自分のからだは自分で守る
経験に勝るものなし
このブログは私個人の経験や感じたことを綴っています。
指導や批判ではありません。
お知りおきくだされば幸いに存じます。
療法等につきましてはご自身の責任でお選びください。
眠れない、夜中に何度も目が覚める
睡眠の悩みを抱えている人はとても多いです。
眠れない原因はいくつかのパターンがあるようです。
① 疲労や精神的ストレスで交感神経が緊張状態のまま、興奮状態が続き眠れない
② 昼間の運動不足で眠れない
③ 鎮痛剤の使い過ぎで眠れない
当てはまるものがありそうですね。
①が圧倒的に多いようです。
③の消炎鎮痛剤は、交感神経を優位にしてしまいます。
交感神経優位が続くと、①の状態が起きやすくなります。
長期間の服用は気をつけたいですね。
通常眠れなくなると、睡眠薬や精神安定剤が処方されます。
最初はよく効いてくれた睡眠薬や精神安定剤もだんだんと効かなくなります。
薬がないと眠れない、薬がきれたら頭痛がする、不安が襲う・・・
経験した人は不安がさらに大きくなったといわれます。
睡眠薬、精神安定剤の依存性は思っていた以上に強かったと言われますが
実際には依存性になっていることに気付いていない人がほとんどです。
夜になると、何かわからない恐怖感が襲ってくる
さらに交感神経は慢性的な緊張状態となり、副交感神経に切り替わることがない生活となってしまいます。
自律神経を乱し、めまいや頭痛、吐き気、倦怠感などの症状があらわれ、次なる薬を必要としてしまう・・・
負のスパイラルです。
血流が低下し、低体温、低酸素の状態を起こし、ますます眠れない状態がつくられていきます。
特に40代~50代の更年期症状に悩む女性がこのような状況に陥ってしまうケースが多いようです。
体の変化、ホルモンが激しく動くときにどう対応するかですね。
薬の役目、副作用を理解し、必要なとき、そうでないときをきちんと見極める
薬に頼りきるのではなく、交感神経を過剰にさせてしまっている原因を探し、取り除いていく努力も大切ですね。
気持ちが不安定になり、心も体もしんどいとなれば薬に頼りたくなります。
そのときは、使ったら出す
また、運動や温熱、栄養でストレスを和らげることも大切ですね。
私も交感神経過剰になり苦しかったとき、ウオーキングや入浴、温熱器、温熱マット、プロポリスを活用して乗り越えました。
気持ちよく朝が迎えられますように・・・
ご相談くださいね。
☎080-6844-8080まで
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