皆様、お疲れ様です。
前回の記事で多数の方から、叱咤激励を頂き
これから施設の人達と話合いながら進めて
行きたいと思います。
コメントありがとうございました。
さて、今年の大晦日で自分のボランティア活動
が1年を迎えます。職員の方と話すともっと
長い期間続けてる様な気がしますと言われ、
嬉しく思う時もあります。
きっかけはタイガーマスク運動でした。
ミクシィでランドセルよりも、子供と遊ぶ方が
施設に取ってありがたいと言う記事を読んで
さいたま市の施設を探しました。
年越しイベントから始まって、餅つき、そして
トランポリンを2月から始めて、毎週子供達と
遊びました。
ナイトハイクで夜通し歩く子供達を自転車で
応援したり、チャレンジキャンプで小学生の
子供達に自分でやらせる事を教えて、沢山の
時間を共用して来ました。
キャンプを通じて、職員の方々と深く話が
出来る様になって、参加して本当に良かった
と思いました。同時に子供達をどうやって
自立させて、やる気を出させるかを職員の
方々が試行錯誤している様子も、生で見る
事が出来たのも勉強になりましたね。
昨日のトランポリンでも中学生の女の子が
一緒に飛んで! と何度も言ってきて、
それが終わると、バレーボールやろう!
と、ずっと遊んでました。他の子からも
あれこれ言われて、目が回るほど忙しい
思いをしましたが、子供達が見て欲しい
気持ちを理解出来るので、みんなを見る
様にしました。
最近、バランスボードとバランスボール
がNEWアイテムで追加されたので、子供達
が、誰が一番かを競争する様になったのです。
共に体幹を鍛え、どんなスポーツにも重要
なバランス感覚になります。遊び気分で
練習すれば、将来どんなスポーツにも
生かせる事でしょう。
ダンスが趣味で、トランポリンでも抜群の
運動能力を発揮する高校生の子も、あっと
いう間に出来る様になりました。
将来が楽しみになります。
そして、嬉しいご報告が。
住宅支援コーディネーターの活動で、初の
契約が昨日決まったそうです! 施設長も
大変喜んでくださり、何より子供達が安心
して年を越せるでしょう。
残りの子供達にも早く良い物件が見つかり
ます様に…
伊達直人