雲取山 いろいろあった後編
いろいろあった雲取山 前編
はこちら
今日は、雲取山いよいよ後編です。
雲取山の八つの山縦走予定の為、七ツ石小屋を経由して七ツ石山へ
向かう、しかし七ツ石山に向かうのに七ツ石小屋を経由しなくても
行けるので時間短縮ならわざわざ経由しなくてもいいと思います。
案内板の案内が小屋経由みたいになっていたので経由しましたが
案内板をブナ坂?方面に登っても結局、登山道が一緒になります。
一緒になってから七ツ石山には尾根を逆方向に少し戻りますが
縦走をされる方は参考にしてください。
雲取奥多摩小屋前からの景色(左側高尾山方面)奥多摩小屋の周りで
テントを張ることが出来ます。
奥多摩小屋にて¥400を払って幕営できますので
雲取山山頂 七ツ石方面から登ってくると凍ってて慎重になるところも
あったが1月31日の時点ではアイゼンはいらなかった、
当然もってあがったが登山を計画している方は事前に山小屋などに
確認して行かれることをお勧めします。
雲取山は斜面の向きが随時変わるので凍結している所もあれば
完全に乾いているところもあり今現在アイゼン装着などの
雲取山避難小屋大変きれいでここで昼食ここで登山道の
雲取山直下の尾根道をちょっと横にパチリ ん?なんか怪しい雲が
さらに横にパチリ 三条ダルミ方面(これから向かおうと思う方面)
怪しすぎる雲が・・完全に縦走路の尾根筋は雲が低くなり荒れ始めそう
ここで時間的にはかかるが三条の湯を経由しサオラ峠で縦走路と
合流しでんでーろおねに行く道を選択
(この時点で少し足に疲労が出ていたので登ってきた道を下るという
選択肢もあったがでんでーろおねに行きたい気持ちが抑えられず。)
ところどころ凍っていて又急斜面がありアイゼンなしではこちら方面の
登山道は危険注意すべしこれを書いている現在関東地方は
雪が多く降ったので状況がかなり変わっているものと思われます。
またアイゼンの歩行に注意してください。今回、経験した失敗に
蓼科山に行く予定のまま変更したので12本アイゼンしかなくトラブルに
見舞われた通常アイゼンは内側の爪をスパッツなどに引っ掛けないよう
歩くなど基本があるのですが今回、まったくアイゼンを必要としない
土の道、必要とする凍っているところと交互に現れるためそのつど
はずすのも面倒でそのまま歩行していたところトラブルに遭遇
土の道を歩いていたところ右足の前2本の爪が細い木の根にかかり
転倒してしまいました、転倒だけであれば、たいしたことが
無かったのですが右足がかかった瞬間歩行中でしたので左足が
転倒を防ぐため反射的に前にでたらちょうど右足のアイゼンの裏側を
左足でけるような形で転倒し左足首のに爪が刺さってしまいました。
この時点ではぶつかってすったような痛みでガキのころの
すりむいた程度の感じでしたのでそのまま下山を進めました。
下山後大変なことになろうとはこの時点でまったく
下山途中、大きな巨石郡が現れます。又こちらの三条温泉方面は
ところどころ登山道が流砂化していて流砂のところは気をつけないと
流砂にのった瞬間下に流されるので注意が必要です。
三条の湯の下の川原でテントを張っている人がいました。
三条の湯にてトイレを借りようと道を間違えてついでにパチリ
この三条の湯を後にしてからどんどん日は暮れるし疲労との
戦いになり写真どころではなく写真がありませんが
文章にお付き合いください。
途中左ひざがおかしくなり途中でピバークも考えましたが
とりあえず行ける所まで行こうとがんばり何とか下山できました。
本当に暗くなってからは行く方向がハッキリせず不安と恐怖で
いっぱいでした。広い尾根では登山道がはっきりしません
GPSが無ければ下山は無理でした。
しかし今回の登山は非常に反省点が多く良い経験が出来ました
しかしひとつ間違えばどうなっていたか判りません
登山はきちっとした計画の下行うことを肝に銘じ今後の登山に
役立てたいと思います。反省を踏まえ
今回の反省点を書きにまとめました。
GPSによるデータ
総歩行距離 40.2km
走行時間 12時間30分
高低差 1502m
装備重量 12kg
ルート
