
※この記事には全体的に、性的な内容や表現が含まれています。そういった話が苦手な方は、無理せず読み飛ばしたり、別の記事を楽しんでいただければと思います。
もう少しペースを上げて書きたいと思っている。しかし正直、思い出したくない記憶が多く、どうしてもブログを書く気が起こらないのでこのペースになってしまうところはご容赦いただきたい。
帰り際、彼女は床に座って荷物をかばんに詰め、帰り支度をしていた。
私はベッドに腰掛けて、その様子を見ていた。
荷物の整理が終わると、彼女は床に座ったまま私の腰に手を回し、太もものあたりに顔を埋めてきた。しばらくそのままの姿勢で私を見上げたかと思うと、突然ベルトに手をかけ、それを外し、ズボンとパンツをずらして私のものを咥えた。
私は少し驚いたが、流れに任せた。
本当は最後までしたかったが、例の持病で少し出血しているとのことだったので、口だけで我慢した。
その行為が終わった後、彼女は「正直に言ってほしい」と言った。
何のことかと思っていると、「あなたは単身赴任でここに来ていて、離婚しているかはわからないけど、家族がどこかにいるんでしょ?」と聞かれた。
答えるべきか迷ったが、もうこの土地に来ることもないと思ったし、アンさんに会うのも最後になるかもしれないと感じた。また、彼女が私のことを調べる可能性もあると思ったので、正直に話した。ただし、家族がいる場所は、いまの住まいではなく、以前住んでいた場所にした。
彼女は「やっぱり」という顔をしたが、うすうす気づいていたと言った。
彼女が帰ろうとしたので、「泊まっていけば?」と勧めた。
少し考えてから、「タオルや身の回りのものを貸してくれるなら泊まる」と言った。
翌日は引っ越しの準備、あさってには異動先の引き継ぎのため戻らなければならない。
翌日は2人で荷造りをした。彼女は丁寧に分類し、わかりやすく段ボールに詰めてくれた。
私は最初こそ丁寧に入れるが、途中でめんどうになって適当に詰めてしまうタイプだ。
その夜も彼女は泊まることになった。
一度自宅に荷物を取りに帰り、お泊まりセットを持ってやってきた。
その夜は出血もないとのことで、体の関係を持った。
ここでしておかなければ、もうチャンスは来ないという焦りもあった。
そして、いよいよ最終日を迎えた。
荷造りを終えた後、観光に行き、夜の最終便で異動先に向かう予定だった。
人はつらいことがあると時間が長く感じられ、楽しい時間はあっという間に過ぎる。
最終日、地獄のような時間を過ごすことになるとは夢にも思っていなかった。