大切な体だから
血流を促そう
ストレスを感じると肩に力が入り、凝りが出来ます。
ストレスから筋肉疲労を起こしているかもしれませんね。
ストレスが長引くと、交感神経が緊張状態となり筋肉は疲れ果て、慢性筋肉疲労になります。
筋肉が炎症を起こすと痛みや熱が出ることもあります。
慢性筋肉疲労を改善しようと体が働いたとき、こういった症状を出します。
体を回復させようとする治癒力の働きですね。
しかし、症状は不快と感じてしまい、消炎鎮痛剤などで止めてしまいがちです。
消炎鎮痛剤は体温を下げ、血流を抑え、痛みを止めます。
血流が滞ると、また筋肉疲労を起こす・・・
悪循環に陥ってしまう可能性がありますね。
薬品だけに頼らず、対策をすることが大事ですね。
●肩や腰、背中が凝る・痛い
●眼精疲労を感じる
●足がつる(こむら返り)
●口内炎がすぐできる
●眠りが浅い
●怒りっぽい、イライラする
●寝ても疲れが取れない
●胃腸が弱い などなど・・・
慢性筋肉疲労で全身の血流が低下している可能性があります。
ストレスを思う以上に溜め込んでいるのかもしれません。
ストレスで筋肉疲労を感じている人は、38〜40℃程度のぬるめのお湯でゆっくり入浴するのが良いでしょう。
副交感神経が優位になり、全身の血管が広がり血流が促されます。
入浴の前にはプロポリスもいいですね。
休息は大事ですが、完全に静止するのではなく、軽いウォーキングやストレッチで筋肉のポンプ作用を働かせ、血流を改善していきたいですね。
あの日からずっと・・・
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