所畑駐車場→鴨沢→堂所→七ツ石小屋→七ツ石山→
雲取奥多摩小屋→小雲取山→雲取山山頂→三条ダルミ→
水無尾根→三条の湯→サオラ峠→丹波天平→天平尾根→
お祭バス停→所畑駐車場
反省点
1.登山計画が変更になりルートの標準歩行時間など
きちっと調べなかったこと最初の予定が5時間ぐらいの山行が
結局12時間以上という山行になってかなり体に無理がかかった。
2.今回体力的に無理がかかったせいで左ひざが途中おかしくなり
歩けない状態になったしかしビバークするにしても明日になり
回復する保証は無く、翌日は平日登山者がこちらのルートを
通るか解らないし、通信手段を持ってきていなかった
通常であればトランシーバーを持ってくるのですが
観光地ということもあり携帯が通じるだろうと
思っていたのですが完全に圏外でした。
無理にでも歩くしかなかった。
3.状況をきちっと判断していれば4本アイゼンなどで十分でした。
今回の12本アイゼンでは完全な雪山や岩場のある
ミックスルートでは良かったと思いますが今回の雲取山では
かえって雪の無いところでは歩きにくく通常の歩行より速度が
落ちますしいいことはありませんでした。下山を終えて靴を脱ぎ
車を運転中どんどん痛みが増しこの時点で車を止め足を
確認すると完全に穴が開いていて膿んでいました。
すぐにエタノールで消毒し強引ですがバファリンすりつぶし
傷口に塗り自宅に帰りました。翌日起床すると足は腫れ上がり
足首が曲げられない状況でしたので病院に行くと
アイゼンが刺さったときアイゼンに付着した土などから
菌が入り腫れたようです。先生にこの状況でよく歩けたねと
言われ、アドレナリンがすごく出て帰ってこれてよかったねなどと
嫌味を言われました。
(アドレナリンは冗談としても先生は靴の紐を緩めなかったのが腫れや痛みが
増さず、結果的には良かったのではないかと言っておられました。)
アイゼンを履く場合は本当に注意が必要だなと実感しました。
これを機に無理せず楽しい登山をしたいと思います。
今回は本当にGPSがあって良かったなと買ってから
初めて思いました。
いろいろあった雲取山 前編
昨日一日空き時間が取れたので我慢できず山に行くことにしました。
今回の山行はいろいろなことがあり・・・・・・
先に進めましょう。当初の予定はいろいろ忙しいし、正月からのお誘いで
ちょっと+増の体には軽く軽くと、まだまだアイドリング状態なので
軽く蓼科山に行こうと予定をたて準備していたのですが
先に八ヶ岳へ向かっている知り合いからTELがあり
また上信道通行止めとのこと
渋滞とかヤダナ~
ここで何を思ったのか八ヶ岳方面は交通事情が読めない
そうだ雲取山に行こう
前に読んだ雑誌の記事にでんでろーおねという広い尾根があり
楽しそうだった記憶があり広い尾根道なら軽くいけるだろうと勝手に
思い込み、蓼科山に行く装備のまま
雲取山に向かった。この時点で午前1時
なんかこの時点でおかしくなっていることに気が付くべきだった。
雲取山に着いたのは午前5時30分
仮眠しようと思ったが他の登山者らしき人たちが準備しているので
こちらもなんとなく準備してしまう。
午前6時前に出発
今回は所畑という駐車場にとめ雲取山を縦走して
戻ってくる予定(日帰り)
今考えてみると、全然軽くじゃなく、キツカッタ
完全に山に行きたい気持ちが勝って、冷静な判断力が無かった。
そのため今回はルート変更やトラブルがありいい勉強になりました。
それではここからは写真をまじえお伝えします。
七ツ石山の方から登るときの駐車場です。
この駐車場から上は若干路肩に止めれるところもありますが
路上駐車ですのでまたこの駐車場に着いて解ったのですが
鴨沢への近道があるそうです。
今回縦走する予定でしたので下から写真に写る道路をひたすら
登ってきました。
縦走や周回ルートをとる場合は近道をお勧めします。
登山道を進んでゆくと朝日があがってきました。
しばらくはこんな感じで間伐が進んでる・・・・?感じの登山道を登っていきます。
登山道もだんだん雰囲気が変わってきました。
朝日が映える廃屋
いつ頃まで住んでいたのでしょうか?
