【今日 感じたこと・気付いたこと】
私たちのからだは酵素やミネラルが働き、22時から深夜3時の間に細胞が作られます。
がん細胞など、傷ついた細胞もこの時間に修復されます。
この時間に睡眠がとれているかどうかで、細胞が変わってきます。
夜遅くまで起きていると、細胞の修復機能は抑制され、正常な細胞がつくられにくくなります。
22時以降の活動は、交感神経を緊張状態にします。
交感神経過剰は、リンパ球が減少し、NK細胞の働きも抑制されます。
健康な細胞生成とスムーズな細胞修復には、早寝早起き
規則正しい生活が必要なのです。
眠れなくても22時にはお布団に入り、心もからだも静かに落ち着かせ、副交感神経を優位にしていきます。
また、成長ホルモンの分泌も22時から2時までです。
成長ホルモンはアミノ酸で構成される物質で、主な働きは組織の成長を促すこと
そして、代謝のコントロールです。
具体的には、体の成長、肌や筋肉など体組織の修復・再生、疲労回復、脂肪の燃焼、免疫力向上・・・
このようにこの時間は、からだのメンテナンス時間なのです。
副交感神経が優位になる時間帯に成長ホルモンも分泌されています。
多くの機能が働く 大切な時間なのです。
睡眠が不足すると治癒力・免疫力が下がり、病気にかかりやすくなります。
質の良い睡眠で、治癒力・免疫力を高めていきたいですね。
寝室の灯りも足元だけにするなど、環境を整え、22時から3時は深い睡眠をしっかりとって、細胞の修復、免疫力アップに心がけましょう。
質の良い睡眠は、栄養とも関係しています。
自分の大切なからだです。
からだをしっかりと休ませてあげるよう 心がけたいですね。
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治癒力が高まれば病は去る![]()
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ご相談くださいね。
私の経験がお役に立てれば幸いです。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
