自分のからだは自分で守る
経験に勝るものなし
このブログは私個人の経験や感じたことを綴っています。
指導や批判ではありません。
お知りおきくだされば幸いに存じます。
療法等につきましてはご自身の責任でお選びください。
ストレス、不安・・・
交感神経が優位になります。
血管の収縮が起き、心拍数が上がります。
このとき、心臓周辺の筋肉や肋間筋が一時的にきゅっと硬くなります。
いわゆる硬直といわれる状態です。
それによって、呼吸が浅くなるのです。
これは、ストレスを感じにくくするための体の防衛反応ともいえます。
ただ、この状態が長く続くとどうでしょう・・・
筋肉はどんどん硬くなります。
そして、胸の周りもガチガチになってしまい、胸郭が開きにくくなるのです。
その結果、肺のふくらみが悪くなり、呼吸が浅くなるのです。
この呼吸が浅い状態は、防衛反応でなく、慢性的な症状です。
呼吸が浅くなると交感神経はさらに過剰になり、副交感神経への切替えができなくなります。
ストレスや不安を感じるときは、深呼吸です。
しっかりと胸を開き、ゆっくり酸素を入れる
硬い筋肉は老廃物の塊です。
心も体もほぐしていきたいですね。
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