酒と歌の日々 -3ページ目

 

空の向こうに星があって
その向こうには闇が続く
とても行けない遠いところだけど
本当はこの手の中にあるんじゃないか

みんなどこで生きているんだろう
みんな何を知っているんだろう
今、ここにある世界はどこか知らないところにあるんだろう

 

 

私の心は私にあって
私の体に魂がやどる
それはかたちに見えないものだけれど
本当にあると錯覚してるだけじゃないか

みんな何を言っているんだ
みんな何をわかってるんだ
今、ここにある私はどこか知らないところにいるんだろう

 

 

真実は知らない
何にもしらない
誰かの心で、誰かの世界
遠いところで、一瞬の世界

 

胃が痛いんだよ
頭が痛いんだよ
なんとかしてくれ
なんとかしてくれ

 

膝痛いんだよ
腰痛いんだよ
どうにもならない
どうにもならない

 

辛いんだよ
悲しいんだよ
一人はいやだよ
一人はいやだよ

 

ダメなんだけど
ダメなんだけど
生きていかなきゃ
生きていかなきゃ

普段から無口

家にいてもテレビばかり

今日のことも知らない

過去のことも知らない

ほとんど話もしない

いるかいないかわからない

 

しゃべりかけるといない

ふと気が付くといない

振り向くといない

 

 

朝も静かに起き

知らぬ間に寝ている

帰ってくるときはわかる

ドアの開く音がするから

大切な話は避ける

どちらかというと私を避ける

 

探すといない、

気が付くといない、

必要なときにはいない

なんで飲んじゃうんだろうなー

そんなにのみたくないのに 

赤ワイン

飲みたくないのに飲んじゃう

 

別に酔いたくないのに飲んじゃう

 

そして少し調子悪くなって

少し自己嫌悪

 

もう明日から飲まないっていつも思う

 

でも、また次の日になると飲んじゃう

 

いつもほろほろ飲んじゃう

 

 

なんで飲んじゃうんだろうなー

飲めば何もできなくなるのに

赤ワイン

やることいっぱいあるのに

 

飲みたくないのに飲んじゃう

 

そしてまたやることできなくなって

少し自己嫌悪

 

もう明日から飲まないっていつも思う

 

でも、また次の日になると飲んじゃう

 

いつもついつい飲んじゃう

 

酔っぱらって

となりで口を開けて寝ている

馬鹿みたいにおもうけれど、

きっとこれが最高に幸せなのだ

 

あと10年たったら、同じ幸せが

あるとは限らない

 

膝が痛いとか、腰が痛いとか、

目も耳も悪いとか、ときどき動悸もするしめまいも起こる

健康診断もよくいかないけれど、朝起きたときの具合で

もしかしたら自分はどこか悪いんじゃないかと不安になる

 

10年後、この人は隣に笑っているんだろうか

10年後、私はこの世にいるのだろうか

 

 

とうさんは

私が二十歳の時に事故で死んだ

母は今も元気で迎えてくれるけど

あと10年たったらいくつになるのか

 

あと10年たったら おかあさん

会えるとは限らない

 

生まれたときから守られて

うるさいことばかり言うけれど いるだけで安心していた

電話すれば答えてくれるし、離れていても元気でいると

いつだってわがままを聞いてくれた

 

10年後、会いたい時にあえるのだろうか

10年後、同じ笑顔でいてくれるだろうか

 

時間になり

眠いとか二日酔いだとか言いながらも

朝がきて、毎日は始まるけれど

あと10年たっても同じ日々が続くのか

 

あと10年たったこの世界

朝日が昇るとは限らない

 

たったひとつの世界をミサイルで奪い合い

便利さばかりを優先して、大切なものを壊していく

自分だけがかわいくて、利益ばかり追求して

真実はどこにあるのだろう

 

10年後、この星に生きているのか

10年後、この星が幸せだろうか

 

 

 

 

 

 

ショーン・ペン とっても良いです~

 

先日に引き続き、今日見たビデオよかった。

「ギター弾きの恋」

「アイアムサム」

 

音楽がとてもいいです。

彼のような詩を書きたいけれど

 

この曲もなんの映画だったか忘れたけれど、いい曲でした

 

小さいころはあまり覚えてないけど、

結婚して、

子供が生まれて、

この生活がずーっと続くと思っていた

 

まさか離婚して

事業を始めて

こんな暮らしをするなんて考えもつかなかった

 

あれから何年たっただろうか

その頃の私は

笑っていただろうか

思い出せない

 

 

 

昨日までは忙しかった

だけど、今は

まるですることがない

誰にも声をかけてもらない毎日

ぼっとーした時間

 

今日はいったい何をすればいいのだろう

あれもこれもやりたいような気もするけれど

ほんとは何もしなくてもいい

 

本当に必要なことはあまりない

食べるのも面倒だし作るのも面倒だ

どこかに行くにしてもいくあてがない

 

知らない景色をみたり、花をめでたりする趣味はなくて

旅に出る気力もない

 

何か疲れている

人生は長くて

これから先、いったいいつまで

こんな風に暮らしていくのか

 

 

 

 

中卒だからってなんだ

中卒でも自動車免許はとれるぞ

それに 太陽の光はみんな平等だし、

いい仕事はないかもしれないけれど、働きさえすれば今の日本で飢え死にするほど少ない給料ってこともないさ

 

そんな仕事が嫌だというなら

自分で仕事をつくればいい、

職人や、芸術家ってそういうものじゃない?

 

貧乏だからって、自分はみじめだって、親を怨むより

まだ自分にできることを探して、考えて、努力した結果なのか

 

Fight!

冷たい水の中を泳ぐ魚の群れから

一人外れて何か違うことを考えて

いや、オンリーワンはむつかしすぎるけれど

それでも人のマネをしてでも、たくましく前向きにいつも頑張れる気持ちを持てばいいのさ、

 

ときどき悔しい思いもするかもしれないけれど

それは中卒だからってわけではなく

大卒だってあるし、

 

恨んだり、悔やんだりしてることが

運すらつかめないでいる証だと思うこともある

 

Fight!

 

つかんだ握りこぶしが血がにじむ気持ちあれば

誰よりも強くなれると思う

 

てことで

Fight!

自分にFight!

君にもFight!

 

考えるって、

いい音楽を聞いて、いい映画を見て、いい人にあって、

そしていいことを考えるのがいいよね

 

あの人に私が、考えなきゃだめだよ、って言うと

あの人はいつもすごく考えることがあるし、考えているっていうけれど

それって、自分の中で自分だけで勝手に思い込んで考えてる

そんなの下手な考え休むに似たりっていうんだよ

 

考えるってのは

自分以外の人とかかわって、それを理解することなんだと

私は思う