自分のからだは自分で守る
経験に勝るものなし
このブログは私個人の経験や感じたことを綴っています。
指導や批判ではありません。
お知りおきくだされば幸いに存じます。
療法等につきましてはご自身の責任でお選びください。
便利になった分だけ、体に影響が与えられている
私たちの周りにはどんどん電気機器が増え続けますね。
電波もどんどんハードになり、飛び交っています。
おかげでどこにいても携帯電話ひとつで用が済む
とても便利な時代です。
そして、世界中と繋がれる機能は、情報だけでなく、寂しささえ癒してくれることもあります。
だから携帯電話が手放せなくなっています。
情報を集めたり、同じ考え、同じ境遇の人と繋がったり、ネットは生活に欠かせない
簡単に使える携帯電話はとても活躍しています。
しかし、便利さと引き換えに、電磁波は体に影響も与えています。
携帯を耳に当てて10年以上使うと脳腫瘍になるの率が3.9倍も増える、というスウェーデンの報告があります。
発信している電波(マイクロ波)に発ガン性があることを指摘しています。
WHO(世界保健機構)の専門機関である国際がん研究機関が、携帯電話などから発生する高周波の電磁波について「発がん性の可能性あり」という評価結果を発表しています。
世界的権威ロバート・ベッカー博士の警告によれば
成長細胞ダメージ、発ガン性、ガン促進、催奇形性、神経ホルモン混乱、自殺や異常行動、生理リズム破壊、ストレス反応、免疫力低下、学習能力低下などがあります。
ヨーロッパを中心として携帯電話の電磁波が人体・子どもに悪影響を及ぼすものとして世界的に危惧されています。
大人の脳より子どもの脳は小さく頭蓋骨も薄い、しかも未熟とあり大人より電磁波の影響を受けやすいのです。
そして、頭の中に入っていった電磁波は長い年月を経て頭の中に蓄積されます。
ヨーロッパ各国で共通して16歳未満の子どもの携帯電話の使用を禁止すべきとしています。
目に見えない電磁波ですが、目に見えないからこそ気をつけたいですね。
しかし、日本では電磁波について、未だに重要視されていないのが現実です。
なくてはならない存在となった携帯電話ですが、必要ないときは電源を切ったり、せめて寝る時は枕元に置かないよう、出来るだけ離したり
心がけたいですね。
家族の健康を守るためにも ・・・
大事なお腹を電磁波から守る
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