健康に生きるには
偏らない生き方を
副交感神経を働かせ、リンパ球を増やす
そして、がん細胞をアポトーシス(細胞の自殺)に導く
健康に生きるための秘訣です。
免疫力が高まれば、がん細胞の自然退縮もあり得るといわれます。
免疫力の向上には副交感神経の働き、生命力の活性化には交感神経の働きが必要です。
休息モードの副交感神経
活動モードの交感神経
この2つがあって私たちは健康を保ち 生きています。
健康な人であっても 人は皆 毎日数千個のガン細胞を生み続けています。
人はガン細胞と共生しているのです。
病気として発症しないために上手に共生するには、副交感神経をしっかりと働かせることが大切になります。
ただし、偏らないことがポイント
活動モードである交感神経があるから、人生の険しい山を乗り越えていくことができます。
険しい山に遭遇したとき、危機を脱するために交感神経にスイッチが入ります。
休息モードの副交感神経だけでは 乗り越えられないのです。
山を超えたら、交感神経のスイッチを切り、今度は 副交感神経を使い からだを休ませます。
副交感神経だけで生きていると、険しい山しか登れず困難を乗り越えられない事態が起きてしまうのです。
交感神経のスイッチがオンのままだと、緊張状態が続き、体を休ませることが出来ません。
両方が必要
なおかつ、バランスが必要です。
交感神経と副交感神経
毎日の生活のなかでも、切り替えをする
それがメリハリのある生活です。
昼間はしっかり働いて交感神経を働かせ
夜は温かいお風呂で心も体も癒し、副交感神経に切り替える
副交感神経が優位になることで、リンパ球などの免疫力細胞が活性化します。
そして、朝陽と共に活動をはじめ、交感神経にスイッチを入れる
常にバランスをとることが大切です。
病気は、交感神経、副交感神経の偏りから起こります。
働き過ぎ・悩み過ぎ・甘え過ぎ・休み過ぎ・こだわり過ぎ・・・
良いかげんで、偏らない生き方がをしていきたいですね。
心と体の支え・私が愛用のプロポリス
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