【今日 感じたこと・気付いたこと】
ガンになる前の私
朝食を必ず摂っていました。
1日3食をきっちりと摂っていました。
ですが・・・
ひと昔前の食事の回数は、一日2回が一般的だったようです。
それがいつしか1日3食へと変化したとか・・・
すでに食べ過ぎ ということですね。
この朝食といった習慣をつくったのは「エジソン」といわれています。
エジソンが、自分の開発したトースターの需要を世界に拡大する為に始まったことだといわれていますね。
これによってパン食が増えたのです。
また、同時にパンに合うハムやウインナーなどの加工肉を食べる機会も増えました。
牛乳、ヨーグルトなどの乳製品もそうですね。
添加物の多い加工食、そしてホルモン剤なのが気になる動物性食・・・
特に女性は、朝は洋食を摂る人が多いですね。
手軽でいたむ心配も少ないパンは、いつでもどこでも買えるようになりました。
そのおおかげで朝食だけでなく、おやつや夜食にもよく食べられるようになりました。
ですが・・・
安くて、いたみにくい食べものは、原材料を確認してほしいと思います。
実に多くの添加物が使われています。
朝食にパンを食べる女性は、乳ガンの発症率が高くなっています。
朝食でパン、給食でパン、夜にもピザやパスタ
私はガンになったとき、食べ過ぎだと気付き、朝食をやめましたが
以前は毎朝パン食、お昼もパン といったようによく食べていました。
嗜好品が主食になっていたのです。(反省です)
日本人でありながら、お米の消費量がどんどん減っているのは今の日本の現状です。
日本の食糧事情は、戦後間もない頃アメリカからの食料支援でパンが与えられたことから始まり、それが今でも続いているようです。
日本のスーパー・コンビニで市販されているパンには、海外で禁止されているような危険な添加物も使われていたりします。
特に臭素酸カリウムは危険な物質といわれています。
食品添加物の専門家会議では小麦粉処理剤として、臭素酸カリウムの使用は容認できないことを発表しています。
このような危険な食品添加物とアトピーやがんなどの病気の関係は否定できない気がしますね。
パンは嗜好品であって、主食ではないのです。
それでもパンが食べたいときは、町の信用できるパン屋さんで買われることをおススメします。
ご相談くださいね。
私の経験がお役に立てれば幸いです。
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
