何が嫌いって、


怒鳴ってる声。

それも必要以上に大きい声で。


最近20歳を過ぎて、大分平和になった我が家。

一時期、ほぼ家庭崩壊状態で、

家にいるとイライラが収まらなかった。

それがなくなって、最近家好きになり始めてたのにな。


‘居候’が家に来てから、

また元の木阿弥になっちゃった。


毎日怒鳴る声。

ピリピリしてる家の中。


久し振りに思った。

出て行きたい。この家にいるとストレスが溜まる。


仕方ないんだけどね。

我慢しなきゃいけないんだろうけど、毎日イライラは増してくよ。。。






何かに追われているように思っていた毎日。

でも追われてたんじゃなくて、自分で追い込んでいるんだった。

錯覚してた。

自由になりたい~って思うこともあったけれど、

今私は自由そのものだったんだ。

何に悩んでいたんだろ?

残り少ない大学生活の1分1秒がとてももったいないと思った。

自分の殻を破りたい。

今までは殻に閉じこもっている気はなかったけれど

本当は閉じこもっているような気がした。

よし。

頑張ろう。
更新されてたね。
思わずチェックしちゃったけど、
手放しに喜べないわたしは、
やっぱまだ前に進めていないのかも知れないね。

歩く道は違う。
歩幅だって違う。
住んでる世界も違うのかも知れない。

でもさ、もしわたしが
自分に嘘つかないで、一生懸命生きたら、
いつかまたどこかで、巡り会えるよね?

お互いが今の自分で精一杯頑張ったらさ、
神様は、もう1度チャンスをくれるのかな?


少なくともわたしは、そう信じてる。



だからさ、頑張ろうね。
自分たちで選んだ道だもんね。
もしかしたら、
お互い【間違った】道に突っ走ってるのかも知れないけど、
who cares?だよ。

何にもしてあげられないけど、
それを君も望んでるのかも知れないけど、
もしさ、本当に辛かったら、弱音吐きたかったら、
泣きそうな夜があるんなら、
わたしにまでウソつかないでよね。
見栄張らないでよね。

こっそり幸せになってても良いけど、
こっそり悲しみに暮れてないでね。

そんな時は、すぐ駆け付けるから。
夜中だってへっちゃらだよ。
君のためなら、何でも出来る気がするのは、昔から変わってないよ。

わたしはさ、最近弱音ばっかりで、やる事ちゃんとやってないの。
今更君の前で自分作る気にもならないけど、
あんまりに情けないから、今は連絡するのやめとくわ。
しばらく、自分なりに頑張ってみるよ。

気付かせてくれて、ありがとう。

昔の友達に会った。

久し振りの再会に、朝9時~夜8時まで語り@ファミレス



「あんたアメリカから帰ってきたら、ホント強くなったよね」



。。。。

強くなった訳じゃない。


ただ、

【弱さ】を必死で隠してただけ。

【強がる】ことを覚えただけ。



異国の地で、言葉の分からない世界で、

偏見と差別と闘いながら、

頼れる人なんて、自分しかいなかった。


目に映る全てのもの。

目に見えない全てのものと、毎日葛藤しながら、

いつしか【割り切る】ってことを、覚えた。


そうしたら、大分生きるのが楽になった。

【器用】に生きれるようになった。



はずだったんだけどね。。。



大学に入って、研究をしたり、

海外にフィールドワークにいく度に、

【割り切れない】やりきれなさが、いつも胸にあった。


歪んでる世の中に、

何の疑問も感じていない人たちに、苛立ちを覚えた。


それでいつしか、思うようになった。



【真っ直ぐに生きたい】



でも、

【真っ直ぐに生きよう】って心に誓ったその日から、

生きにくくなった。

今まで何とも思ってなかったことに、一々躓いて、

【不器用】になっていった。



自分の意志、ポリシー、意見を貫くために、

人一倍考えて、努力するようになった。


そうすることで、

【なりたい自分】に近付こうとした。


それと同時に、

どんどん【可愛くない】女になっていくのも、知ってた。

どんどん【気の強い】女になってることも、分かってた。




これが、

わたしが望んでいた【わたし】なの?





それは、小学生でも思いついちゃうような、
単純で、ちっぽけな約束。

でも、
その【約束】があったから、今まで頑張って来れたんだと思う。

頑張らなきゃ、会えない。
もう、二度と会えない。

それが嫌だったら、【今】頑張るしかない。

何度も忘れた振りして、
何度も投げ出したくなったけど、

それでも、捨てきれなかった約束。

わたしの、心の支え。

人生って、いくら今が真っ暗でも、
先に小さいな光があれば生きて行けるんだと思う。

その約束は、わたしの小さな光。

弱音ばっかり吐いてたら、また呆れられちゃうね。
頑張らなきゃ。

頑張らなきゃ。




どちらかと言うとわたしは、
『極端』な性格をしている方だと思う。

なんていうか、
『これ』って思うと、それだけになっちゃって、
それ以外の可能性っていうのは、自分の中で消しちゃうんだよね。

だから、『院』に行こうって決めた時、
それ以外の選択肢っていうのは全部なくなっちゃって、
頭の中は『受験勉強』と『研究』で染まっちゃった。

むしろ、
他の可能性が出て来て、自分が困惑するのを避けるために、
隙間を作らないようにしてたんだと思う。
だから、
ひたすら目的のために、全力疾走してる状態だったんだと思う。