年をとったら自然の豊かなところで過ごしてみたいな~と
きれいな杉林の中に突然現れた立派な杉
枯れ落ちた登山道も意外にいい感じ
なにかな?なんか祭ってあるのかな?祠かな?
そういえば廃屋の側に小さな神社の祠見たいなものが
あったな、そこではちゃんと無事をお祈りしたから
ここまでは順調かと思われていたのだが徐々に歯車が
狂い始めていくのが本人は今は知る由も無い
ここから単独登山の気ままさと恐怖を知ることになるとは
後編に続く
黒斑山 絶景でした。手軽に楽しめる冬山、手軽でも2404m
17日の日曜日黒斑山に行ってきました。
前々から是非行ってみたい山の一つでしたので今回行った来ました。
雪山の楽しさを手軽に楽しめる山でした。
雪も新雪で楽しく多くの登山者が楽しんでいました。
いろいろ写真を撮ったのですが、どの山か疑わしいのもありますが
お楽しみください。
登り始めてはじめての浅間山の雄姿に
槍ヶ梢の肩からトーミの頭と浅間山
バスでガイドさんと一緒に来られた
奥秩父の稜線越しの富士山
帰りは中コース方面を通って帰りました。トレースのあるラインは
スノーシューじゃ歩きにくくトレースラインをはずして歩くと楽しいので
今回の登山で勉強できたことはある程度の圧雪、トレースラインが出来ていれば
アイゼンの方が歩きやすいです。トレースラインをはずすと腰まで沈みますが
外さなければ圧倒的に歩きやすい。傾斜になればなるほどキックバックなど
使いやすくスノーシューだと斜面に対して常に足裏が平行になる為足に負担が
すごくかかる、アイゼンですと斜面じゃなく地球に対して平行になる分楽
新雪などの場合は圧倒的にスノーシューのほうが良いと思います。
本日の登山者は2割くらいがスノーシュー(若い子達)でその他の人たちは
アイゼン(中高年)でした。
ストーブは今回、人も多いだろうとガソリンじゃなくガスを持ってきたのですが
寒さと気圧の低さにお湯も湯気が出るだけで使い物になりませんでした。
ガスをプリムスの高所用を買ってくれば良かったと後悔しました。
今回はTタイプを持ってきました。後は日帰りであれば魔法瓶タイプの
水筒に熱湯でも良かったと思います。
縁起のいい山 虎捕山
縁起のいい山第二段は虎捕山です。
虎を捕まえる山と書くのでなんとも
縁起のいい山です、この虎捕山は山全体が神社になっていて
下に建物があり一般的にはこちらで御祈祷などを行なうようです
建物の右脇に車用の御祈祷所がありその横に本殿に
続く登拝入り口があります。
そこから頂上の本殿への参道が続きます。
霊山に登ってこちらは単純に参拝なのでそんなにきつく
無いであろうと身支度だけ済ませ出発、今年の干支
虎を捕まえに行ってきます。
出発してみて、本殿への参道?ぜんぜん一般の人登ってこれるのと思わせる
参道というよりほとんど登山道なところをひたすら登っていきます。
綺麗な岩が現れ始めココが参道脇じゃなければ掴みたくなる岩が続く
このハング、シットスタートでルート作ったらV?どれくらいになるのだろうと
考えてします。外岩でボルダリングに行きたいと思ってしまう。
どんどん参道が厳しくなり鎖が出てくるしコースが判らなくなり
やっと頂上が見えてきた梯子に鎖にこの神社どうなってるの
山屋にはうれしくなってくるけど一般の人は雪のある時期は
本殿到着、なかなか立派な本殿でこれはご利益ありそう
皆さんのアウトドアの安全と今年のお願いをいっぱいして
