アメリカから帰国して早々、やつと電話の毎日。
くだらない事から始まって、
1回は必ず言い合いになって(1回どころじゃないけど)、
凹みながら、でも反発心から絶対見返すって、燃えちゃう自分。
ある意味刺激をくれてるのかも。
女の子全員にめちゃくちゃ優しいくせに、
わたしにはその顔を見せない。
言いたいこと言ってくるし、優しさのかけらもないし、
目の前にいたら殴りたいって心底思う。
でもホントの「優しさ」って何だろう?って最近思う。
誰かに、「優しい」言葉をかけてあげること?
いつでも気に掛けてること?
最近、世の中がつくりものめいてる気がして、ならない。
作られた言葉に、作られた笑顔。
何だか、「自分はこんなに良い人」大会してる人が多い気がする。
ホントの「優しさ」ってそうじゃないよね。
目には見えない。
でも、感じることはできる。
むしろ、自分へむけられた「優しさ」は、自分にしか分からない。
ぶっきらぼうな言葉とか、
横柄な態度とか、
めちゃくちゃ凹まされて、心におっきいパンチくらっても、
やつからの電話を拒めないのは、
その中に、「優しさ」も感じてるからだと思う。
「どうでもいい女だったら、優しい言葉かけて、適当にあしらってるって。」
そんなさり気ないひと言が、嬉しかったりする。
まだ②友達の縁が切れることはなさそうだな。