大切な体だから
まずは100日真剣に間向き合う
「がんと診断されて、何を信じてどう行動すればいいのかわからない」
「標準治療のほかにも、自分でできるケアを始めたい」
そんな思いを抱えている方に、ぜひ知っていただきたい大切なお話があります。
それは、『まずは100日間、自分の体と本気で向き合ってみる』ということです。
なぜ「100日」なのか?
これには、私たちの体の仕組み(生理学)と深く関係している明確な理由があります。
■ 体は約3ヶ月(100日)で新しく生まれ変わる
私たちの体は、およそ60兆個(※諸説あり)もの細胞で成り立っています。
そしてそれらは一度できたら終わりではなく、絶えず古い細胞から新しい細胞へと入れ替わっています。
その数、なんと1日におよそ7,000億個!
部位によって細胞の代謝周期は異なりますが、血液(赤血球など)や主要な細胞の多くが新しく生まれ変わるのに必要な期間が「約3ヶ月(約100日)」なのです。
ちなみに、骨の細胞までしっかり入れ替わるには約3年かかると言われています。
つまり、100日という期間は「体が根本から生まれ変わるための最低限のファーストステップ」なのです。
韓国には古くからこんな言葉があります。
『百日は心を込めて育てる、病気になれば百日は熱心に自分を精進すれば治る』
病気を治すのも、健康な体を作るのも、まずはこの100日間をいかに丁寧に、本気で過ごすかが運命の分かれ道になります。
■ 私が実践した「血液をキレイにする」過ごし方
私自身も生き方を見直し、考え方をガラリと変えました。
当たり前のように頼ってきた薬だけに頼るのをやめ、とにかく「血液を清らかにすること」「心と体のデトックス(毒出し)」に一生懸命励みました。
特に最初の100日間は、食事、体温、生活習慣にしっかり気を配りました。
不安な時期を支えてくれたのは、「自分でなおす」という覚悟と、多種多様な栄養・有用成分を含むプロポリスなどの自然の恵みです。
「もう大丈夫!」と自分に自信が持てるまで、自分の体を信じてケアを続けました。
100日が過ぎたとき、きっとこう感じるはずです。
「ここからが本当のスタートだ」と。
目先のがんという現象だけにとらわれるのではなく、体全体を見つめ直し、体の声を聴き、自然の摂理に沿った生き方へシフトしてみませんか?
(※このブログは私個人の意見・考えであり、特定の指導を行うものではございません。療法等につきましては、ご自身の責任とご判断にてお願いいたします。)
このブログは私個人の経験や感じたことを綴っています。
指導や批判ではありません。
お知りおきくだされば幸いに存じます。
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