しばらく周りの景色を楽しみました。心の中で虎も捕まえました。
周りを見渡すと私より先に参拝に来た足跡を発見
本殿脇からの景色
本殿脇からの景色2
本殿脇からの景色3
本殿脇からの景色4
さあ下山しようと思ったが本殿に続く梯子場は登ってきた道と違い狭い
降りてるときあがって来る人がいることも考えると通常神社などは入ってくる道と
反対側に鎖を発見こちら側から降りれば参道下の登山道に
行けども行けども鎖場で急斜面を下ろさせられる。
どこまで続く鎖場、急斜面、低山ですが一応冬山ですので
鎖場が終わると登山道に出たかと思ったが下を見てもトレースが無い
違う地点にどうも降りてきたらしいまあこのまま降りれば登山道らしき
道もあるので下山は出来るなと考える。
もとの登山口には帰れない可能性があるがこのまま進むか
今来た道を登り返すかいろいろ考えたが低い山でまだ日没までも
時間があることも考え太陽の位置から左側に巻いてトラバースすれば
無事、自分のトレースを発見
しかし戻れたからいいが本当は道に迷ったら来た道を戻るのが
鉄則です。今回の私のように勝手な判断が低い山でも遭難することも
ありますのでまねしないでください。特に雪のある冬は里山や
低い山だからと安易に考えないで特に夕方にかけては
無事下山し終わり駐車場に戻ってきてふと見ると立派な柿木を
撮影、柿が落ちずしわしわになってきているのだがこのまま
2010年最初の山は霊山と虎捕山を一日で回る
参拝登山にしましたこの時期しか出来ませんのでこれで皆さんも
私の今年の山行その他アウトドアの運勢上昇です。![]()
縁起のいい山 霊山編 第二部
縁起のいい山 霊山編 第二部です。
第一部を見てない方はこちらからさあ御来光を拝んでパワーをいただき下山し虎捕山に向かいます。
ふと下を見たら登山者の足跡のトレースを横切るようにちぃちゃなちぃちゃな
足跡を発見!! はじめて見る足跡・・・山にいるねずみ?
冬の山ならではの発見がいっぱいです。
霊山は数々のいろんな岩がある岩峰です。
下の写真は学問岩、今年受験など試験を受ける方は手をあわせると
ご利益があるかもしれません(願えばきっと叶うと私は信じてます。)
日暮岩梯子がかかっています。思わず登ってみたくなります。
登って谷側を見ると結構な高さ凍っているので歩くのは慎重に
この後降りるのが大変でした、下は見えないし滑るし
日暮岩以外にも宝寿台や蟻の戸渡りなど梯子やクライミングの要素を
含んだ登ったり渡ったりするところが多くあります。
そこへ登ると景色は最高ですが危険を伴うので安全を考え行動しましょう。
鍛冶小屋岩を引きで撮った写真
ちぃちゃな氷壁が1000倍ぐらいの大きさなら
降りてきて遅めの朝食
年末とお正月の誘惑でかなり体重増のためスープでおこげのみ
今回登った霊山はピークは825mしかありませんが登ったり下ったり
また奇岩が多く大変すばらしい山でした。
今回雪でうまく写真が撮れず全部の奇岩をご紹介できなかったですが
また季節の良いときに写真を撮りに登ってみたいです。
全部回って行程として4時間ぐらいでした。雪が無ければ
もっと短い時間で回れると思いますが参考にしてください。
さあよいよい次回は虎捕山です。
山頂に本殿があるそうで、なんとも名前が寅年いい感じです。
縁起のいい山 霊山編 第一部
皆さん、ちょっと遅くなりましたがおめでとうございます。![]()
お正月は有意義に過ごされましたか?
