健康に生きるには
しっかと噛んで食べる
唾液には、口内の保護、消化の促進、殺菌作用、免疫作用、抗がん作用があります。
唾液に含まれる免疫物質が細菌やウィルスを攻撃し、増殖を抑えます。
また、食品の発がん物質を無毒化するペルオキシダーゼやカタラーゼも含まれています。
ペルオキシダーゼやカタラーゼは発がん性物質から発生する活性酸素を分解し、DNAが傷つけられるのを防いでいます。
このように唾液は私たちが生きていく上で重要な働きをしてくれているのです。
唾液の分泌量を減らさないようにすることが大切ですね。
唾液の分泌量に影響を与えるものとして、ストレスや添加物や農薬の多い食品などがあります。
その中でも最も唾液の分泌量が減る原因とされるのが薬剤です。
薬を飲むと喉が渇くと感じたことがありませんか?
『口渇』という副作用があります。
なかでも、降圧剤、睡眠導入剤、精神安定剤、抗アレルギー剤は唾液が出にくくなるといわれています。
薬剤はこのように免疫力を低下させてしまう可能性があります。
できるだけ使わなくても済むよう、食の改善など生活習慣を見直すこと
また、ストレスを溜めないよう心がけることも大切ですね。
そして、食事はしっかりと噛むことが健康の秘訣といえます。
噛んで噛んで、免疫物質や活性酸素無毒化物質をしっかりと分泌させたいですね。
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