹介パート3
大地の芸術祭の作品紹介パート3です。
作者:古巻 和芳+夜間工房
作者:古巻 和芳+夜間工房
作者:塩田 千春
作者:塩田 千春
作者:塩田 千春
作者:塩田 千春
作者:塩田 千春
作者:塩田 千春
作者:塩田 千春
作者:大成哲雄/竹内美紀子
作品名:上鰕池名画館
ホワイトバランスの設定の違いで塩田 千春さんの作品の写真が色味が
違いますがご容赦ください。
上記作品の詳しい説明などは公式ホームページより作者または
作品名で検索してください。
大地の芸術祭公式ホームページはこちら
パート4へ続く
大地の芸術祭作品紹介パート2
越後妻有アートトリエンナーレも今年で4度目で3年に一度開催だそうです。
写真の中には古い作品もあり古くなっているものもありますが自然との融合で
これもアートとしてありかなと思います。
作者:フランシスコ・インファンテ
作者:CLIP
作者:シモン・ビール
作者:河口 龍夫
作者:立木泉
作者:バスカル・マルティン・タイユー
作者:小沢 剛
作者:草間彌生
作者:不明
作者:不明
作者:ドロテー・ゴルツ
作者:ドロテー・ゴルツ
作者:木村豊彦と松之山の人々
作者:不明
作者:歳森勲
作者:小原宏貴
作者:坂口寛敏
作者:ジャン=フランソワ・ブラン
作者:水澤 尚子
作者:水澤 尚子
パート3へ続く
新潟国体山岳競技(クライミング)
先週新潟国体の山岳競技(クライミング)を見に行ってきました。
昨年の大分国体から山岳競技という種目ですが縦走競技などが完全に無くなり
クライミング競技のみになりました、クライミング競技は大きく二つに分けられ
山岳ではおなじみのリードクライミングとロープを使わずに登るボルダリングの
2種目を各カテゴリーに分け競い合うことになりました。
どちらも人口で作られたウォール(壁)に作られた課題を登る競技です。
リードクライミングはとにかく制限時間内に誰よりも高く上ったほうが勝者になります。
一回のみのトライで競い合うので緊張感が高まります。
リードクライミングのウォール(壁)です。
ボルダリングは制限時間内に課題を次々にクリアしていく競技です。
制限時間内であれば何回でもトライできトライ回数が少なくゴールや
ボーナスポイントを早く取った方が勝者になります。
ボルダリング競技もリードクライミング競技も競技前にオブザベーションといって
課題を決められた時間見ることが出来ます、この決められた時間内に
どのようにこの課題をクリアするか考え、誰よりも少ない回数、また上までいけるかを
競う面白くスリリングな競技です。
成年男子の決勝課題2つのオブザベーションの模様です。
決勝の第三課題にチャレンジ中の滋賀県代表の村岡 達哉選手とそれを応援中の
濱田 健介選手です。
決勝第三課題をクリアしてガッツポーズでアピールする栃木県代表の安間 佐千選手です。
立山三山縦走
みなさん9月26日、27日立山三山縦走に行ってきました。スケジュールの
都合上26日中に縦走を終わらさなくてはならない為いろいろ他のブログや
ホームページなどを参考にさせていただきありがとうございました。
工程はブログの一番下に記載しておきますので参考にしてみてください。
今回は紅葉真っ只中の立山にあたり非常に充実した登山になりました。
26日の朝の室堂の気温は7℃でしたが天候にも恵まれ登山中は
用意していきましたアウターなどいらないくらいでした、人それぞれ
感じ方が違いますが長袖シャツ+Tシャツなどの服装で違和感は
無かったように思われます。しかしこれから日に日に寒くなりますので
事前確認をしてしっかりと対策をしてください。
また立山駅の情報を少し朝5時くらいに駅の扉が開きます、切符売り場は
朝5時50分くらいに開き切符が売り出されます。ケーブルカーは時間指定に
なりますので切符を買ってしまえば時間まで準備が出来ますので立山駅に
着きましたらまずは切符の購入をお勧めします、何人かで行った場合は
一人が並んで購入すれば大丈夫ですので段取りを組んでみてください。
またこの日は始発が6時40分だったために上記の時間で開きましたが
始発時間によって時間が変わりますので注意をしてください。
この日はそんなに混んでいないほうでしたので始発が買えましたが
5時30分くらいに並んだ方は始発は買えなかったようです。
写真が小さくてすいません写真の稜線の上に黒い影がありますが山の
名前などが入れてあります。右から浄土山、一ノ越、雄山、大汝山、
富士ノ折立、真砂岳、別山、剣御前小舎です。最近では立山三山を
雄山、大汝山、富士ノ折立をいうみたいですが実際は浄土山、雄山、
別山で立山三山だそうです。

浄土山から見た風景2
四の越から見た雄山山頂
富士ノ折立から見た真砂岳方面の縦走路
真砂岳から見た別山1
縦走路より見た室道方面2
真砂岳付近より黒部ダム
雷鳥沢とみくりが池
立山とみくりが池
立山ケーブルカーを下る
今回の工程
立山駅5:00着-立山駅6:40発-美女平6:48着-美女平7:00発
室堂7:45ごろ着-室堂8:07発-浄土山9:20着(5分休憩)
浄土山9:25発-一ノ越10:10着(5分休憩)-一ノ越10:15発
雄山11:10着(50分休憩)-雄山12:00発-大汝山12:20着
大汝山12:20発-富士ノ折立13:05着(5分休憩)富士ノ折立13:10発
真砂岳13:37着-真砂岳13:37発-別山14:40着-別山14:40発
別山北峰14:55着-別山北峰14:55発-剱御前小舎15:20着(10分休憩)
剱御前小舎15:30発-雷鳥沢ヒュッテ16:52着
ペースや休憩など人それぞれですのであくまでも参考にしてください。
ちなみに今回6人中4人が2500mを超える登山は初めてです、また通常の
登山より高所で動いている時間が長いため高山病対策、寒さ対策など
あらゆる危険要素を考えて登山計画を立ててください。
今回はお天気に恵まれ最高の登山でした、皆さんもこれから良い山行へ
出かけられることを願っています。
五頭山
五頭山へ行ってきました、晴れたり曇ったりとはっきりしない天気でしたが
気温もそんなに暑くなく気持ちよく登ってきました、翌々週立山縦走に行く
トレーニングもかねてザックいっぱいにいらないものも積めて重くして登りました、
まだ紅葉もほとんど始まっておらず今月後半ぐらいから始まるのかなって感じです。
五頭山の出湯からの登山口付近です、奥に見えるのが登山口の建物です。
五頭山は登山をしない方でも新潟では有名な山で1000mない山ですが
登山ルートも数多くあり四季を通じて沢登から冬期登山の練習まで出来る
良い山です。今日は重い荷物を背負ってゆっくり登って往復六時間でした
通常の標準タイムは四時間半くらいです。五頭山は1から5の峰まであって
5の峰が友情の鐘などがあって有名なので気軽に登るなら
五の峰まででも楽しいです。
また途中に烏帽子岩もありますのでこちらももっとお気軽に挑戦できます。

















































































































