知らなければ、きっとこんなに悩まなかったのかも知れない。

でも、もう知っちゃったから、悩まずにはいられない。

というか、悩むだけ無駄なんだけどね。

気まぐれな彼の行動なんて、読もうとするだけ無駄。


絶対ないって、頭では分かってるんだけど、

『もしかしたら』っていう可能性が、0%から0.1%なっちゃって、

そしたら、勝手に心では期待とかし始めちゃって、

こうなると、もう手が付けられない。


勉強してても、バイトしてても、

心はぜーーーんぜん上の空。全然集中してないの。


もうわたしは、‘神頼み’に全てを委ねられる程、健気じゃないし、

現実みなきゃいけない大人だし、

自分の言ったこと、やったことには責任を取らなきゃいけない。


でもやっぱり、

『どっかで何かが』って、思っちゃうから。


奇跡が起これば、良いのに。






なーーーんで決意した途端にこうなの?

全てをリセットするつもりで消した番号とアドレス。

消したその日に、電話かけてこないでよ↓




京都から帰ってきた。

ぶっちゃけ、気持ちは不安定。

なんていうか、emptyって感じかな。

このままこんな事続けていられない。

昔を思い出してばっかりいても、

現実はもう違う道を歩き始めたふたり。

それが、身に染みて分かっちゃったから。

目指してる道も、

見ている方向も、違う方向を見つめていて、

手を繋いでみても、一緒には歩けない。

わたしね、今度こそ決めたよ。

大学院受かって、

「頑張ったじゃん」って認めてもらえるまで、

もう連絡しない。

電話だけじゃなくて、メールもしないよ。

でもさ、ひとつだけお願いがあるんだよね。

あのね。

他の女の子が隣りにいても良い。

連絡とか、気の利いた言葉とか、記念日とか、

何にも望まないから、

わたしの存在を、忘れないで。


何かあった時、思い出して。

あんな奴いたよなーって。

それだけで良いから。

わたしの存在を、あなたの中から消さないで。


もう、

どこで、何で、いつ、道が違っちゃったとか、

そんなの考えて

悲劇のヒロインにもなりたくないし、

ドラマはうんざりだよ。


現実、受け止めなきゃね。




何かさ、何でもお見通しだよね。
普段全く連絡してこない癖に、
弱ってる時に限ってタイミング良く電話してくるあいつ。

はーあ。
それで何で私も『良いよ』とか言っちゃった訳?
これじゃもっと泥沼にはまるだけじゃんね。。。

もーいいや。
なるようになれ。




やっぱり夢を諦められない。

ごめんね。
私はやっぱりそっちには帰れないよ。

16なんて、一番良い時じゃん。
これから免許も取っていっぱい遊べるし、
来年になればプロムもあるし、楽しいこといっぱい待ってるよ。

誤解しないでね。
あの時私の疲れた心を癒してくれたのは、
間違いなく君だったよ。
庭に寝そべって一緒に見たあの星空に感動したことも、
その時君が言ってくれた言葉に涙が溢れ出したことも、
あの時の私の気持ちも、全部ホントだよ。

なんて、言い訳でしかないのかな。。。




隠し事、隠し事、 うそ、うそ。

世の中信じられなくなりそう。


「友達」って何なの?


もーーー距離置こう。

誰も信じられなくなりそう。


むかつくとかじゃなくて、痛い。

世の中生きにくいなぁ。



最近思う。

日本にずっといられないかも。って。

なんていうか、会える距離にいるのに、会えないもどかしさとか、

心の中にある醜いヤキモチだとか、

そうゆう自分にうんざりするのが、目に見えてるから。

忙しくなろう。

そしたら、余計なことも考えなくてすむのかも。

毎日予定いれて、心に隙間を作らないように。


強がりばっかり。。。



アメリカから帰国して早々、やつと電話の毎日。

くだらない事から始まって、

1回は必ず言い合いになって(1回どころじゃないけど)、

凹みながら、でも反発心から絶対見返すって、燃えちゃう自分。

ある意味刺激をくれてるのかも。


女の子全員にめちゃくちゃ優しいくせに、

わたしにはその顔を見せない。

言いたいこと言ってくるし、優しさのかけらもないし、

目の前にいたら殴りたいって心底思う。

でもホントの「優しさ」って何だろう?って最近思う。


誰かに、「優しい」言葉をかけてあげること?

いつでも気に掛けてること?


最近、世の中がつくりものめいてる気がして、ならない。

作られた言葉に、作られた笑顔。

何だか、「自分はこんなに良い人」大会してる人が多い気がする。


ホントの「優しさ」ってそうじゃないよね。

目には見えない。

でも、感じることはできる。

むしろ、自分へむけられた「優しさ」は、自分にしか分からない。


ぶっきらぼうな言葉とか、

横柄な態度とか、

めちゃくちゃ凹まされて、心におっきいパンチくらっても、

やつからの電話を拒めないのは、

その中に、「優しさ」も感じてるからだと思う。


「どうでもいい女だったら、優しい言葉かけて、適当にあしらってるって。」


そんなさり気ないひと言が、嬉しかったりする。

まだ②友達の縁が切れることはなさそうだな。




‘dancing is just a conversation between 2 people. talk to me.’

この1ヶ月。

たった1ヶ月の間に、誰にも言えない恋をした。

ダンスパーティーで出逢った少年、16歳。

やばいよね。

5こ下って。犯罪だよ。

でもお互い惹かれ合ったあの夜から、新しい恋が始まった。

彼は

「歳なんて関係ない」って、お決まりのセリフを言うけど、

急に「21歳」っていう歳が、
「おばさん」に思えて仕方なかった。

だから誰にも言わなかった。お母さんにも。親友にも。

誰にもこの気持ちを打ち明けられない。

こんな恋は初めてで、だから苦しかった。

アメリカと日本。

帰国したら、次アメリカに戻るのはいつか分からない。

そんなの最初から分かってたけど、

また遠距離って思うと、胸が痛かった。

「夢があるから」って断り続けてきた、

「大学卒業したら、アメリカに帰ってきて、先生にならないか」

って校長先生のオファーに、初めて迷いを覚えた。

あーーー。

こんなことで揺らぐ自分、情けない。。。





ちょっとしたことで、意見が対立する。

色んな考え方があって、当たり前。

だけど、最終的にはひとつに絞らなきゃいけない。

『わたしはこれ!』

『わたしはこれ!』

思わず、

『早いモノ勝ちかいっ!』って思っちゃったわたし。

ここは民主主義的にいこう。と思って、

リーダーに電話。

『人の意見を受け入れる』って、すごい大変。

だって自分とは違うモノを自分の中に受け入れるんだもん。

正しいことを通すのに、信念は絶対曲げない。

でも『わがまま』を通すのには、100倍の努力が必要。


どっかの社長が言ってたっけ。

その通りだよね。