健康に生きるには
高温調理のものは避ける
蒸す、茹でる、煮る、焼く、揚げる
いろいろな調理方法がありますが、調理方法によって栄養価が変わってきます。
できるだけ低温調理が良いでしょう。
高温調理は栄養価が壊れてしまうだけでなく、体を酸化させてしまいます。
酸化した油からは、過酸化脂質と言う毒性を持つ物質が作られます。
油ものを食べると胃もたれがする
これが原因です。
また、酸化した油が体内に入ってくると、分解するために肝臓が働き、負担をかけてしまいます。
顔や体にブツブツが出る
肝臓に負担がかかっているサインかもしれません。
酸化した油は、血管にも大きな負担をかけています。
動脈硬化が進み、心臓病など様々なリスクが高まります。
揚げ物をした油
翌日にまた使っていませんか?
油は酸素と結びつくことで酸化は進み悪影響を及ぼします。
揚げ物などで一度使った油は処分することをお勧めします。
そして、揚げ物を食べるなら揚げてすぐ食べることです。
時間が経てば経つほど酸化します。
また、ポテトチップスやかりんとうなどの揚げ菓子も同じです。
一度袋を開けると酸化します。
買うなら食べ切りサイズが良いです。
高温調理の食品を摂るときは同時に、抗酸化作用のある食品をしっかり摂りましょう。
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