わたしなんて幸せになれるはずがない
わたしなんてお金をもらって良いはずがない
わたしなんて誰かから愛されるはずがない

こういった思いは、誰でも持ってますよね。
一般的には自己肯定感が低いとか
自己愛が弱いのは幼少期の環境だとか
親の愛がなかったのせいだとか
いろいろいろいろ理由が言われます。
理由を知って問題は解消されないのですが
今日も理由探しに療法家は躍起になってます。
でもそもそも
わたしなんて...
という思い自体が自意識過剰な結果なのです。
わたしなんて幸せになれるはずがない
わたしなんてお金をもらって良いはずがない
わたしなんて誰かから愛されるはずはない
わたしわたしわたしわたしわたしわたし
タワシかっ!ていうくらい連呼します。
そんなことないよ
あなただって普通に幸せになれるし
なんならいま幸せじゃん?
と言っても、なかなかわかってくれません。
これは「わたし」への過剰な期待であり強固な信念です。
自分自身を壮大で華美なイメージにつくり上げた
誇大妄想と何が違うのでしょう。
そしてその人たちは、
自分に対してつくり出したイメージを決して手離そうとしません。
これって誇大妄想であり
自意識過剰のなにものでもないのでは...
わたしってすごいでしょう?
わたしこんなに可愛くて才能あるの!
と主張する構造と変わりないのです。
自己肯定感の低さ、自己愛の弱さ
止まらない自己否定を
世間的に可哀想な被害者
というイメージで語られます。
毒親だったんだね、トラウマの影響だね
あなたが悪いんじゃないんだよ...、と。
確かにそうかもしれませんが
でも変わりたがらないのは
変わりたくないのは本人なのです。
自分が自身につくったイメージを
手離したくないのです。
だから理由を外側に求めないで
誰かのせいにしないで
あなた自身が変わるしかない。
自分がダメでできない
というイメージを
手離さないのはなぜですか?
その方が周りの人が優しくしてくれるから?
これまでの不甲斐ない人生や
いま行動できないことの理由になるから?
ダメな自分を肯定してほしいから?
変わることができるのは、自分だけです。
自身の決断と行動しかありません。
できないことに理由もいらない
誰もあなたに理由を話せと言っていない
できない自分、やらない自分をダメだと思っているのは
自分だけです。
誰もそこまであなたを非難していないし
そもそも興味がない...
あなただけが、あなたに興味と関心が強いのです。
だから人がそう思っているのかもと恐れて
周りの期待に応えられないこと
みんなのように上手くできないこと
ダメでバカな自分を否定し続けるのです。
そう、自己否定は自意識過剰だからー
そんな自分の意識を手離したい方は
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