酒と歌の日々 -4ページ目

楽に生きる

この年になるともう嫌なことをするのは

時間の無駄な気がする、と結構いう人がいます

確かに考えてみればそうです

 

じゃあ、楽に生きるとは何か、

 

まず一番に考えれたのは夕食の事

 

今はとても楽

 

好きな時に、好きなものを好きなだけ食べれる

夕食の時間がこんなに楽しいものだと知ったのはつい最近のこと

 

じゃあ、前はどうだったかというと

夕食の用意をする時間にはかえらないといけないという

時間の心配、

栄養を考えて、みんなの好き嫌いも考えて

献立も同じものが続かないように、

できるだけ手作りで

できれば安く、、、

といろいろ考えて作っていた

そして食べる時間もまちまちな人の為に、

温めなおしたり、

一緒に食べるのも気が進まない近家の親の顔色をうかがいながら

また子供たちも好き嫌いいうのをなだめたりすかしたり

 

終われば終わったで、片づけにも掃除にも気を使い

 

それが数年前

 

子供の頃は 父親の借金の為に朝から晩まで働かなければいけない母親が朝もしくは昨日もしくはもっとまえかも作った大きな鍋のオデンやカレーが多く、

会社の残りものや、販売しているもの、、食品のところだからよかったんだけど、ほとんどがお金のかからないように、それでも食べていけるだけましだったけれど、

自分でよそって食べていた

弟もいたけれど、一緒に食べるということはなく

 

また自分でも丸新ハンバーグや、インスタントラーメン食べていた気がする

 

まー、そんなの普通だけどね。

 

それで、あたしは自由になって、夕食の時に安いワインでも買って、100円ショップのグラスでもいいじゃん、ちょっと気取ってワインのつまみ用意して sns載せて、、こんなに幸せな日々、楽に生きている

人に想いを伝えるなんて

できるわけがない

 

だって、伝えたい思いがないから

 

いつも平和な何も考えない

欲しいものがない私に

熱い思いが伝えられるわけがない

 

歌を歌えるわけがない

 

 

だけど

そんなことはない

よく考えてみたら、本当はあるんだよ

それにふたをしているだけ

 

いくら年を取ったって、

愛している人の幸せを願わないわけがない

しあわせを願って 思いを歌えるよ

 

熱くなれるよ

 

幸せになってほしい

 

がんばらなくていいけれど

大切なことに気が付いてほしい

 

そいうい思いを伝えていける自分になりたいよ

 

しゃべることと

書くことは同じかな

多分

 

私はしゃべるのも下手だけど、、書くことも苦手

人にものを伝えるのが苦手

 

しゃべったり書いたりすることが

得意な人に聞いてみた

どうしたら上手になれるか、と

 

そしたら

自分をよく見せないことだと言われた

 

私はかっこつけしいなんだろう

 

それから別の人に聞いたら

それならしゃべらないことだ、と言われた

 

確かにその通りかもしれない

突然やってくる

 

気が付いた時は

もう我慢ができない

ほんの一瞬でも、気を許したら

あとは終わり

すべてが崩され笑われる

 

だからいつも用心するんだ

用心するんだ

腹に力を入れて踏ん張ってる

 

 

あいつはいきなり

思わぬ時に爆弾を

あっというまにすべてのことを

終わらせる

そして他には何も考えられない

 

だからいつも用心んするんだ

用心するんだ

腹に力を入れて我慢するんだ