【治癒力が高まれば病は去る】
大自然の摂理に逆らわず
起きた現状を素直に受け入れ
授かった自然治癒力を最大限活かす
呼吸は私たちの生命維持になくてはならないもの
普段は無意識にやっている呼吸ですが
この呼吸を意識的にすることで、自然治癒力を高める民間療法になるのです。
自らに心 と書く 「息」
無意識にする息であっても、きっと自分の心が表れているのでしょうね。
怒り、苛立ち、悲しみ、不安などでストレスがかかれば、呼吸は浅く速くなります。
楽しい、嬉しい、心が穏やかなときは、呼吸は深くゆっくりとなります。
このように自分の心によって、息はかわるのです。
不安でたまらなくなったとき
イライラがとまらないとき
たまらないストレスを感じたとき
腹式呼吸をしてみる
ゆっくりと息を吐き出す腹式呼吸は副交感神経の働きを高めます。
自律神経は私たちの意思に関係なく、働き機能しています。
つまり、交感神経と副交感神経が勝手に切り替わりながら生きているのです。
このふたつの神経が上手にバランスがとれていることで健康が保たれています。
しかし、バランスを崩してしまうと ガンをはじめとした様々な病気が起きてしまうのです。
この自律神経のバランスを整えてくれるのが腹式呼吸です。
不安がつよくなったとき、イライラがとまらないときは体が緊張状態になり交感神経過剰になってしまいます。
呼吸が浅く、脈が速く、低酸素の状態になります。
腹式呼吸で、交感神経過剰から副交感神経へ・・・
深くゆったりとした呼吸をすることで、からだの隅々まで酸素が行き渡ります。
がん細胞を増やさないためには、低酸素状態から抜け出すこと
お腹をへこませながら口から息を吐き出します。
そして、お腹が膨らむように鼻から息を吸いこみます。
吐き出すときは、吸い込むときの2倍以上の時間をかけ、細く長く息を吐き出していきます。
がんが消えていくイメージをするといいですね。
がん細胞は酸素が嫌いです。
1回10〜20分の腹式呼吸を1日数回繰り返す
副交感神経が高まると免疫細胞が増えます。
がんなおしが優位になりますね。
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このブログは『ガンと出逢い体得した私の生き方』を綴っております。
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私は、20代の頃からさまざまな不調に悩まされ、薬が手放せない毎日を送ってきました。
そして、30代にしてガン宣告を受けました。
不安と恐怖でどれだけ泣いたかわかりません。
そんなとき、家族がある情報を目にしたのです。
私の不調は、血液の汚れ(毒素)が原因である
そして、敵だと思っていたガンの正体は、実は疲れ切ってしまった自分の細胞であることを知ったのです。
そこから 私の学びと実践が始まりました。
●溜まった毒素を排出する
●血液が汚れるものは避ける
●からだに起きた現象には意味があることをしっかりと理解する
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