自分のからだは自分で守る
経験に勝るものなし
このブログは私個人の経験や感じたことを綴っています。
指導や批判ではありません。
お知りおきくだされば幸いに存じます。
療法等につきましてはご自身の責任でお選びください。
体の中で悪さをする菌
体にとって必要な菌
見分け、使い分ける必要があるようです。
胃がんの原因になるといわれているピロリ菌
そこで除菌が行なわれるようになりました。
2005年、ノーベル生理学・医学賞の受賞によってピロリ菌の除菌治療が世界的に広まりました。
一方、ピロリ菌を除菌すると、他の感染症の増加や細胞の機能低下が起きるという研究報告もあります。
さらに、ピロリ菌の除菌で寿命が縮むという説も・・・
悪者のように思われてきたピロリ菌ですが、本来は自分の味方なのです。
強いストレスや疲労で免疫が低下し、胃の粘膜が荒れているとピロリ菌は悪さをします。
しかし、免疫力がしっかりとあるときは、悪さなどしない菌なのです。
それどころか、ピロリ菌は免疫と共存し、胃酸の逆流を抑え、胃壁をやわらかくする働きがあることがわかっています。
つまりピロリ菌は自分次第で良くも悪くも変化する日和見菌ということです。
ピロリ菌の除菌によって、増えた病気が逆流性食道炎です。
また、薬品を使った除菌は免疫を低下させてしまいます。
薬品だけに頼らず、自ら免疫を高める
重要です。
免疫がしっかりと機能していれば、本来、除菌など必要ないのです。
本来ピロリ菌は、胃を守るために働き、食道がんや咽頭がんからも体を守ってくれるのです。
免疫を高め、ピロリ菌を味方につけたいですね。
気になる菌には、出来るだけ自然の食品を使うと免疫を弱めず、体を守ることが出来るのです。
あの日からずっと・・・
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