夢で見ちゃった。初夢じゃないけれど
結構夢でお告げみたいにいろいろあります。
夢のおかげで人生変わったことも。
夢のおかげで救われてことも。
夢って不思議
自分の潜在意識っていうけれど、ほんとかな。
同じ夢を何度も見ます。
海岸で遊んでいると大きな津波が襲ってきて
私は急いで堤防によじ登りますが、、堤防のコンクリートが波返しの形で
だんだん逆さになっていって海に飲まれちゃうとか
長い急な坂を車で降りてるんだけど、にブレーキきかなくてどんどん加速、
そりゃー怖くて、、いきなり飛び起きる。
昨日なんて 『地震が来ます』ってスマホが言った気がして飛び起きた。これも夢みたいです。
困った夢で起きることが多々あって、
そのひとつに
高校生の時代に戻った夢。吹奏楽部だった時に
年に一度の公演会で楽譜を見ても吹けないの。
なんせ全然練習してなくて、、必死で指揮者の野村先生を見て吹いたマネしていました。
で、つい最近見た夢で困り果てて起きた時、この詩を書こうと思ったです。
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帰り道
電車を降りて小さな改札を下る
駅の前にはまっすぐな道と右に向かう道とふたつある
まっすぐな道は信号を渡ってずーっとなだらかな坂が続く
自転車を最初はこいで登っていくけれど
途中で息が続かなくなり最終的には降りてずーっと押していく
一度平らな道を経て、さらに坂道はつづく
傾斜は厳しく一山超えてトンネルをくぐると
人気のない山道に入る
そこからもなだらかな坂道
自転車はまた下りて押していく
暗い坂道
右手にある公園を超えて最後の坂に入る
力を振り絞ってのぼり上がればその中腹にうちがある
電車を降りて小さな改札を下る
駅の前にはまっすぐな道と右に向かう道とふたつある
右に向かう道を進む日もある。最初はずーっと平坦だから
自転車に乗って軽快にペダルを踏んで
ぐるっととりあえず山の向こうの方まで進んで川を渡る
信号を渡って一息、左手の山を目指す
なだらかな坂はない。短いけれど急な坂道
覚悟を決めて押し続ける
晴れている日は空に星が
雨が降る日はカッパを着て
冷たい坂道
山の中腹にある家につくことだけが救い
力を振り絞って家に帰れば暖かい灯りと母がまつ
迷うのはどちらの道で行こうか
駅から降りて帰る道が怖いのか
当時はそんなことはみじんも思ったことがなかったのに
帰り道、帰り道 早く家に帰りたい
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