今朝は、NHKで朝から食品放射能の話題をやっている。
食品の安全性といって、必要以上に騒いでいる人たちほど幸せなんだろうな。
//今の幸せな生活を壊したくない。
という思いが強いほど、自然界の放射線を無視してまで放射能の数値を追い求める。
世界には自分の力ではどうにもならない不幸な環境に置かれている人々がいる。
過酷な自然環境で生きている人たちがいる。
産業がない地域や失業で困って、どうにもできない人たちがいる。
一方で、戦後のいい時代を生きて、悠々と老後を謳歌している人たちがいる。
働いていた40年間を終えて、定年後20年間生きるとすると、自由な時間がたくさんある。
もし自分が定年まで生きてしまったとして、老後の資金・収入があれば自由な時間は
ありがたいけれども、老後の資金・収入がなく体力も集中力も仕事もなかったとしたら、
どれほど苦痛な時間となるだろうか?しかも、20年も生きてしまったら・・・
まさに生き地獄だ。
もしかしたら、早めにこの世を去ることが一番幸せなのかもしれない。
宗教であるような、来世の極楽にあこがれる気持ちがよくわかる。