健康に生きるには
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長年ステロイド剤を使ってきたために、ガンになったのだと思います。
そう言われた腎臓ガンの方
ステロイド剤といえば万能薬ですね。
代表的なのがアトピー性皮膚炎や喘息
そして、関節リウマチなどの膠原病
クローン病や潰瘍性大腸炎 などなど・・・
強力な炎症作用と免疫抑制作用を持ち合わせているステロイドは、自己免疫疾患などに使われています。
これだけの作用が強い万能薬は、副作用も強いと考えられています。
ステロイド剤は、使いはじめは炎症作用だけを取り込み、過剰分が尿に排出されます。
ただれていた皮膚もステロイドを塗るとみるみるきれいになります。
これを見れば本当に重宝・万能薬です。
しかし、ステロイドは使い続けていると体に沈着していきます。
これは外用薬だけでなく、内服薬でも同じことが起きます。
やがて、酸化コレステロールに変化し、周りの組織を酸化させてしまいます。
顆粒球の増加によってさらに組織破壊が進んでしまいます。
そして、新たな炎症を起きてしまう という流れを繰り返してしまうのです。
長期にステロイドを飲み続けていくと、高血圧や高脂血症など血管内では様々な障害が起きます。
白内障、緑内障、糖尿病などもそうですね。
また、骨粗相症や関節の変形等も起きます。
怖いのは、酸化コレステロールが内臓に沈着されたとき
多臓器不全に至ってしまうのです。
ステロイドの負のスパイラルからなかなか抜け出すことができず困っていた彼女
悪いのはわかっているけど やめれば、またひどくなる
薬をやめた途端に膿が出たり、腫れ上がったりします。
これは酸化コレステロールであり
ステロイドの毒素を体外に排出しようとする体の反応だと気づいたそうです。
素晴らしい気付きだと思います。
その仕組みに気がつくと、何をすればいいかが見えてきますね。
ステロイドによって、過剰になっている交感神経を、副交感神経優位にもっていってほしいと願っています。
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