健康に生きるには
背中を緩める
ストレスがかかると胃が痛くなります。
それ以外も、吐き気だったり、ゲップや胃酸過多、また膨満感といった不快な症状が起きます。
ストレスと胃は深い関係があります。
その原因は、背中の筋肉にあります。
ストレスがかかると、胃の裏側、背中の筋肉が硬くなります。
背中が硬くなることで胃腸が動かなくなります。
深層筋肉といわれる部分です。
深層筋肉は体の奥深くにある骨や関節の近くの筋肉で、インナーマッスルともいわれます。
姿勢を保ったり、体のバランスをとる役割があり、その反面、最も凝りの原因となる筋肉です。
ストレスで緊張が起き、この深層筋肉が凝り固まることで、胃腸の動きが制限され、痛み、胸焼けなどの症状が起きます。
そして、消化機能が低下するのです。
胃腸だけではなく、横隔膜も硬くなり動かなくなります。
横隔膜が固まると、肺の動きが制限され、膨らまなくなり呼吸が浅くなるのです。
ストレスを感じたら、胸を開いて深呼吸です。
背筋を伸ばし、息を吸いながら肩を耳に近づけるように上げて、息を吐きながら力を抜いて肩をストンと下ろす
深層筋が硬くならないように、肩や背中が固まってきたと感じたら動かすようにします。
そして、しっかりと背中を温めてあげることです。
胃の裏側を温めて筋肉を緩めて、血流を上げて、胃腸を元気にしていきたいですね。
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