大切な体だから
自分の身は自分で守る
「減塩、減塩」と言われることが多い今の日本
どのように塩と付き合っていますか?
実は、日本で減塩運動が広まったきっかけのひとつに、1960年のアメリカのダール博士による論文があります。
東北地方と九州地方の食塩摂取量と高血圧の発症率を比べ、「食塩摂取量が多い東北地方は高血圧も多い」と発表されたことから、「塩=血圧を上げるもの」というイメージが定着していきました。
しかし、よく考えてみると……
寒い地域で血圧が高くなるのは、体を寒さから守り、血液の循環を良くするための自然な反応でもありますね。
冷えから体を守り、スムーズな血流を促すためには適度な塩分が必要です。
塩分が不足してしまうと、以下のような不調につながってしまうこともあります。
新陳代謝の低下
気力や体力の減退
筋肉の疲労やトラブル(筋肉は塩分がないとスムーズに動かないため)
塩は、私たちの健康やエネルギーを維持するためにとても重要な役割を果たしているのです。
【昔ながらの「食の知恵」と塩】
梅干し
味噌
醤油
漬物
塩麹
これらを家庭で作るとき、塩分が足りないと夏場に傷んだり腐ったりしてしまいますよね。
人間の体も同じです。
塩分やミネラルが不足すると、体内の環境が崩れ、さまざまな不調を引き起こす原因になってしまいます。
毎朝の習慣におすすめなのが「自然塩を入れた白湯」です。
健康的な体づくりのためには、精製された塩ではなく、ミネラルが豊富に含まれた天日塩(自然塩)でしっかり栄養を補うことが大切です。
私は毎朝、プロポリスを飲む前の習慣として、1杯の白湯にひとつまみの自然塩を入れて飲んでいます。
体にすーっと染み渡り、一日を元気にスタートできます。
私の心と体の支え・プロポリス 🍀
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皆様のご健康とお幸せを、心よりお祈り申し上げます 🍀
(※このブログは私個人の意見・考えであり、特定の指導を行うものではございません。療法等につきましては、ご自身の責任とご判断にてお願いいたします。)
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