心も体も軽やかに
昔の人の食を学ぶ
「牛乳を飲みましょう」といわれ育った世代
カルシウム摂取には牛乳が一番と思ってきました。
間違いではないのかもしれませんが、カルシウムを排出してしまうのも一番なのかもしれません。
カルシウムの血中濃度が一気に上昇すると、体は反応します。
この急激に上がってしまった血中濃度を、通常の状態に戻そうとして、過剰だと関知したカルシウムを尿から排出させます。
からだの正常な働きですね。
だったら、小魚はどうなの??と気になりますね。
小魚は血中濃度を急激に上げることはないとされています。
日本人が昔から摂ってきた食品は、まさに丈夫な体をつくってくれていたのです。
小魚には、カルシウムの吸収を助ける「ビタミンD」も含まれています。
その他、健康な肌や粘膜を保つ「ビタミンA」、疲労回復に役立つ「ビタミンB群」もしっかりと含まれています。
しかも、頭から骨まで丸ごと食べられる小魚は、有り難い食材ですね。
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あの日からずっと・・・
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