でも、ある時走るのに疲れちゃって、
歩き始めて、そしたら、段々周りの動きが見え始めた。
それで、ある時それにも疲れちゃって、立ち止まってみたら、
自分が『カラッポ』に思えた。

『答え』はひとつじゃないのに。
『ゴール』はひとつじゃないのに。

それで、また単純思考回路なわたしは、
急に就職活動を始めようって思った。
働く働かない関係なしに、自分の可能性を試そうって。

でも言ってみればもう1年以上出遅れな訳で、
今更就職課に行く勇気なんて出なくて、
だからいつも通り、研究室に行った訳なんだけど、
偶然に、
ホントたまたま、

今更就活始める人っているのかな?
ってか今更やる気にならないでしょー。

っていう会話が耳に入って来ちゃって、
何だか相談できなくなっちゃった。

たぶん、ここでわたしが
『え?私今から始めようって思ってたんだけどー!ダメかなー?』
って、得意の笑顔で、明るく言っちゃえば良かったんだろうけど、
何か、言葉が出てこなかった。

リクナビの使い方も分からない。
履歴書の書き方も分からない。
エントリシートなんて書いたことないし、
企業研究ってなに?

何か、急にみんなが別世界で動いてる人に見えた。
急に、自分だけ取り残されてる気がした。
急に、遠く感じちゃった。

きっと、みんなもわたしのことそう思ってるのかなって思ったら、
その場にいるのが辛くて、怖くなっちゃって、
お昼も食べないで家に帰って来ちゃった。

家に帰っても、心のモヤモヤがとれなくて、
お兄ちゃんに相談してみた。
それで、リクナビの登録の仕方を教えてもらって、
一通りの使い方も教えてもらった。

別にそれだけのことなのに、
こんなに涙が溢れて来て止まらないのは、

友達が急に遠く見えたからでも、
あの会話を聞いちゃったことでもなくて、

いかに自分が
『何にもできない』人間だなってことに気付いたから。

からっぽ。

何か、就活するの、怖い。
怖い。

でも、みんなも頑張ってるんだもんね。

わたしも頑張らなきゃ。
頑張ろう。

大丈夫。
大丈夫。
大丈夫。

自分に言い聞かせるけど、
何か、急に真っ暗なトンネルの中に連れて行かれたみたい。
出口がないトンネル。

やっぱ、怖いよ。





『何もかも捨てちゃって、身軽も悪くないか』
なんて
逃げ道作っちゃって、情けないったらありゃしない。

あれこれ悩んじゃって、ため息しか出てこないや。
誰かに愚痴っちゃえば ちょっとは楽になれるのかな。

『やりたい事をやって、暮らしている』
なんて言って
実は『やれる事だけ』やってただけでしょ?

今更じゃない。
まだ間に合う。
『自分は自分』って自信を持って言いたいなら、動かなきゃ。

分かってはいるけどね。

心と体は、中々一緒にはなってくれないみたい。

何だか心がモヤモヤしてる。
やる事やる事が裏目に出ちゃったりして、空回りばっかり。。。

焦りたくはないけど、時間は有限だから、
やっぱり焦る。

気持ちが安定しないな。
何で上手く生きれないんだろう。。。




ムカツいたのは、

君にそれを言われたことなんかじゃなくて、

その通りだって分かってる自分がいたから。


悔しかったのは、

君に心の中を見透かされたことなんかじゃなくて、

言い返せない自分がいたから。


わたしは、わたし。

間違っても良い。迷ったって良い。

でも前に進むことだけは、やめたくない。


自分をしっかり持った人になりたい。


時間が足りない訳じゃなくて、

足りない時間を自分が無駄にしてるんだよね。


失望されたまんまじゃ腑に落ちない。

このまんまじゃただの負け犬。


わたしの限界は、こんな所じゃないから。



『何で好きなの?』

とか訊かれても、困る。

だって、理由なんてないから。

『何で彼じゃなきゃダメなの?』

とか訊かれても、困る。

そんなの、わたしだって分からないから。

でもね。

もし、将来、またもう一度違う人と
深い恋に落ちることがあったとして、

もし、同じ過ちを犯している人だったとしても、

今度は、本当にわたしのことを愛してくれる人が良いな。

『彼女に泣いて辞めろって言われたから』

って、言い訳する小さい男じゃなくて、

『彼女を哀しませてる情けない自分に気付いたから』

って、言ってくれる人が良い。

。。。。

そんな人いるのかな、この世界に。