こんにちは。
管理人の渡邊美智恵です。
10月に入りました。
10月は乳がんの啓発月間です。
乳がんの正しい知識や早期発見の大切さを伝えるイベントが、毎年この時期に行われているのを、皆さんもご存知かと思います。
ピンクリボン運動ね。
わたしは2012年の4月に乳がんの告知を受け、6月に手術、7月と8月は放射線の治療に通う毎日を過ごし、その治療が終わったちょうど1年後に、クォンタム・プレイヤーを学びはじめました。
今は3ヶ月毎に、ホルモン療法の薬を処方してもらうために通院しています。
小林麻央さんのオフィシャルブログ「kokoro.」を、ときどき読んでいます。
麻央さんの小さいお子さんお二人が、神社でお祈りをする姿がアップされていて、
「感謝と祈りのパワー」
と記されていました。
祈りのパワーも然ることながら、この小さな子どもさんからも、どんなにか大きなをパワーをいただいていることでしょう。
祈りというのは、祈られていることを、祈られているご本人が知らなくても、そのパワーは届いているといわれています。
ご本人が知っていようと、知っていまいと、そのパワーはその人に届くのです。
もちろん、ご本人が知っている場合は、そのパワーはもっと強く届くことでしょうし、病気であるご自身も祈り続けることが、一番、強く、深く、自分の意識に届きます。
わたしがクォンタム・プレイヤーのプラクティショナーとして学び始めたのは、放射線治療が終わってからですが、
乳がん告知を受ける前に参加していた、香咲弥須子先生のセミナーの中で、クォンタム・ヒーリングについてふれる講義が、数回ありました。
そのときに、そのヒーリングのパワーを、身をもって実感したわたしは、弥須子先生のご了承をいただき、早速、自分のヒーリングセッションのなかのメニューに、クォンタム・ヒーリングを取り入れました。
そんなこともあり、自分の乳がんが確定したときは、ヒーリングセッションを行う自分が乳がんになるなんて…と、落ち込んだりしていました。
でも、今は、この乳がんは、ギフトだったんだな…と思います。
告知から今日に至るまで、わたしは祈りと共にきましたが、
放射線治療が無事終わった直後、急に、再発や転移が恐くなったり、自分をコントロールし始めたり、家族に怒りを感じたり、罪悪感を感じたり、死を意識したり、何もかもが嘘っぽく感じたり、
「わたしは何をやっているんだろう…」と、体はあるけど生きている心地がしないという時期がありました。
そんなときに、クォンタム・プレイヤーを学ぶ機会をいただき、それがまた、わたしを支えてくれたのはもちろんですが、生き方までも変えてくれました。
クォンタム・プレイヤーは、わたしに、わたしの人生の意味と目的を知らせてくれたのです。
「わたしの内に、かつて自覚したことのなかった完璧な強さがあることを経験させてくださってありがとうございます。
その完璧な強さは、あらゆるものごとを使って、それを目撃させてくれています。
こうして、強さを目撃し続けることが、わたしの人生の意味であり目的と知りました」
これは、クォンタム・プレイヤーを学んでいるときに、わたしのために書いていただいた、ステートメントの抜粋、一文です。
これを初めて読んだとき、「完璧な強さ」というのが、自分とリンクしなくて、「へぇー、そうなんだ…。わたしって強かったんだー…」
なんて、自分じゃない誰かのための、ステートメントなんじゃないかと思いながら、並んでいる文字を眺めていました。
だけど、
「本当にこのように生きていけたら嬉しいな…」と、思うと、わたしの心が晴れていくのがわかりました。
「本当にこのように生きていきたい!」と強く願うようになってからは、自分の強さを経験するべく、いろんなことが起こり、そこから強さとはなにかを学んで、わたしはわたしの魂を癒し、永遠に生きていくんだと知り、永遠に生きることを受け入れました。
それを、こうして、たくさんの方とシェアできる機会にも恵まれました。
これはわたしにとって、とても幸せなことです。
そして、この大きな転換期に、一緒に祈ってくれる誰かがいるのは、本当に支えになります。
麻央さんのおっしゃる感謝も絶大なるパワーを発揮します。
これから、しばらくは、そんなわたしの、乳がん治療中の祈りと心の動きについてシェアしていきたいと思います。
よろしかったら
お付き合いくださいね。
