自分のからだは自分で守る

 

 

    

経験に勝るものなし

 

このブログは私個人の経験や感じたことを綴っています。

指導や批判ではありません。

お知りおきくだされば幸いに存じます。

療法等につきましてはご自身の責任でお選びください。

 

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がん体質から卒業するために

 

 

 

 

 

腹式呼吸をつかって意識的に酸素を取り込みます。

 

 

 

 

 

腹式呼吸は、横隔膜を上下させ内臓を刺激します。

 

 

 

 

 

同時に副交感神経を優位にします。

 

 

 

 

 

悩み、悲しみは、前かがみな姿勢になります。

 

 

 

 

 

胸の筋肉も硬くなり縮こまってしまいます。

 

 

 

 

 

腹式呼吸は酸素を取り入れると同時に、縮こまっている胸を広げてくれます。

 

 

 

 

 

 

そして、肺の周りの筋肉をほぐし血流を良くします。

 

 

 

 

 

 

肺がん予防には最適ですね。

 

 

 

 

 

 

肺は自律神経と運動神経の両方から影響を受ける臓器

 

 

 

 

 

 

自律神経を刺激しながら、筋肉を動かす腹式呼吸はとても合理的といえます。

 

 

 

 

 

 

口で吐いて、鼻で吸っての一呼吸をゆっくり時間をかけてします。

 

 

 

 

 

特に吐き出すときが大切で、吐くときは吸うときの2倍以上の時間をかけます。

 

 

 

 

 

4秒間吸って、8秒間かけて吐き出すとわかりやすいです。

 

 

 

 

 

 

吸ったときにお腹が膨らみ、吐いたときにお腹がへこむのを確認します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

副交感神経が優位になりリラックスしやすく、寝付きもよくなります。

 

 

 

 

 

 

お風呂上りや寝る前にお布団の上でするものがおススメです。

 

 

 

 

 

 

注意することは、胸呼吸にならないことです。

 

 

 

 

 

 

胸式呼吸は交感神経を優位にしますので、リラックスタイムや寝付きの悪い人には逆効果になります。

 

 

 

 

 

胸式呼吸は仕事モードや集中力を高めたいときに有効です。

 

 

 

 

 

 

副交感神経を優位にする腹式呼吸はお腹にしっかりと酸素が入ることを意識します。

 

 

 

 


 

このように目的別に呼吸法を使い分けると効果的です。

 

 

 

 

 

 

呼吸法を活用しながら、酸素を取り込み、ガン細胞が住みにくい環境をに変えていく

 

 

 

 

 

 

さぁ!! がん体質から卒業です!!

 

 

 

 

 

あの日からずっと・・・

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ピンク薔薇今日も すこやかな1日にするためにピンク薔薇

 

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