2013年にやりたい事。 | 児童養護施設 カルテットボランティア物語

児童養護施設 カルテットボランティア物語

 私達の社会には、災害や事故あるいは離婚や病気など、様々な事情
により、家族による養育が困難な子どもたちがいます。「児童養護施設
カルテット」は、こうした状況に置かれている2才から18才までの子供達
に、施設という名で、家庭の代わりに養育する場です。

遅ればせながら、今年も始まりました。

まだまだ未熟者ではありますが、どうぞ
よろしくお願いします。

昨年末の年越しで自分のボランティア活動
も1年を迎えました。いろいろありましたが
無事に1年を迎える事が出来て、嬉しく思い
ます。

昨年2月から始まったトランポリン活動も
1年を迎えれば、大人2人体制でもなくても
いいと言うお話もあります。自分が急な
仕事で行けない時も対応出来るので、安心
です。

昨年はまさにトランポリン元年でした。

これは自分の思い描いていた予想図通りで
一番はカルテットの子供だけでなく、他の
施設に展開出来た事。トランポリンの楽しさ
を広める事が出来ました。

以前に、ボランティアの仲間と話をして
いた時にスポーツは種類あると聞きました。

競技的なスポーツと楽しむスポーツ。

これを聞いて、自分は競技的なスポーツが
嫌いなんだと改めて思いましたね。

野球とかサッカーとかバスケとかグループ
で点数を競うスポーツは昔から苦手でした。

それよりもスノーボードなどの横乗りが
好きなのは競うよりは楽しむ方が良いと
思ってたからです。最終的に競う方向も
ありますが、競技的なスポーツも楽しむ
方法はありますが、球技などのスポーツ
はどうしても練習→キツイと言うイメージ
から逃れられません。

そちらは沢山の指導者もいますが、トラン
ポリンなどの指導者と言うか、教える人
は少ないですね。

子供達の評判は上々で、誰でも楽しむ事が
出来るスポーツとして、今年も様々な場所
で展開して行きたいです。

ただ、カルテットで毎週やっている為に
新規の施設との温度差を感じています。
新しい施設で行うと、順番待ちでケンカが
起きるほどで、なだめるのに一苦労です。

しかし、カルテットでやると子供達は以前
よりも少なく、決まった子達しか来ません。
なので、隔週にしようかとも検討してます。

有効活用して、より多くの子供達の身体能力
をアップしたり、ストレス解消出来たら良い
と考えてます。

今年もよろしくお願いします。

1月4日 

伊達直人