心も体も軽やかに
執着を捨てる
母の日ですね。
お母さん ほんとうにお疲れ様です。
頑張り過ぎていませんか?
なぜか、孤独を感じていませんか?
子どものためと思って頑張ってきた人こそ、晩年 孤独を感じやすいそうです。
子どもとの心の距離ができやすいそうです。
「自分の愛が足りなかったのではないか」と悩む人もいるでしょう。
しかし、決して愛が足りなかったわけではありません。
空海は人の苦しみの根底には執着があると説きます。
親という立場、役割への執着なのです。
子どものために良い親、正しい親でなければならない。
親の責任をしっかりと果たさなければならない。
心配が故に、口出しをしてしまう、期待をしてしまう・・・
親として、頑張り過ぎてしまうのです。
これが気が付かない執着となっているようです。
子どもの立場からすると、感謝はあるけれど、正直、重荷でしかないのかもしれません。
口出し、心配しすぎることで子どもたちの可能性を閉じ込めてしまっているのかもしれません。
親が自身の道をしっかりと歩むことで、子どもたちは安心して自分らしく歩んでいくことができるのでしょう。
子どもたちが困ったとき、言ってきたときに手を差し伸べる
このくらいがちょうどいい加減なのです。
親を卒業して、自分の人生を生きる
依存、執着を手放して、自分の人生を楽しむ
これが健康の秘訣だと感じます。
子どもたちのためにも、自分が健康で楽しく暮らす
今日も「お疲れ様、よく頑張ったね・・・」
自分を褒めてあげてくださいね。
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あの日からずっと・・・
このブログは私個人の経験や感じたことを綴っています。
指導や批判ではありません。
お知りおきくだされば幸いに存じます。
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