【今日 感じたこと・気付いたこと】
人間ドックは日本特有の検診です。
こんなに検診王国でありながらも 減ることがないガン
それどころか、増え続けています。
検診による過剰診断も ガンが増えた理由のひとつとされています。
また、近年では検診などによる過剰なレントゲン撮影が ガンの原因のひとつになっているともいわれています。
病気を早期発見するためのレントゲン検査によって、被曝をしていることには矛盾を感じます。
放射線エネルギーはDNAを破壊してしまうため、レントゲン検査を受けるとその分、発がんリスクは高まります。
日本のように、何かにつけてX線を浴びている国は珍しいようです。
人間ドックや検診では、病気を防ぐことはできません。
大切なことは、病気にならない からだづくりを心がけること
また、病気になっても自己治癒力で健康な状態に戻せる免疫力をつけることです。
日本人の死亡原因のトップはガンであり、年間約38人が亡くなっています。
これは、年々 増加しています。
しかし・・・
ガンでありながら、実は多くの方が、ガン以外の原因で亡くなっていることをご存知ですか?
それは肺炎、カンジダ菌などの感染症です。
その数は8割といわれています。
なぜ、こんなにも多くのがん患者が感染症で亡くならなくてはいけないのでしょうか・・・
それは、極度の免疫低下です。
抗ガン剤や放射線によってリンパ球が激減し、免疫力は限りなくゼロとなり、感染症を起こしてしまいます。
今まで何ともなかった菌でさえ、免疫力がなくなると全身が侵されてしまいます。
がんをなおすどころか、命が危険な状態になります。
抗がん剤や放射線は、対症療法です。
一時的に良くなったように見えても、免疫力を上げない限り、ひとときすればまた、ガンは活動を始めます。
しかも、抵抗するガン細胞は、前よりも力を増して活動を始めます。
これが再発転移です。
検査での被曝も免疫力の低下に繋がりますね。
検査にもリスクがあることを知り、それでも必要なときは
被曝への対策をしっかりとすることが重要ですね。
治癒力が高まれば病は去る![]()
こちからから![]()
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ご相談くださいね。
私の経験がお役に立てれば幸いです。
私の愛用品![]()
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