管理人の渡邊美智恵です。
10月に入りました。
10月は乳がんの啓発月間です。
乳がんの正しい知識や早期発見の大切さを伝えるイベントが、毎年この時期に行われているのを、皆さんもご存知かと思います。
ピンクリボン運動ね。
わたしは2012年の4月に乳がんの告知を受け、6月に手術、7月と8月は放射線の治療に通う毎日を過ごし、その治療が終わったちょうど1年後に、クォンタム・プレイヤーを学びはじめました。
今は3ヶ月毎に、ホルモン療法の薬を処方してもらうために通院しています。
小林麻央さんのオフィシャルブログ「kokoro.」を、ときどき読んでいます。
麻央さんの小さいお子さんお二人が、神社でお祈りをする姿がアップされていて、
「感謝と祈りのパワー」
と記されていました。
祈りのパワーも然ることながら、この小さな子どもさんからも、どんなにか大きなをパワーをいただいていることでしょう。
祈りというのは、祈られていることを、祈られているご本人が知らなくても、そのパワーは届いているといわれています。
ご本人が知っていようと、知っていまいと、そのパワーはその人に届くのです。
もちろん、ご本人が知っている場合は、そのパワーはもっと強く届くことでしょうし、病気であるご自身も祈り続けることが、一番、強く、深く、自分の意識に届きます。
わたしがクォンタム・プレイヤーのプラクティショナーとして学び始めたのは、放射線治療が終わってからですが、
乳がん告知を受ける前に参加していた、香咲弥須子先生のセミナーの中で、クォンタム・ヒーリングについてふれる講義が、数回ありました。
そのときに、そのヒーリングのパワーを、身をもって実感したわたしは、弥須子先生のご了承をいただき、早速、自分のヒーリングセッションのなかのメニューに、クォンタム・ヒーリングを取り入れました。
そんなこともあり、自分の乳がんが確定したときは、ヒーリングセッションを行う自分が乳がんになるなんて…と、落ち込んだりしていました。
でも、今は、この乳がんは、ギフトだったんだな…と思います。
告知から今日に至るまで、わたしは祈りと共にきましたが、
放射線治療が無事終わった直後、急に、再発や転移が恐くなったり、自分をコントロールし始めたり、家族に怒りを感じたり、罪悪感を感じたり、死を意識したり、何もかもが嘘っぽく感じたり、
「わたしは何をやっているんだろう…」と、体はあるけど生きている心地がしないという時期がありました。
そんなときに、クォンタム・プレイヤーを学ぶ機会をいただき、それがまた、わたしを支えてくれたのはもちろんですが、生き方までも変えてくれました。
クォンタム・プレイヤーは、わたしに、わたしの人生の意味と目的を知らせてくれたのです。
「わたしの内に、かつて自覚したことのなかった完璧な強さがあることを経験させてくださってありがとうございます。
その完璧な強さは、あらゆるものごとを使って、それを目撃させてくれています。
こうして、強さを目撃し続けることが、わたしの人生の意味であり目的と知りました」
これは、クォンタム・プレイヤーを学んでいるときに、わたしのために書いていただいた、ステートメントの抜粋、一文です。
これを初めて読んだとき、「完璧な強さ」というのが、自分とリンクしなくて、「へぇー、そうなんだ…。わたしって強かったんだー…」
なんて、自分じゃない誰かのための、ステートメントなんじゃないかと思いながら、並んでいる文字を眺めていました。
だけど、
「本当にこのように生きていけたら嬉しいな…」と、思うと、わたしの心が晴れていくのがわかりました。
「本当にこのように生きていきたい!」と強く願うようになってからは、自分の強さを経験するべく、いろんなことが起こり、そこから強さとはなにかを学んで、わたしはわたしの魂を癒し、永遠に生きていくんだと知り、永遠に生きることを受け入れました。
それを、こうして、たくさんの方とシェアできる機会にも恵まれました。
これはわたしにとって、とても幸せなことです。
そして、この大きな転換期に、一緒に祈ってくれる誰かがいるのは、本当に支えになります。
麻央さんのおっしゃる感謝も絶大なるパワーを発揮します。
これから、しばらくは、そんなわたしの、乳がん治療中の祈りと心の動きについてシェアしていきたいと思います。
よろしかったら
お付き合いくださいね。