私は何かと忙しくてやっと時間が作れ2010年初山はどうしようかなと
いろいろ考えましたが登りたい山がいっぱいある中
このタイミングしかないと思い
今回は福島にある霊山と虎捕山に決定しました。
第一弾は霊山のレポです。
霊山は福島県の太平洋側にあります。国の名称、日本百景にも選ばれ
国の史跡にも指定されている。
昔、霊山山頂には天台宗の寺院霊山寺が建立され最盛期には3600坊
いたと言われております。
さあ出発からどんどん天候は悪化し福島に入るころには完全に
ホワイトアウト状態写真では解かりづらいですが雪と風で道なのか
現地に着くころには雪も止み
ふと見上げると ん?・・UFO・・・UFOふれあい館?
なんと福島にはUFOと触れ合えるところがあるのかと驚きとワクワクで
駐車場で準備を済ませ日の出に間に合わせるべく
頂上近くになると徐々に明るくなってきて
徐々に山並みが初めての山なのでちょっとワクワク
どんどん明るくなり周りの山並みが少し雲が多いが御来光は拝めるのか
頂上から中央の雪をまとっている山の左のピークは不忘山
どんどん明るくなるが、いぜんお月様は頑張っております。
だんだん明るくなってきて日の上がる位置がちょうど木にかかる。
キ キッター御来光だ太陽が完全に姿をお見せくださいました。
太陽の神秘のパワーで皆さんの今年の御健康と繁栄と一年が
第二部につづく
越後妻有アートトリエンナーレ2009作品紹介パート10鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館その2
その2です。
2009年新潟で行なわれた越後妻有アートトリエンナーレ2009
3年に1回行なわれる芸術祭です。
うぶすなの家や脱皮する家、コロッケハウスなどのアート作品を
紹介してきましたが今年の芸術祭で鑑賞できた作品紹介も今回で最後です。
最後にふさわしいポップで楽しくなるアート作品を紹介いたします。
廃校になった学校に生命がまた吹き込まれたような
昔の記憶が蘇ったような楽しくなる作品です。
作者:田島征三
作品名:鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館
3年に一度の大地の芸術祭は今年で4回目2000年を皮切りに毎回毎回作品が増え現在では越後妻有地域[新潟県十日町市,津南町] 760㎢の地域に世界中から集結したアーティストが330以上もの作品を展示する芸術祭です。
「大地の芸術祭」越後妻有地域760km²で展開する世界最大級の国際アートトリエンナーレ
田島征三・絵本と木の実の美術館 越後妻有アートトリエンナーレ2009(作品紹介パート10)その1
2009年新潟で行なわれた越後妻有アートトリエンナーレ2009
3年に1回行なわれる芸術祭です。
うぶすなの家や脱皮する家、コロッケハウスなどのアート作品
空家・廃校プロジェクトを含め紹介してきましたが
今年の芸術祭で鑑賞できた最後にふさわしいポップで
楽しくなるアート作品を紹介いたします。
廃校になった学校に生命がまた吹き込まれたような
昔の記憶が蘇ったような楽しくなる作品です。
作者:田島征三
3年に一度の大地の芸術祭は今年で4回目2000年を皮切りに毎回毎回作品が増え現在では越後妻有地域[新潟県十日町市,津南町] 760㎢の地域に世界中から集結したアーティストが330以上もの作品を展示する芸術祭です。
「大地の芸術祭」越後妻有地域760km²で展開する世界最大級の国際アートトリエンナーレ






































































































































