トランポリン活動拡張宣言! | 児童養護施設 カルテットボランティア物語

児童養護施設 カルテットボランティア物語

 私達の社会には、災害や事故あるいは離婚や病気など、様々な事情
により、家族による養育が困難な子どもたちがいます。「児童養護施設
カルテット」は、こうした状況に置かれている2才から18才までの子供達
に、施設という名で、家庭の代わりに養育する場です。

皆さん、こんばんわ。伊達直人です。

カルテットでのトランポリン活動も早い物で
1年になりました。毎週行って来て、夏頃には
他の施設でも活動を広めて、もう何百人の
子供がトランポリンを体験したでしょうか?

自分が発起した活動がここまで広まって
感無量の思いです。

そこで1周年を記念して、新しくトランポリン
を購入し、今までの物を他の施設に寄付する
事にしました。こうして、毎年2月に新しく
トランポリンを購入し、施設にプレゼントして
あげようと決めました。

これが、自分なりのタイガーマスク運動です。

古い物で申し訳ありませんが、そこの施設は
行く度に子供達が熱烈歓迎してくれて、13時
スタートの16時終わりだと、3時間しか出来なく
子供達から「もっと跳びたい! 」との意見で
午前中から始める様にして、お昼は子供達と
一緒に食事をして、なるべく長い時間を出来る
様に考えました。

順番待ちでケンカしたり、他の子が跳んでると

「あと、何分? 」

と、みんなで聞いてきます。

カルテットでも昔はそうでしたが、今はやる子と
やらない子で別れてます。

でもこれからは、トランポリンが施設にあるので
車で運ぶ時間がないので、朝からやる事が出来ます。

今日も日が落ちるのが遅くなりました。もうすぐ
17時まで出来る様になるでしょう。

ボランティア団体の人と話をして第4日曜日を
定期的にトランポリンを行う話をしました。

これで毎月彼らとも会えます。

今年も新しい伝説が作れる様に頑張って行きたいです。

タイガーマスクこと、伊達直人