映画「ビリギャル」から学べる事 | 児童養護施設 カルテットボランティア物語

児童養護施設 カルテットボランティア物語

 私達の社会には、災害や事故あるいは離婚や病気など、様々な事情
により、家族による養育が困難な子どもたちがいます。「児童養護施設
カルテット」は、こうした状況に置かれている2才から18才までの子供達
に、施設という名で、家庭の代わりに養育する場です。

ブログ更新が遅れて、すいません。

読者が意外と増えて驚いてます。

皆さんは映画「ビリギャル」を
ご覧になりましたか?

クラスでビリの女の子が慶応に
合格すると言う本を映画化した物。

これ自分も見ました、1度だけでなく
何度も見ました。そして感動して
いろんな事を考えました。

この物語で一番大事な事は何だろう?

もちろん、無理と言われた慶応合格
をした主人公が頑張ったと言う事
かも知れませんが、そうさせた人が
2人います。

それは彼女の事を信じて、応援して
くれた母親の存在。塾代が足りなくて
夜のパートまでして子どもの為に
全力を尽くします。

そして、自分は塾の講師が大事な存在
だと思います。彼がいたから、彼女は
慶応合格と言う事を挑戦したと思うの
です。

そのポイントは?

・ビリギャルがどんなに常識知らずでも
バカにせずにイチから教えた。

・出来た事を褒めて、それを積み重ねた。

・参考書のみだけで勉強するだけでなく
漫画も使った勉強方法を教えた。

・同じ塾内でも子どもの趣味や好みに
あった勉強方法を教えていた。

我々の時代は金八先生の様に学校の
先生がそう言う手助けをしれくれたが
本編では、儲け主義の塾講師と先生に
言われてしまいます。

でもお金を特別にもらってる塾講師
だから、その子に合った勉強指導が
出来るのでは? と思ってしまった。

兄の挫折から奮起したり、自分の限界
と戦ったり、くじけたり、友達からの
友情を受けたり様々な困難を乗り越えて
見捨てられた父親さえも変えてしまう。

やっぱ母親と講師が何があってもブレ
ずに彼女の事を信じたのが一番良い
環境を作ったと思うし、それが原動力
となって、彼女は不可能を可能に
したんだと思うね。

この映画から学んだ事は、子どもが
やりたい事を見つけてあげて、それを
バックアップする事だね。

それも子どもの事を必ず出来るんだと
信じてあげる事なんだろうね。

実際に子ども達の進路とか関わって
いないけれど、そう強く思いました。

とっても良い映画なので、見てない
人は是非!