何物にもなりえない人だから

なんでもできるね、って人に言われ

いえいえ、そうでもありません

これもあれもやれるんですか

すごいですね、、って言われて

すべてが中途半端ですと答える

 

毎日やらなきゃならないことに追われ

あれもやらなきゃ

これもやらなきゃと追い立てられる

日々心は休まることがなく

眠る時でさえ

明日の朝に追い立てられる

 

たった一つのこともまともにできず

日々を悩み暮らしています

たった一つのこともできない

何物にもなりえない自分がくだらない

 

 

どこに行っても誰とでも

仲良く人と付き合えていいね、

いえいえ、そうでもありません

この人もほんとはちょっと

あの人とは少し苦手だけど

心はうそぶき笑顔を作る

 

好きでも嫌いでもないけれど

ホントに友達と

言える人がどこにもいない

日々心は冷たい風が

眠る時もまた

たった一人と納得してみmる

 

たった一人ともまともにつきあえず

日々ごまかして暮らしてます

誰とも本気でつきあえない

自分をさらけだせない自分が情けない

 

物心ついたころから

死ぬことは怖かった

なんで怖いかと考えると

死ぬほど痛いから死ぬから

 

死ぬときは苦しいと思っている

癌で死ぬ

事故で死ぬ

刺されて死ぬ

おぼれて死ぬ

落ちて死ぬ、、、

いろんな死に方があるけれど、みんな痛くて苦しいはずだ

 

生まれてきたときも

確か苦しかったはずだ

生みの苦しみ、、、とは生んでくれたお母さんが苦しかった話だと思うけれど、

きっと生まれてくる子供も同じぐらい、、いや、それ以上に苦しいのでは

忘れてしまったけれど。

生みの苦しみも、忘れてしまっているけれど

 

なんで死ぬときは苦しいのかな

生きることは死ぬよりも楽なんだろうか

死ぬときのその一瞬の苦しみを乗り越えることができるんだろうか

不安で不安でしかたない

 

痛くない死に方、苦しくない死に方なんてあるのだろうか?

老衰で死ぬのは苦しくなさそうだ

できれば眠るように死んでいきたい

 

一日の終わりに

今日言ってしまった一言がきにかかる

言うまいと思っていたのについ口に出た

そんなことどうでもいいことなのに

言い訳のひとことなのに

あんな顔をさせてしまった

 

もうどうしようもないし

取り返しはできない

忘れることもできないし、

悔やむばかりで眠れそうにない

どうしたらいいんだろう

 

 

次に会う時には

いつもの笑顔をかえしてくれるだろうか

それよりもまた会うことができるのか

いまさらあやまるのは変だし

何をいまさら話せば

元のようにつきあえるのか

 

もうどうしようもないし

取り返しはできない

忘れることもできないし、

悔やむばかりで眠れそうにない

どうしたらいいんだろう

久しぶりによい映画でした。「ごっこ」

漫画が原作だそうです。

作者はもうなくなったということですが、他のも読んでみたいです。

 

それで、「ごっと」というタイトルで作ってみました

 

鬼ごっこしよう
こっちだよ、私を捕まえてごらん
鬼さんこちら、手のなるほうへ
逃げろや逃げろ、捕まるな
転んで泣いても
ふりむくな

 

 

かくれんぼしよう
ひとーつふたつにじゅうまで
もういいかい、まーだだよ
ずるしちゃだめだよ目をとじて
見つからないように
息をひそめて

 

 

ままごとしましょう
あなたがパパで私がママ
いってらっしゃい、おかえりなさい
今日のご飯は葉っぱの味噌汁
ありんどのごはん
どうぞめしあがれ

 

君の吐く息、チョー吸い込んだから
これで二人は一緒だよ
何があっても離れはしない
怖いことなんて何もないよ

眠れない夜は ベットの中で
星を数えてごらん
瞼はとじても宇宙の果てまで
君の心はは届くはずさ

※ 見えないものにおびえて過ごす
  日々に誰もが耐えている
  声を上げて叫ぶよりも
  じっと静かに見上げていよう
  小さな光が近づいてくるのを

 

 

真実なんてどこにもないのさ
誰も知らないはずだよ
遥か昔から続いてきたのさ
信じて待つほかないさ

※ 見えないものにおびえてすごく
  日々に誰もが耐えている
  できないことを嘆くよりも
  運を天に任せておこう
  時がたてば日が明けるのだから

 

ほんとなら週末ともなればギターをかつぎ
小銭をポケットに詰めて街まで出かけてるころ
たった一曲を弾きたいために
電車乗り継ぎ、遠くを歩き、酒に浮かれてるころ
それがどうだ
今夜はどうだ
こうして一人、暗い部屋にぼそぼそと
嘆き愚痴いて鳴らしている
暇なギター弾き 
暇なギター弾き
ちょっとでもきいてほしいよ

 

 

歌える場所なら身銭はたいてとんでく
パンが買えなくてもマイクの前に立っていたはず
つまらない歌でもきいてもらえば
肩をたたき合いバカを言って大声で笑いあえる
それがどうだ
今夜はどうだ
こうして一人、椅子に座ってぼんやり
音ともいえぬギターのつぶやき
暇なギター弾き 
暇なギター弾き
ちょっとでも一緒にいたいよ

 

何がそんなに悔しいのか
何をそんなに怒っているのか
一緒に笑いあったあの日は
もう戻ってこない

君の幸せも
深い悲しみも
理解していたつもりだけど
君は何かにとらわれてしまった
すべてが敵だと勘違いしている

 

 

何を欲しいと思っているのか
何をすれば満足なのか
昔の君を知っている人は
きっと覚えている

君の優しさも
深い愛情も
理解していたはずだけれど
君は何かを落としてしまった
すべてが敵だと勘違いしてる

 

空の向こうに星があって
その向こうには闇が続く
とても行けない遠いところだけど
本当はこの手の中にあるんじゃないか

みんなどこで生きているんだろう
みんな何を知っているんだろう
今、ここにある世界はどこか知らないところにあるんだろう

 

 

私の心は私にあって
私の体に魂がやどる
それはかたちに見えないものだけれど
本当にあると錯覚してるだけじゃないか

みんな何を言っているんだ
みんな何をわかってるんだ
今、ここにある私はどこか知らないところにいるんだろう

 

 

真実は知らない
何にもしらない
誰かの心で、誰かの世界
遠いところで、一瞬の世界

 

胃が痛いんだよ
頭が痛いんだよ
なんとかしてくれ
なんとかしてくれ

 

膝痛いんだよ
腰痛いんだよ
どうにもならない
どうにもならない

 

辛いんだよ
悲しいんだよ
一人はいやだよ
一人はいやだよ

 

ダメなんだけど
ダメなんだけど
生きていかなきゃ
生きていかなきゃ